ウズタマ
- | レビューを書く
814円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/9/1-9/30
- 【ポイント10倍】図書カード購入×エントリー×条件達成でおトク!
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- Rakuten×可哀相に!条件達成でオリジナルグッズが当たる
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
商品説明
内容紹介(JPROより)
1位に選ばれた感涙家族小説、待望の文庫化
食品メーカーに勤める松宮周作(28歳)は、シングルマザーの紫織と結婚の約束をしていた。そんなある日、父、将彦から周作名義の預金通帳を手渡される。「誰が」振り込みを続けてくれたのか、その問いに答えぬまま、半月後、将彦は脳梗塞で倒れて昏睡状態に。
真相を探るにも、幼い頃に母親を亡くして親戚づきあいもない周作には、全く心当たりがない。果たして、自分のために、毎月少しずつ振り込み続けてくれたのは誰なのか……。
通帳の謎に向き合って初めて、父親のこと、自分自身の生い立ち、母親の顔さえ何も知らないことに気づき、周作は愕然とする。そして、父親と自分の過去を探り始めて辿り着いたのは、25年前に起こったとある傷害致死事件だった。
被害者は、病気で亡くなったと聞かされていた周作の母。加害者は、当時、松宮家で家事手伝いをしていた18歳の少年だと知る。加害者を捜し始めた周作は、25年前の事件に隠された真実に少しずつ近づいていくのだった。
家族を怖れる男と、家族を求め続ける男が織りなす切なすぎるストーリー。
巻末の人気マンガ家キリエさんによるマンガエッセイ風解説も必読です。
【編集担当からのおすすめ情報】
青春小説の旗手として、人気も実力も兼ね備えた著者が、敢えて「新しい家族小説」に挑戦。本が好きな多くの読者に愛されて、読者メーターOF THE YEAR 2018 No.1に輝いた傑作が、待望の文庫化です。閉塞感の続く今、心に小さな希望が灯る家族小説です。巻末では、マンガ家キリエさんにマンガエッセイ風解説にチャレンジしていただきました。この解説も見逃せません!
目次
序章 悪魔が彼の耳元で囁いた
第一章 今度こそ涙を流してしまう
第二章 自分ではない誰かの、声がほしい
第三章 謝らないといけないんだ
第四章 俺に復讐しに来たか?
第五章 ウズラの卵は、ないからな
第六章 血と水が入り混じった時間
終章 なんとなく、わかるでしょ
【マンガ解説】色とりどりの家族のカタチ キリエ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
結婚を控えた松宮周作は、ある日、父から周作名義の通帳を渡される。振り込み続けたのが誰かを明かさぬまま、父は脳梗塞で昏睡状態に。通帳の謎に向き合い、自分の過去を探り始めて辿り着いたのは、25年前に起こった傷害致死事件だった。被害者は、病気で亡くなったと聞かされていた母。加害者を捜し始めた周作は隠された真実に少しずつ近づいていく。家族を怖れる男と、家族を求め続ける男が織りなす、感涙必至の家族小説。巻末は人気マンガ家キリエさんによるマンガエッセイ風解説。読者メーターOF THE YEAR 2018第一位に輝いた傑作が、待望の文庫化。
著者情報(「BOOK」データベースより)
額賀澪(ヌカガミオ)
1990年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2015年『屋上のウインドノーツ』で松本清張賞、『ヒトリコ』で小学館文庫小説賞を受賞。2016年『タスキメシ』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(26件)
- 総合評価
-
3.84
ブックスのレビュー(2件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年01月31日
かわいい表紙と思いきや、突然不穏な展開で始まり、最後はほっこり。
とてもよかったです。0人が参考になったと回答
-
(無題)
- アルト2002
- 投稿日:2022年07月20日
母親の死の真相を知らず、何も疑うことなく28年間生き続けてきた主人公が、父親から通帳を渡されたことで、自分の過去を知りたいと思うようになり、いろんな人と接触し、自分の本当の気持に気づいていく。
ストーリー的には、ちょっとくどいと思うところもあるけれど、主人公が、週刊誌の編集者に「なぜ、自分に接触してきたのか?」と問いただすところに一番引き込まれた。
初めて額賀さんの文章に触れたけれども、とても読みやすく「感涙必至」と帯に書かれていなければ、泣けたであろう作品0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。











