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瀬戸内寂聴の「喝!」 寂庵こぼれ咲き便り
加藤 ヒロコ

1,430(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2022年01月27日頃
  • 著者/編集:   加藤 ヒロコ(著)
  • 出版社:   きずな出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  224p
  • ISBN:  9784866631592

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「寂庵だより」編集長が直接聞いた愛にあふれた人生の教え。作家、瀬戸内寂聴の言葉と、生きざま。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 寂聴先生、最期のときまで(寂庵へ突撃訪問/満身創痍の寂聴先生/「もう私は死ぬよ」)/第2章 寂聴先生との出会いと寂庵の八十年代(憧れの寂聴先生に出会った日/寂庵生活の始まり/落慶法要 1985年5月/天台寺晋山 1987年5月/地元住民の反対派/七千人の町に一万三千人の参詣者!)/第3章 寂聴先生の気迫とパワーと、優しいお心(作家、瀬戸内寂聴/寂庵の恋バナ/「渇愛ね。人は愛に苦しむ」/寂庵の番犬として/樽酒と阿波踊り)/第4章 寂聴先生の「源氏物語」への意気込みと愛着(七十一歳からの『源氏物語全訳』/義援金バザー/天台寺復興と『寂庵源氏』刊行)/終章 寂庵を去る日(寂庵革命)

著者情報(「BOOK」データベースより)

加藤ヒロコ(カトウヒロコ)
瀬戸内寂聴が60代から90代に入るまで、寂庵のスタッフとして働き、寂聴も編集に携わっていた定期刊行誌『寂庵だより』の編集長も務めた。大学受験に失敗し浪人した後、母親の勧めで保育専門の短大に入学。卒業後、就職にも失敗。家に引きこもり、現実逃避して読書に没頭する中、瀬戸内寂聴の本に出会う。流行作家という地位も、豊かな生活も捨て、あえて厳しい茨の道に、自ら突き進む、一本気で情熱的な熱い生き方にしびれた。23歳の5月、寂庵を訪ね、寂聴に出会う機会をいただく。その日より、寂庵に住み込むこととなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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