おだんごころころ 日本のおはなし (女の子の昔話えほん)
- | レビューを書く
1,870円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/7/1-7/31
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【楽天全国スーパー×楽天ブックス】条件達成で最大1,500円分クーポン進呈
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- エントリー&条件達成で『鬼滅の刃』オリジナルきんちゃく袋が当たる!
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() ころころころがるおだんごを追いかけたむすめが、鬼の元へ行き着き、おだんごを作らされるお話。鬼の家には、おだんごを食べたがる鬼がたくさんいて、おそろしい思いでむすめはおだんごを作ります。粉が足りなくなると、不思議なおたまを鬼から手渡されて……。日本の四国地方に伝わってきた昔話で、小説家・中脇初枝さんが再話したもの。途中、ドキドキするところもありますが、最後はハッピーエンド。あまり怖くない鬼なので、幼いお子さんも楽しめます。この話のように、鬼の宝のおたまやしゃもじを持って帰ってくる物語は全国各地に伝わっているそうです。とにかく本書はMICAO(みかお)さんの刺繍と布の絵がすてき! ステッチで輪郭をとられた赤い着物姿の女の子はかわいらしく、鬼たちの姿もユーモラス。鬼の毛やひげ、川、植物など、縫い目をたどってずっと眺めていたくなります。本書は「女の子の昔話えほん」シリーズの1冊。男性が主人公になりがちな昔話の中で、女性がお話の主役となるさまざまな伝承を集めているのが特徴です。たとえば同シリーズには他に、フランスのお話『花をさかせたがらない小さなキャベツ』、ハイチのお話『わたしがテピンギー』などがあります。お話自体は、男の子や女の子関係なく、現代に読んで違和感なく味わえる昔話です。これからの時代を生きる子どもたちに、ぜひ肩の力を抜いて楽しんでもらえたらいいですね。 (絵本ナビライター 大和田佳世) ![]() おむすびころりんのお話のようですね 主人公が 女の子で 女の子の昔話を書かれたのですね 絵は布絵で 刺繍もていねいで 綺麗です おむすびがころがったところは 鬼の家とは、鬼たちはお団子がおいしいから作ってほしいと頼むのです 粉がなくなり 少しでは足りないので 鬼は 鬼のお玉で粉がどんどん出てくると 教えました 女の子は 鬼たちがたくさんおだんご食べて眠ってるまに・・ 逃げました おにのおたまをもってね このおたまが役立って・・ 女の子は鬼の家から無事逃げ帰り お米も おかねもたくさんでできて 良い暮らしをしたんだって めでたし めでたし 昔話は なんだか 安心して読めますね (にぎりすしさん 60代・京都府 ) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(JPROより)
おだんごが
ころがる先にいたのは?
ころがるおだんごをおいかけて
鬼の家にきてしまった女の子。
おだんごを気にいった鬼たちに
もっと、たくさん
つくるようにいわれますが……!
宝をもちかえる女の子の昔話が
刺繍と布でえがかれた絵本になりました。
:::::::::::::::::::::::::
おひるになったので、
むすめは、おだんごを たべようとしました。
すると、おだんごが、
ころころころころ、ころがっていきました。
むすめは、もうひとつの おだんごを
たべようとしました。
ところが、
そのだんごも、また、
ころころころころ、ころがっていきました。
あとには もう、ひとつしか
おだんごは のこっていません。
むすめは、しっかりにぎって
たべようとしましたが、
さいごのおだんごも、また、
ころころころころ、ころがっていきました。
むすめは おだんごを おいかけて、
はしりだしました。
(本文より)
:::::::::::::::::::::::::
女の子の昔話えほんシリーズについて
あなたが知っている昔話の主人公は、男性が多いのではないでしょうか。女性が主人公の場合も、ひかえめでおとなしい女性ではないでしょうか。絵本になるのはそういう昔話が多いのですが、語りつたえられてきた昔話はもっと豊かで、へこたれずに自分なりの幸せをつかむ、いろんな女性たちが登場します。これまで知られてこなかった、そんな主人公の昔話を絵本にして、これからの世界を生きるこどもたちに贈ります。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
ころがるおだんごをおいかけて鬼の家にきてしまった女の子。おだんごを気にいった鬼たちにもっと、たくさんつくるようにいわれます。宝をもちかえる女の子の昔話が刺繍と布でえがかれた絵本になりました。四歳から。
著者情報(「BOOK」データベースより)
中脇初枝(ナカワキハツエ)
徳島県に生まれ高知県で育つ。高校在学中に坊っちゃん文学賞を受賞。筑波大学で民俗学を学ぶ。創作とともに、昔話を再話し語る。昔話集に『ちゃあちゃんのむかしばなし』(産経児童出版文化賞JR賞)、小説に『きみはいい子』(坪田譲治文学賞)などがある
MICAO
アーティスト。兵庫県に生まれる。神戸大学経営学部卒業。刺繍・布絵の制作を行う。ボローニャ国際絵本原画展(2019年)入選。雑誌「スタイルアサヒ」「うかたま」の表紙絵を担当するなど、幅広く活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(6件)
- 総合評価
-
3.33
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。





【情報提供・絵本ナビ】












