![加速する社会近代における時間構造の変容[ハルトムート・ローザ]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/0697/9784571410697_1_3.jpg)
加速する社会 近代における時間構造の変容
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商品情報
- 発売日: 2022年07月04日頃
- 著者/編集: ハルトムート・ローザ(著), 出口 剛司(監修・訳)
- 出版社: 福村出版
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 598p
- ISBN: 9784571410697
商品説明
内容紹介(JPROより)
近代の技術革新は、なぜ人々を時間欠乏から解放しないのか? 近代社会のパラドクスに潜む加速の論理を解明し、その起源や個人・集団の生への影響を考察した理論書の待望の邦訳!
日本語版への序文ーー動的安定化、そして加速社会という危機
序言に代えて
第1章 序 論
1 社会の時間構造
2 現代に関する二つの時代=時間診断
3 社会的加速の理論のための予備的考察
第1部 社会的加速に関する体系的理論における概念的基本構想
第2章 運動への愛から加速の法則へーー近代の観察
1 加速と近代の文化
2 近代化、加速、社会理論
第3章 社会的加速とは何か?
1 予備的考察ーー加速と生活テンポの上昇
2 社会的加速の三つの次元
3 慣性の五つのカテゴリー
4 近代における運動と慣性の間の関係について
第2部 作動様式と現象形態ーー社会的加速の現象学
第4章 技術的加速と空間・時間秩序の革命
第5章 地滑りを起こしている急斜面ーー社会変動の加速と偶発性の増大
第6章 「生活のテンポ」の加速と時間経験のパラドクス
1 客観的変数ーー行為の速度の上昇
2 主観的変数ーー時間の逼迫と疾走する時間の経験
3 時間構造および自己関係
第3部 さまざまな原因
第7章 自己駆動プロセスとしての社会的加速ーー加速循環
第8章 加速と成長ーー社会的加速の外的な駆動力
1 時は金なりーー経済的推進力
2 加速の約束ーー文化的推進力
3 複雑性の時間化ーー社会構造的推進力
第9章 権力、戦争、速度ーー加速装置の制度的鍵としての国家と軍隊
第4部 さまざまな結果
第10章 加速、グローバル化、ポストモダン
第11章 状況的アイデンティティ、あるいは漂流者とゲームプレイヤーについて
1 近代における自己の動態化
2 人生の時間化についてーーアプリオリに実質を与えられたアイデンティティからアポステリオリだが安定したアイデンティティへ
3 時間の時間化、すなわち時間的に安定的なアイデンティティから状況的アイデンティティへ
第12章 状況的政治ーー脱同期と脱統合の間のパラドキシカルな時間地平
1 政治のなかの時間と時間のなかの政治
2 近代における歴史の時間化
3 時間地平のパラドクスーー後期近代における歴史の脱時間化
第13章 加速と硬直ーー近代を新しく規定する試み
第14章 むすびーー超高速静止? 歴史の終焉
訳者解説
内容紹介(「BOOK」データベースより)
私たちには時間がない、あふれんばかりに勝ち取っているはずなのに。近代の技術革新はなぜ人々を時間欠乏から解放しないのか?近代のパラドクスに隠された加速の論理の解明、その文化的・構造的起源の探求、個人・集団のライフスタイルへの影響や歴史経験の変化に関する分析までー。社会・経済のあり方が根本から問われるいまこそ読みたい、よき生のための社会学。ドイツで最も注目されている社会学者の著書、初邦訳。
目次(「BOOK」データベースより)
序論/第1部 社会的加速に関する体系的理論における概念的基本構想(運動への愛から加速の法則へー近代の観察/社会的加速とは何か?)/第2部 作動様式と現象形態ー社会的加速の現象学(技術的加速と空間・時間秩序の革命/地滑りを起こしている急斜面ー社会変動の加速と偶発性の増大/「生活のテンポ」の加速と時間経験のパラドクス)/第3部 さまざまな原因(自己駆動プロセスとしての社会的加速ー加速循環/加速と成長ー社会的加速の外的な駆動力/権力、戦争、速度ー加速装置の制度的鍵としての国家と軍隊)/第4部 さまざまな結果(加速、グローバル化、ポストモダン/状況的アイデンティティ、あるいは漂流者とゲームプレイヤーについて/状況的政治ー脱同期と脱統合の間のパラドキシカルな時間地平/加速と硬直ー近代を新しく規定する試み/むすびー超高速静止?歴史の終焉)
著者情報(「BOOK」データベースより)
ローザ,ハルトムート(Rosa,Hartmut)
1965年、ドイツ・レラッハに生まれる。フライブルク大学で政治学、哲学、ドイツ文学を学ぶ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に留学。1997年フンボルト大学で博士号、2004年イェーナ大学で教授資格を取得。2005年から同大学教授として一般社会学・理論社会学を担当する傍ら、エアフルト大学マックス・ヴェーバー・コレーク所長、ニュー・スクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授を兼務する。近代の社会病理を加速に求める独自の社会理論(加速理論)を展開する一方、フランクフルト学派第三世代アクセル・ホネットの強い影響下に批判理論の伝統を継承し、世界関係の社会学と呼ばれる共鳴理論を展開している。2006年チューリンゲン賞(基礎研究部門)、2016年トラクタトス賞、2018年エーリッヒ・フロム賞などを受賞
出口剛司(デグチタケシ)
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。一橋大学社会学部卒、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。理論社会学、社会学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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