![爆弾[呉勝浩]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3470/9784065273470_1_3.jpg)
爆弾
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商品説明
内容紹介(JPROより)
★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
東京、炎上。正義は、守れるのか。
些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
内容紹介(「BOOK」データベースより)
無差別爆破テロ。動機も目的もわからない。爆弾の在り処の手がかりは、容疑者と思しき中年男が出す“クイズ”のみ。限られたヒントしかない状況で、警察は爆発を止めることができるのか。狭小な取調室の中で、最悪な男との戦いが始まる。
著者情報(「BOOK」データベースより)
呉勝浩(ゴカツヒロ)
1981年青森県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。2015年、『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。’18年『白い衝動』で第20回大藪春彦賞受賞、同年『ライオン・ブルー』で第31回山本周五郎賞候補、’19年『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』で第72回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補、’20年『スワン』で第41回吉川英治文学新人賞受賞、同作は第73回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)も受賞し、第162回直木賞候補ともなった。’21年『おれたちの歌をうたえ』で第165回直木賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1,031件)
- 総合評価
3.96
ブックスのレビュー(5件)
-
心理学系ミステリー
- つぶあん1653
- 投稿日:2023年03月08日
最近は奇を衒ったパズラー好みのミステリーが跋扈し、少々食傷気味。
堂々としたストーリーと意表を衝く展開、ミステリーはこうであって欲しい。1人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年04月25日
久しぶりに頭を使わないエンタメかと思ったら、思い切りコンゲームモノでイライラした。
ラストも?って思ったけど、これはこれでよくできてるんでしょう。
コンゲームだとわかってたら買ってなかったかも。
このミス1位はちょっと?0人が参考になったと回答
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新手?
- S・Tちゃん
- 投稿日:2023年04月23日
自販機を蹴り、店員を殴って野方署に連行された、自称・スズキタゴサク。刑事の尋問をはぐらかすうちに、爆弾の破裂を予告する。それが事実になって行くわけで、タゴサクと刑事の知恵比べという新手の警察小説。もちろん、実際の取り調べは刑事主導で行われるから、容疑者とのクイズのようなものが成立するはずはない。そこを割り切ればユニークで面白いかも知れぬが、現実離れは否めず、特に中盤のたるみが気になって疲れた。これが本屋大賞?
0人が参考になったと回答


















