アウトドア本フェア2022
現在地
トップ >  > 新書 > その他
  • 激動日本左翼史学生運動と過激派1960-1972(講談社現代新書)[池上彰]
  • 激動日本左翼史学生運動と過激派1960-1972(講談社現代新書)[池上彰]
激動日本左翼史学生運動と過激派1960-1972(講談社現代新書)[池上彰]
  • Googleプレビュー

激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972 (講談社現代新書)
池上 彰

1,012(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。
左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか? 
戦後左派の「失敗の本質」。


「この時代は、左翼運動が最高潮に達しながらその後急速な凋落を辿っていった時代にあたり、左翼史全体を通じても特に歴史の教訓に満ちた時代です。まさに、この時代は「左翼史の核心」と言えるでしょう。」(佐藤優)

「なぜ左翼は失敗したのか。この本では一貫してこの問いに立ち返ることになるでしょう。そして、左翼の顛末を歴史の教訓として総括することは、最も学生運動が盛り上がっていた1968年に大学生になった私の使命でもあります。」(池上彰)


自分の命を投げ出しても構わない。他人を殺すことも躊躇しない。
これが「思想の力」である。
いま、戦後史から学ぶべき歴史の教訓とは。


【本書の目次】

序章  「60年代」前史
第1章  60年安保と社会党・共産党の対立(1960〜1965年)
第2章 学生運動の高揚(1965〜1969年)
第3章 新左翼の理論家たち
第4章 過激化する新左翼(1970年〜)


【本書の内容】

・60年安保は「反米闘争」か「反岸闘争」か
・「敵の出方」論をめぐる共産党・志位和夫の嘘
・「反スターリニズム」に賭けた新左翼の精神
・「反米従属」と「愛国」に舵を切る60年代共産党
・新左翼は「リアリズムを欠いたロマン主義」
・「第一次羽田事件」山崎博昭の死が時代を動かす
・戦う意志を貫き、代議制を捨てた「全共闘」
・行動の「中核派」、理論の「革マル派」
・「ニセ左翼」vs.「権力の泳がせ論」
・本屋で「火炎瓶製造マニュアル」が買えた時代
・「日大アウシュヴィッツ」という揶揄の声
・池上彰青年を「オルグ」しようとしたセクト
・卓越した思想家・黒田寛一と国鉄・松崎明の関係
・沖縄は「奪還」すべきか、「解放」すべきか
・日本人を「総ノンポリ化」した新左翼運動
・左翼は「人間の不完全さ」を自覚せよ  ……ほか

序章  「60年代」前史
第1章  60年安保と社会党・共産党の対立(1960〜1965年)
第2章 学生運動の高揚(1965〜1969年)
第3章 新左翼の理論家たち
第4章 過激化する新左翼(1970年〜)

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか。戦後左派の失敗の本質。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 「六〇年代」前史(「左翼史の核心」としての六〇年代/前巻のポイント1 講座派と労農派 ほか)/第1章 六〇年安保と社会党・共産党の対立(一九六〇〜一九六五年)(安保闘争までの流れ/「強行採決」が闘争の引き金に ほか)/第2章 学生運動の高揚(一九六五〜一九六九年)(安保の挫折と学生運動の停滞/代議制を捨てた「全共闘」 ほか)/第3章 新左翼の理論家たち(池上青年と労農派マルクス主義/池上青年を「オルグ」しようとしたセクト ほか)/第4章 過激化する新左翼(一九七〇年〜)(七〇年安保闘争と新宿騒乱/沖縄は「奪還」すべきか「解放」すべきか ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

池上彰(イケガミアキラ)
1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、記者キャスターに起用され、1994年からは一一年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、九つの大学で教鞭をとる

佐藤優(サトウマサル)
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。2005年に著した『国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて』で鮮烈なデビューを飾り、翌2006年の『自壊する帝国(ともに新潮文庫)』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。2020年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(12件)

総合評価
 4.25

ブックスのレビュー(4件)

  • 次作も期待できる
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年05月08日

    シリーズ2作目。現代にだんだん近づくと共に、著者たちの左翼への切り込み方が鋭くなってきています。著者たちが学生の時に感じとことと社会人になってからの感じ方はたぶんに異なるので、それも一因かもしれません。次の作品が待ち遠しいですね。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    drghju
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年01月10日

    大変わかりやすい。
    購入してよかったと思います。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    Yasushi0815
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年01月03日

    素早く配送していただきありがとうございました。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2022年05月16日 - 2022年05月22日)

     :第-位( - ) > 新書:第612位(↑) > その他:第189位(↑)

  • 日別ランキング(2022年05月26日)

     :第7524位(↑) > 新書:第187位(↑) > その他:第70位(↑)

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