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なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2022年03月23日頃
  • 著者/編集:   小津 夜景(著) , 須藤 岳史(著)
  • 出版社:   素粒社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   232p
  • ISBN:   9784910413051

商品説明

内容紹介(JPROより)

古典と古楽は、いつだって新しいーー

フランス・ニース在住の俳人と、オランダ・ハーグ在住の古楽器奏者による、言葉と音への親愛と懐疑に満ちた24の往復書簡。文芸と音楽、地中海と北海、断片と物語との、あざやかな響きあい。

人気ウェブ連載を書籍化。
はじめに

1

第1信 きらめくらくがき
第2信 耳は意味を探してしまう
第3信 なしのたわむれ
第4信 辺境への誘惑
第5信 ことばはこばと
第6信 音のこどもたち
第7信 ありやあらずと
第8信 詩と道と
第9信 存在の青い灰
第10信 片隅と世界と
第11信 ゆめにめざめる
第12信 この地上で

2

第13信 日曜日の午後の軽い手紙
第14信 文と不死
第15信 うちのそと
第16信 ふわふわふうみ
第17信 未来を読むこと
第18信 ものがたりのはじまり
第19信 隠された接続詞
第20信 みえないたくらみ
第21信 間の呼吸
第22信 わたしのあだしの
第23信 限りない広がりと空白
第24信 ふりだしにもどる

おわりに

おもな引用・参考文献

内容紹介(「BOOK」データベースより)

文芸と音楽、地中海と北海、断片と物語との、あざやかな響きあい。フランス・ニース在住の俳人とオランダ・ハーグ在住の古楽器奏者による、言葉と音への親愛と懐疑に満ちた24の往復書簡。

目次(「BOOK」データベースより)

1(きらめくらくがき/耳は意味を探してしまう/なしのたわむれ/辺境への誘惑/ことばはこばと/音のこどもたち/ありやあらずと/詩と道と/存在の青い灰/片隅と世界と/ゆめにめざめる/この地上で)/2(日曜日の午後の軽い手紙/文と不死/うちのそと/ふわふわふうみ/未来を読むこと/ものがたりのはじまり/隠された接続詞/みえないたくらみ/間の呼吸/わたしのあだしの/限りない広がりと空白/ふりだしにもどる)

著者情報(「BOOK」データベースより)

小津夜景(オズヤケイ)
1973年北海道生まれ。俳人。2013年、連作「出アバラヤ記」で攝津幸彦賞準賞、2017年、句集『フラワーズ・カンフー』で田中裕明賞受賞

須藤岳史(スドウタケシ)
1977年茨城県生まれ。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。演奏活動の傍ら、「望星」「三田文学」「現代詩手帖」「図書」等に書評や随筆を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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