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ネットで故人の声を聴け 死にゆく人々の本音 (光文社新書)
古田雄介

1,232(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2022年03月17日頃
  • 著者/編集:   古田雄介(著)
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  432p
  • ISBN:  9784334045982

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

いわゆる「闘病ブログ」やそれに類するホームページ、日々を綴ったSNSの残された投稿からは、故人が生前に抱いた死に際しての本音が聞こえてくることがある。一歩踏み入れた先には、ごく近い家族ですら聞けなかった、本音が広がっている可能性もある。絶えずファンが“墓参”し追悼が続いているケースや、放置されずに何代にもわたって運営が継続され、守り続けられているサイトもある。インターネットと「死」をとりまく環境は時代によって大きく変化していく。消えずに残された過去は、生きている私たちの現在と未来をどう方向づけるのか?故人がインターネットに残した足跡とどう向き合うのが正解なのか?空間や時間をこえて届いた鮮烈なメッセージに耳を傾ける。

目次(「BOOK」データベースより)

高校2年で死を受け入れた人の声ーワイルズの闘病記/京大院生が残した剥き出しの思考ーヨシナシゴトの捌け口/安寧を探し求めた先の諦観、そして自殺ー気味が悪い、君/大量の吐血の後に吐き出した覚悟のブログー日本一長い遺書/対談1 故人のサイトに流れる時間と真贋/4代にわたって引き継がれている個人のサイトー轟木敏秀のホームページ/死を覚悟した空手家ベーシストの軌跡ー中鉢優香バッチ/Instagram/41歳で余命を知った医師が残した死への記録ー肺癌医師のホームページ/オンラインに生きた人間が刻んだ極限の生き様ー一撃確殺SS日記/対談2 時代の変化と、故人のサイトを扱う罪悪感〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

古田雄介(フルタユウスケ)
ライター・ジャーナリスト。1977年生まれ。名古屋工業大学卒業後に上京し、建設工事現場監督と葬儀社スタッフを経て、2002年に編集プロダクションに入社し現職へ。07年にフリー記者として独立後、インターネットと人の死の向き合い方を考える取材を重ねるようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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