現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!
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1,760円(税込) 送料無料
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商品説明
内容紹介(出版社より)
本書の著者は、作家・ジャーナリストとして、あらゆる分野を縦横無尽に発信する佐々木俊尚氏。そんな著者が、日々実践しているインプット術、アウトプット術の全ノウハウを初公開。
本書はまさに、そんな「読者の悩み・声」から生まれた本です。
もちろんスマホを手放して、読書に没頭できるなら理想的ですが、仕事でもプライベートでも使うスマホを手放すのは難しい。だったら「スマホで『気が散る』のが現代病だ」と受け止め、「スマホ時代にふさわしい読み方」をすればいい、と著者の佐々木俊尚さんは言います。
そのような「集中力がいらないインプット術」を公開したのが本書で、たとえば読書なら「5分読んで、集中力が切れそうになれば、メモアプリを立ち上げて、メモをとればいい」など、具体的かつ画期的なメソッドを紹介しています。
2011年の東日本大震災と2020年からの新型コロナウイルス・パンデミックで、「新聞やテレビだけ見ていれば大丈夫」というような古いメディアへの信頼度は、さらに消し飛んだ。
インターネットには「良質な情報」がたくさんあるが、同時に陰謀論や怒りや誹謗中傷 などの「おかしな情報」も大量にある。 そこからどうやって「良質な情報」だけを集めるのか。
たんに「良質な情報」を集めるだけでなく、それをきちんと読み解き、それによってこの「世界」への理解を深め、世界を曇りのない目で見つめる力を、どう養っていけばいいか。 いまこそ「読む力」が決定的に重要な時代になっているといえる。
読むことで「知識」や「視点」を身につけ、最終的にはそれらを自分の「知肉」にして いかなければならない。 本書が、その一助になれば幸いである。
(「はじめに」より抜粋)
著者の佐々木さんは、1日1000本以上のネット記事の見出しに目を通していますが、次のような、書籍・ネット・SNS・ニュース・有料メディアなどの 「読み方の最新全スキル」を、余すところなく解説しています。
本書で身につく「読む力」「考える力」「アウトプット」のスキル例
- 【ネット記事】毎日「400のサイト」「1000の見出し」に目を通す方法
- 【ニュース】自分の頭で「深く読み解く」3つのステップ
- 【SNS】これぞプロ!「ツイッター」のスゴい使い方、「LINE」の注意点
- 【書籍】「知を立体化」する!難しい本も読める「メモアプリ」読書術
- 【リアル書店】「書店員の目利き力+本棚の文脈」で、「いい本」に出会う
- 【情報整理】「2つの保存」を使い分け、 集めた知識を「知肉」を変える
- 【アウトプット】アイデアを思いつく秘訣、文章の書き方、メモの作り方
- 【ツール】「雑務を徹底的に効率化する」最強アプリはこれだ
- 巻頭カラーは、なんと20ページ!「2000冊の仕事場の書棚」から「アイフォンのアプリ全一覧」まで写真ですべて公開しています。「ここだけ見ても、十分面白い!」と大好評です。
ぜひ、本書を手に取り、「集中力のいらない」「スマホ時代にふさわしい」新しい読み方を身につけてください!
| 定価 (税込) | 1,760円 | 1,650円 | 2,200円 | 1,760円 | 1,980円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 佐々木 俊尚 | 佐藤 優 | 曽布川 拓也著/山本 直人著 | アシュリー・ウィランズ著/柴田 裕之訳 | ジム・クウィック (著), 三輪 美矢子 (訳) |
| 内容 | 「読む力」&「考える力」&「書く力」&「アイデアの技術」 究極のメソッドが全部わかる最強の1冊! | 「熟読」&「速読」&「教科書や学習参考書」「小説や漫画」の実践的な読み方を学べる! | 数学は仕事のツールとして使える! 「論理的に考える・表現する」の本質に迫る | ハーバード大学で教える、お金と時間の科学。人生を決めのはお金ではなく時間であることを実例と豊富な事例で解説。 | 中力が続く! 記憶力が高まる! 速読ができる! 能力と可能性を無限(リミットレス)に高める究極のメソッド |
| 発売日 | 2022/1/28 | 2012/7/27 | 2021/10/15 | 2021/7/9 | 2021/1/29 |
更新日:2025年10月27日
内容紹介(JPROより)
【遂に出た!書籍・ネット・SNS・ニュース・有料メディアなど「読み方の最新全スキル」が1冊に!】
【「5分の集中」を重ねるだけ!スマホで「気が散る」時代の「全く新しい読み方」を初公開!】
【読めば、「断片的な知識・情報」を「知肉」に変えて、「思考力」につなげる秘訣がわかる!】
【「無意識」を武器にして、「新しいアイデア」が思いつきやすいコツまでわかる!】
【「本物の思考力」と「新しい発想力」が同時に身につく!こんな本が欲しかった!】
巻頭カラー、なんと20ページ!
「2000冊の仕事場の書棚」から「アイフォンのアプリ全一覧」まで、写真で公開!
ここだけ見ても面白い!
「読む力」&「考える力」&「書く力」&「アイデアの技術」
究極のメソッドが全部わかる最強の1冊!
この本で、スマホ時代に必要な「新しい読み方」を身につけ、「頭脳」と「人生」を、いっきに変えよう!
