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青年期自閉症へのサポート
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青年期自閉症へのサポート 青年・成人期のTEACCH実践
梅永雄二

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商品基本情報

商品説明

●自閉症者の青年期以降のサポートは、医療・教育・福祉・就労など、いまだ混沌としている状態である。本書は就労・居住・余暇・生活に関してどう援助していったらよいかをその分野のエキスパートたちが執筆にあたった。その人にあった個別プログラムのやり方をたくさんの写真や事例とともに学ぶことができる。

■目次
監修者序文/序論
第1章 就労支援
はじめに
1 障害者雇用支援制度
1)雇用率制度 2)助成金制度 3)職業リハビリテーションサービス
2 施設,学校における就労支援サービス
1)施設における就労支援 2)学校教育における就労支援
3 サポートされた就労
1)福祉工場 2)特例子会社
4 働く自閉症の人たち
1)知的障害のある人たち 2)高機能の自閉症

第2章 居住支援
はじめに
1 自閉症の人の特徴を知る
2 生活を再構築する
1)スタイルと苦手なところを知る 2)生活の物理的環境を整える 3)時間の流れや日課を整える 4)活動をわかりやすく組み立てる 5)生活のシナリオを段階的に想定する
3 基本的な生活の自立度をあげる
1)基本的な居住生活の手順を組み立てる 2)自立活動の手順を容易に確認できる工夫 3)支援内容の範囲を整理して,支援を統一する
4 生活の範囲を広げる
1)生活の広がり,地域参加への広がり
5 1人ひとりに応じた生活の組み立て(事例)
1)活動を見直し適切な形に整える 2)週末の外出予定をたてる 3)1人で行う余暇活動を組み立てる 4)自分の部屋でリラックスして過ごす 5)体調管理の方法を教える 6)ガイドヘルパーとフィットネスジムを利用する
6 自閉症者支援の考え方
1)間違った構造化された支援 2)私たち横浜やまびこの里の援助の考え方

第3章 余暇支援
はじめに:余暇とは何か
1 自閉症の人の余暇の問題
1)ありあまる自由時間 2)余暇スキルの未確立 3)その人なりの好きなこと,興味関心が見つからない 4)余暇が活動として成り立たない 5)身近に余暇の支援者がいない 6)余暇活動を行う社会資源の不足 7)イベント主義の弊害 8)余暇に関する失敗の経験
2 個別援助プログラムによる余暇活動支援
1)個別援助プログラムの流れ 2)個別援助プログラムの実際
3 学校や施設での小集団のレクリエーション活動
4 ソーシャルクラブの展開
1)ソーシャルクラブの構成 2)ソーシャルクラブの流れ 3)運営上のアイディア 4)ソーシャルクラブの意義
5 余暇活動の支援者育成プログラムの実際
1)余暇支援者養成プログラムのねらいと構成 2)余暇支援のための基礎講座 3)ブレキャンプと家庭訪問 4)本キャンプ
要約

第4章 成人期の支援とライフプラン
はじめに
1 生活全般の分析
1)ライフプランの6つの側面 2)社会参加の程度によるタイプ分け
2 事例
1)事例1:タイヘイさん 2)事例2:ユキコさん 3)事例3:テルミさん 4)事例4:ハジメさん 5)事例5:キョウコさん
3 適切な専門的支援計画
1)自閉症の多様性と誤解 2)個別の計画立案 3)包括的な生活を把握するためのマトリクス
4 支援計画の実際
1)経済 2)職業 3)余暇 4)社会生活 5)家庭生活 6)健康
まとめ
資料1/資料2

『解説』
青年期以降の自閉症者の課題は,学校卒業後における就労,週末やアフターファイブの余暇,親亡き後の居住,その他生活全般にわたります。この本では,青年期に達した自閉症の人たちに対する現状を把握し,適切なサポートのあり方を見つけるために,就労,居住,余暇,生活などの分野からそれぞれの専門家の人たちに書いてもらいました。今は平均寿命80歳の時代です。青年期以降は成人期,壮年期,老年期と続きます。しかしながら,青年期以降のサポートについては,まだまだ十分な対策が取られているとはいえない状況です。人生は長い。自閉症の人の青年期以降の生き方,暮らし方を青年期になってはじめて考えるのではなく,より早期から将来を見据えたサポートのあり方を検討していくべき時代になってきているものと思います。(「序論」より)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
青年期以降の自閉症者の課題は、学校卒業後における就労、週末やアフターファイブの余暇、親亡き後の居住、その他生活全般にわたる。本書では、青年期に達した自閉症の人たちに対する現状を把握し、適切なサポートのあり方を見つけるために、就労、居住、余暇、生活などの分野からそれぞれの専門家の人たちが執筆している。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 就労支援(障害者雇用支援制度/施設、学校における就労支援サービス ほか)/第2章 居住支援(自閉症の人の特徴を知る/生活を再構築する ほか)/第3章 余暇支援(自閉症の人の余暇の問題/個別援助プログラムにおける余暇活動支援 ほか)/第4章 成人期の支援とライフプラン(生活全般の分析/事例 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐々木正美(ササキマサミ)
1935年群馬県に生まれる。1966年新潟大学医学部卒業。1969年ブリティッシュコロンビア大学児童精神科に留学。1971年国立秩父学園に勤務。1974年東京大学医学部精神科に勤務。その後小児療育センター所長、横浜市南地域療育センター所長、東京女子医科大学小児科講師、東京大学精神科講師などを務める。現職、川崎医療福祉大学教授、ノースカロライナ大学精神科臨床教授

梅永雄二(ウメナガユウジ)
1955年福岡県に生まれる。1983年慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科卒業。障害者職業センター勤務。1987年筑波大学大学院教育研究科障害児教育専攻修了。現職、宇都宮大学教育学部教授

志賀利一(シガトシカズ)
1959年石川県に生まれる。1982年埼玉大学教育学部卒業。(財)神奈川県児童医療福祉財団小児療育相談センター勤務。1995年電機連合神奈川地方協議会福祉相談員。現職、社会福祉法人電機神奈川福祉センター常務理事

中山清司(ナカヤマキヨシ)
1964年生まれ。1989年大阪市立大学文学部人間関係学科(社会学)卒業。1992年社会福祉法人横浜やまびこの里勤務。1998年和歌山大学大学院(障害児教育)修士課程修了。2002年米国ノースカロライナ大学TEACCH部インターン。現職、社会福祉法人横浜やまびこの里、仲町台センター地域支援課長、同法人ヘルパーセンターやまびこ所長

西尾保暢(ニシオヤスノブ)
1966年富山県に生まれる。1990年社会福祉法人横浜やまびこの里。現職、同法人東やまた工房、東やまたレジデンス施設課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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