4月は獲得スタンプ2倍 スタンプカード ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たるチャンス!
現在地
トップ >  > 文庫 > 人文・思想・社会

黒い手帳 探偵くらぶ (光文社文庫)

1,100(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2022年02月15日
  • 著者/編集:   久生十蘭(著)
  • レーベル:   光文社文庫
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:   文庫
  • ページ数:   528p
  • ISBN:   9784334792862

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

男は父の命令でイギリスに留学し、巴里に移ったところで陸軍士官と決闘する羽目になる。撃たれた顔は異様な有様となった。帰国後、湯治に訪れた箱根で出会った少女に一目惚れするが、その思いを隠して結婚したために、二人の気持ちはすれ違ったまま。ついにはー。(「湖畔」)多彩なジャンルに縦横無尽の活躍を見せた作家の、奇想天外なミステリ作品集が登場!

目次(「BOOK」データベースより)

黒い手帳/湖畔/月光と硫酸/海豹島/墓地展望亭/地底獣国/昆虫図/水草/骨仏/彼を殺したが…/虹の橋/ハムレット/湖畔(「文藝」版)

著者情報(「BOOK」データベースより)

久生十蘭(ヒサオジュウラン)
1902(明治35)年北海道生まれ。東京の聖学院中学中退後、故郷に戻って函館新聞社に入社。1928(昭和3)年、新聞社を退社して上京し、岸田國士に師事。翌年、演劇研究のためにパリに渡り、パリ市立技芸学校で学ぶ。1933年、同校を卒業して帰国。同郷の後輩の水谷準が編集長を務める「新青年」に翻訳、ユーモア小説、著名人インタビューなどを寄稿。1936年のミステリ長篇『金狼』から久生十蘭のペンネームを主に使用する。1952年「鈴木主水」で第26回直木賞を受賞。1955年吉田健一の英訳した「母子像」でニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙主催の第2回国際短篇小説コンクール第一席に入選。1957年10月、食道癌のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと1

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      母

      三浦 綾子

      528円(税込)

    2. 2
      殺人の門 下 新装版
      殺人の門 下 新装版

      東野 圭吾

      1,078円(税込)

    3. 3
      【入荷予約】殺人の門 上 新装版
      【入荷予約】殺人の門 上 新装版

      東野 圭吾

      990円(税込)

    4. 4
      天然日和
      天然日和

      石田ゆり子

      737円(税込)

    5. 5
      プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
      プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

      アンディ・ウィアー

      1,650円(税込)

    このページの先頭へ