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内容紹介(JPROより)

〈人間はそれ自身、一個の新しい始まりとして世界の内に現われるが、だからこそ、この誕生性ゆえに人間には行為という天分が与えられたのである。というのも、どんな行為も、つまり「何かを動かす」という根源的な意味でのどんな「活動する」ことも、始める者たちという観念を、いやそれどころか始める者たちの実存を、前提しているからである。歴史上の時間が連綿と続くなかで新しい始まりが生ずる、ということを最終的に告げ知らせてくれるものこそ、革命にほかならない〉

アメリカ革命とフランス革命の考察を中心に、創設の意味、代表制や評議会制のあり方など、「新しい始まりはいかにして生じるか」という著者の根本的問題意識が全体を通底する主著の一つ、『革命について』のドイツ語版からの新訳である。アーレント自身が英語から母語に翻訳したドイツ語版からの邦訳刊行は、著者の思考をより生き生きと伝えるものとして、本書およびアーレント理解に大いに貢献するだろう。
凡例
序論 戦争と革命
第一章 歴史的背景
第二章 社会問題
第三章 「幸福の追求」
第四章 創設ーー自由の構成 CONSTITUTIO LIBERTATIS
第五章 時代の新秩序 NOVUS ORDO SAECLORUM
第六章 革命の伝統と、革命精神
原注
訳注
訳者あとがき
事項索引
人名・著作名索引

内容紹介(「BOOK」データベースより)

アメリカ革命とフランス革命の考察を中心に、創設の意味、代表制や評議会制のあり方など、「新しい始まりはいかにして生じるか」という著者の根本的問題意識が全体を通底する主著の一つ、『革命について』のドイツ語版からの新訳である。アーレント自身が英語から母語に翻訳したドイツ語版からの邦訳刊行は、著者の思考をより生き生きと伝えるものとして、本書およびアーレント理解に大いに貢献するだろう。

目次(「BOOK」データベースより)

序論 戦争と革命/第1章 歴史的背景/第2章 社会問題/第3章 「幸福の追求」/第4章 創設ー自由の構成 CONSTITUTIO LIBERTATIS/第5章 時代の新秩序 NOVUS ORDO SAECLORUM/第6章 革命の伝統と、革命精神

著者情報(「BOOK」データベースより)

アーレント,ハンナ(Arendt,Hannah)
1906-1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスの愛の概念」によって学位取得。ナチ政権成立後(1933)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得、その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の教授・客員教授などを歴任、1967年、ニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される

森一郎(モリイチロウ)
1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東北大学情報科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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