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自動運転の技術開発ーその歴史と実用化への方向性
古川 修

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2022年01月04日
  • 著者/編集:   古川 修
  • 出版社:   グランプリ出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  160p
  • ISBN:  9784876873913

商品説明

内容紹介(出版社より)

世界が自動運転車の開発を競う中、条件付き自動運転のレベル3や先進運転支援システムの実用化が話題となっている。本書では、自動運転車の概念の起源から発展の歴史をたどり、先進運転支援システムにつながる基礎研究や開発過程を自動運転の研究開発責任者として、長く携わった著者が綴る。
はじめに

序章 自動運転は交通事故を助長する
1. 完全自動運転と誤解するドライバーが事故を誘発
2. 運転支援と自動運転の関係
3. 運転の自動化レベル
4. 自動運転によって交通事故がゼロとなる期待は幻想である
第1 章 ホンダでの自動運転技術の研究開発体験
1. 世界初乗用車用4 輪操舵システムを実用化
2. 自動運転プロジェクトの開始
3. 自律検知型自動運転技術の開発
4. 道路インフラと協調する自動運転実験車の開発
5. 自動運転システム開発体験からの知見
コラム1 人工知能(AI)の起源

第2 章 自動運転技術の発展の歴史
1. 自動運転車交通社会コンセプトの起源
2. 第1 期自動運転は路車協調システム
3. 第2 期自動運転は自律型システムの台頭
4. 第3 期自動運転は協調型システムが進化
5. 2000 年代の米国の競技会から第4 期自動運転車開発が促進
6. 欧州もEU 主導で第4 期自動運転システムの開発が進む
7. 欧州各国が独自に進める自動走行プログラム
8. オールジャパンの自動運転車開発体制が2010 年代に構築
 コラム2 人工知能の黎明期からブームへ

第3 章 自動運転技術の実用化への現状と課題
1.自動運転車が実現するとどんな社会利益をもたらすのか?
2.自動化レベル別の課題
3.自律型自動運転システムの技術の現状と課題
4.協調型自動運転システムの技術の現状と課題
5.自動運転の個別サービスの評価
コラム3 人工知能が人間を超えた

第4 章 国際協調と国際競争
1. 自動運転車を実現するための法整備と国際調和
2. 自動運転の国際基準化と国内の対応
3. 自動運転の国際標準化と国内の対応
4. 国際競争としてのCASE、MaaS への進展
5.クルマの電動化の誤解
コラム4 自動車の誕生と進化

第5 章 自動運転開発の舵を切りなおす
1. シーズ発からニーズ発への転換が必要
2. 交通事故ゼロ化へ向けた自動運転技術の活用
3. 過疎地の高齢者の移動には自動運転が期待される
4. 職業運転者不足対策に自動運転が必要か?
5. 高速道路と駐車時の自動運転の有益性
6. まとめ

おわりに

内容紹介(「BOOK」データベースより)

世界が自動運転車の開発を競う中、条件付き自動運転のレベル3や先進運転支援システムの実用化が話題となっている。本書では、自動運転車の概念の起源から発展の歴史をたどり、先進運転支援システムにつながる基礎研究や開発過程を自動運転の研究開発責任者として、長く携わった著者が綴る。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 自動運転は交通事故を助長する/第1章 ホンダでの自動運転技術の研究開発体験/第2章 自動運転技術の発展の歴史/第3章 自動運転技術の実用化への現状と課題/第4章 国際協調と国際競争/第5章 自動運転開発の舵を切りなおす

著者情報(「BOOK」データベースより)

古川修(フルカワヨシミ)
東京大学工学部産業機械工学科を卒業、同大大学院を経て1977年10月に(株)本田技術研究所に入社。安全技術の研究部門に配属され、舵角応動型4輪操舵システムの発明・研究・商品開発に携わり、1987年4月に三代目プレリュードに搭載して、世界初の乗用車用4輪操舵の実用化に成功。この研究開発成果により公益社団法人日本発明協会の全国発明表彰で内閣総理大臣賞を受賞。他にも受賞多数。研究開発過程では4輪操舵制御方法に関する一連の学術論文を発表し、「車両運動制御」に関する研究がひとつの専門分野として認知されるようになる。同年、基礎技術研究センターに異動し、自動運転研究室の室長に就任。自律型自動運転システムの研究開発プロジェクトを進める。のちに協調型自動運転システム、人間型2足歩行ロボット、先進運転支援システムの研究開発プロジェクト責任者を歴任。セグウェイよりも早く、同じコンセプトの併行車輪型2輪車を開発し、ホンダアイディアコンテストにて、メカニカル大賞受賞。2002年にホンダを退職して、芝浦工業大学教授に就任。「生活支援創造工学研究室」を立ち上げて、自動車の運転支援システム、コンパクトモビリティなどの革新技術の創生へ向けて、産学連携を重視した研究教育活動を行う。国土交通省「ASV推進検討会」の座員、分科会長など、自動車の先進技術に関する省庁の検討会委員を歴任。国際標準化活動として、ISO/TC204/WG14(ITSの車両走行制御・警報技術)のコンビーナーに2回就任。2013年に芝浦工業大学を退職して、同大学の産学連携特別任用教授として文科省の「地(知)の拠点整備(COC)」事業を推進。同時に名誉教授授与。2018年3月に芝浦工業大学を退職。先進技術の創生の連携活動、技術相談、さらには造形が深い酒食文化について、知識普及などの活動を精力的に進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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