【本書で身につく「読む力」「考える力」「アウトプット」のスキル例】
★【ネット記事】毎日「400のサイト」「1000の見出し」に目を通す方法
★【ニュース】自分の頭で「深く読み解く」3つのステップ
★【SNS】これぞプロ!「ツイッター」のスゴい使い方、「LINE」の注意点
★【書籍】「知を立体化」する!難しい本も読める「メモアプリ」読書術
★【リアル書店】「書店員の目利き力+本棚の文脈」で、「いい本」に出会う
★【情報整理】「2つの保存」を使い分け、 集めた知識を「知肉」を変える
★【アウトプット】アイデアを思いつく秘訣、文章の書き方、メモの作り方
★【ツール】「雑務を徹底的に効率化する」最強アプリはこれだ
◆序章◆まずは現代の知的生産に必須の「5つの大前提」を知る
◆第1章◆まず「落とし穴」を見極め、「読むべきもの」を選別する──情報源をふるいにかける
◆第2章◆ネットは「何を」見ればいいのか──良質な「プッシュ情報」と「プル情報」を同時に手に入れる
◆第3章◆SNSをどう使いこなすか──「情報ツール」としてツイッターを使いこなす。SNSでの「プル情報」のとり方
★「情報ツール」としてツイッターを使いこなす秘訣
◆第4章◆選んだ記事をどう読み、どう整理・保存するか。情報整理の方法──「あとで読む」アプリを使う。「ポケット」が最強の理由
◆第5章◆本は「何を」「どう」読めばいいか──本の見つけ方&選び方、具体的な読み方、名著を読むコツ、電子書籍&リアル書店の活用法
◆第6章◆知識や情報を活用するカギは「2つの保存」を使い分けることだ──「4つのステップ」で、自分のための「知肉」を育てる
◆第7章◆脳をクリアな状態にする「二刀流」のすすめ──日常の雑務を徹底的に効率化し、時間を捻出するために、ツールは何を使うか
◆第8章◆散漫力を活用し「最適なインターバル」で仕事を回す!「マルチタスクワーキング」の秘訣──タスクを組み合わせ、「短い集中」を積み重ねる
目次(「BOOK」データベースより)
序章 まずは現代の知的生産に必須の「5つの大前提」を知る/第1章 まず「落とし穴」を見極め、「読むべきもの」を選別するー情報源をふるいにかける/第2章 ネットは「何を」見ればいいのかー良質な「プッシュ情報」と「プル情報」を同時に手に入れる/第3章 SNSをどう使いこなすかー「情報ツール」としてツイッターを使いこなす。SNSでの「プル情報」のとり方/第4章 選んだ記事をどう読み、どう整理・保存するか。情報整理の方法ー「あとで読む」アプリを使う。「ポケット」が最強の理由/第5章 本は「何を」「どう」読めばいいかー本の見つけ方&選び方、具体的な読み方、名著を読むコツ、電子書籍&リアル書店の活用法/第6章 知識や情報を活用するカギは「2つの保存」を使い分けることだー「4つのステップ」で、自分のための「知肉」を育てる/第7章 脳をクリアな状態にする「二刀流」のすすめー日常の雑務を徹底的に効率化し、時間を捻出するために、ツールは何を使うか/第8章 散漫力を活用し「最適なインターバル」で仕事を回す!「マルチタスクワーキング」の秘訣ータスクを組み合わせ、「短い集中」を積み重ねる
著者情報(「BOOK」データベースより)
佐々木俊尚(ササキトシナオ)
作家・ジャーナリスト。テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで縦横無尽に発信し、日本のインターネット論壇における最強の論客のひとり。「ノマドワーキング」「キュレーション」などの言葉を日本社会に広めたことでも知られる。2010年代なかばごろから東京・長野・福井の三拠点生活を送り、コロナ以後に注目されている移動生活の先駆者でもある。総務省情報通信白書編集委員。エフエム東京放送番組審議会委員。情報ネットワーク法学会員。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年毎日新聞社に入社。一貫して「事件」畑を歩き、愛知県警や警視庁捜査一課担当キャップなどを歴任。オウム真理教事件やペルー日本大使公邸占拠事件、エジプト・ルクソール観光客襲撃事件など多くの大事件・大事故を取材した。脳腫瘍の大手術を受け闘病生活を送ったことをきっかけに、1999年に新聞記者を辞めてIT系出版社に移籍し、テクノロジー分野に取材の軸足を移す。その後、テクノロジーのみならず社会問題などについてもさまざまな執筆を行い、多くの読者を集める。ブログでの発信にも力を入れ、2006年には国内の影響力のあるブロガーを選出する「アルファブロガー・アワード」っを受賞。2010年、電子書籍の普及が出版界や社会に与える影響を深く分析した書籍『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』(ディスカヴァー携書)を刊行。情報・通信分野に関する優れた図書に贈られる「大川出版賞」を受賞した。2010年前後からツイッターやフェイスブックでの発信にも力を入れるようになり、現在ツイッターのフォロワー数は約78万人、フェイスブックのフォロワー数は約2万人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(130件)
- 総合評価
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3.67
ブックスのレビュー(2件)
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(無題)
- てろてろ3838
- 投稿日:2022年05月13日
視点が斬新で、今のライフスタイルにあった形での説明がとてもわかりやすく、現在読み進めています。
おすすめです。0人が参考になったと回答
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2022年03月27日
他のレビューで、いい本だと言われているので、期待しています。
0人が参考になったと回答
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