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公民教育の実践と理論

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内容紹介(JPROより)

平成30年度「高等学校学習指導要領」の改訂で、公民科は「現代社会」「倫理」「政治・経済」から「公共」(必修)「倫理」「政治・経済」の科目構成となった。本書は、この新しく変わった公民科及び中学校社会科「公民的分野」の教師を志望する学生のための必携書で、第一線で指導にあたっている経験豊富な教師が学習指導案の作成方法や教育実習の実際を丁寧に解説している。
「公民教育の実践と理論」-もくじ
はじめに
第1章 学習指導の理論と実践
1 高等学校公民科改訂の要点
2 学習指導案と授業の計画
3 指導技術の基本
4 教材研究
5 ITC機器の効果的な活用
6 評価の方法
7 模擬授業
8 教育実習
第2章 実践編
1 公共:青年期の授業実践例
2 公共:環境問題の授業実践例
3 公共:情報社会の授業実践例
4 公共:日本の政治の授業実践例
5 公共:日本の経済の授業実践例
6 倫理:生命倫理の授業実践例
7 政経:社会福祉の授業実践例
8 政経:経済の授業実践例
9 社会科公民的分野:国際政治の授業実践例
10 社会科公民的分野:国際経済の授業実践例
第3章 理論編
1 環境教育
2 生命の教育
3 金融教育
4 国際理解教育
5 平和教育
6 情報教育の推進
7 本質的なアクティブ・ラーニングの実践のために
8 法教育
9 市民性教育
付 録
1 教育基本法
2 学習指導要領ーー高等学校公民科ーー
3 学習指導要領ーー中学校社会科(公民的分野)--
4 高等学校社会科・公民科の変遷

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 学習指導の理論と実践(高等学校公民科改訂の要点/学習指導案と授業の計画/指導技術の基本 ほか)/第2章 実践編(公共:青年期の授業実践例/公共:環境問題の授業実践例/公共:情報社会の授業実践例 ほか)/第3章 理論編(環境教育/生命の教育/金融教育 ほか)/付録

著者情報(「BOOK」データベースより)

楢原毅(ナラハラタケシ)
早稲田大学系属早稲田実業学校教諭

魚山秀介(ウオヤマシュウスケ)
帝京大学教授

宮崎猛(ミヤザキタケシ)
創価大学教授

小泉博明(コイズミヒロアキ)
文京学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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