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複雑化の教育論
内田樹

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商品情報

  • 発売日:  2022年01月28日頃
  • 著者/編集:   内田樹(著)
  • 出版社:   東洋館出版社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  256p
  • ISBN:  9784491047164

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商品説明

内容紹介(出版社より)

思想家・内田 樹氏の教育論・成熟論!

教員志望者の減少、不登校問題、問題視される教師の働き方、いじめ問題、見直される部活動、オンライン授業……

教育に複雑に絡み合う事象を、複雑なままときほぐす

〇学校に隠されている数々の「贈り物」と「呼びかけ」

〇成熟すると、「一筋縄では捉えられない人間」になる

〇キャラ設定が複雑化を阻害する

〇知性は葛藤のうちで開発される

〇教師の「ブルシット・ジョブ」をあぶりだす

〇オンライン授業は「思いがけずうまくいった」

〇社会にはびこる組織マネジメント原理主義・管理コスト最少化原理主義

〇合意形成は「Lose-Lose-Lose」

〇成長する社会には管理コストがかかる

〇人生は「バイ・アクシデント」の連続

〇機嫌のよい人が同期現象誘発者となる



?学校は子どもたちの成熟を支援するためのものです。

これまで「子どもたちの成熟」という言葉を何度か使ってきました。みなさんも頷いて聴いてくれましたけれど、「成熟」という語が何を意味しているのかについては、ここまではっきりしたことを言っていません。

ーー僕が考える「成熟」というのは「複雑化」ということです。?〔 本文より〕



ーーー

シリーズ・越境する教育

いくつもの問いを手に、教育に思いを巡らす。

「つなぐ、ほどく、ひらく」を合言葉に、分からなさをたのしみ、しなやかに考えるための目印となるような一冊を編んでいきます。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

教育とは何か?成熟とはどのような過程なのか?子どもたちに何を手渡すのか?教育を支えるすべての人に贈る希望の書。

目次(「BOOK」データベースより)

第1講 複雑化の教育(「学びの場」の第一条件/キャンパスに必要なのは「ミステリアスさ」/校舎が人を作る ほか)/第2講 単純化する社会(教師の「ブルシット・ジョブ」/組織マネジメント原理主義/授業満足度と相関のないシラバス ほか)/第3講 教師の身体(オンライン授業ではできないこと/「思いがけなくうまくいった」オンライン授業/「バイ・アクシデント」の豊かさ ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

内田樹(ウチダタツル)
1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。専門はフランス現代思想、教育論、武道論、映画論など。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学院人文科学研究科博士課程中退。主な受賞歴として、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で2010年新書大賞、第3回伊丹十三賞などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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