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【POD】「魏志倭人伝」の正しい解釈で邪馬台国論争遂に決着

1,870(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2022年03月18日頃
  • 著者/編集:   兒玉眞
  • 出版社:   玄武書房
  • ページ数:   251p
  • ISBN:   9784909566430

商品説明

内容紹介

江戸時代以降、長きにわたり様々な説が浮上し、いつまでも決着がつきそうになかった邪馬台国論争。

それは論者の多くが『魏志倭人伝』を軽視、あるいは無視してきたことが原因となっているにちがいありません。



邪馬台国は『魏志倭人伝』に記載される国であり、その解明にあたり『古事記』『日本書紀』などを読んでも意味がありません。



陳寿の意図を尊重した解釈に努めるにあたり、三通の「倭国報告書」を明確に区分する必要があります。

『魏志倭人伝』の著者(陳寿)を正しく理解することで道が開けていくのです。



これまでの“都合の良い解釈”や“読み替え”を行わず、本書では『魏志倭人伝』を正しく解釈すれば、矛盾なく「邪馬台国」へ辿り着けることを証明していきます。



【目次】



序章 『魏志倭人伝』を陳寿の考えたとおりに解釈すれば邪馬台国の本当の姿が見えてくる

第一章 邪馬台国論争の黒歴史

第二章 【邪馬台国の女王卑弥呼】ではなくて【倭女王卑弥呼】

第三章 古田武彦説批判

第四章 『魏志倭人伝』で使われている里程は文献上の長里ではなくて短里

第五章 邪馬台国宮崎説

第六章 郡(帯方郡)より女王国(邪馬台国)へ至ること萬二千余里

第七章 過去の論者が誰も気付かなかった景初三年に派遣された(仮の)帯方郡使

第八章 投馬国の位置を比定する

第九章 伊都国から南投馬国に至ること水行二十日と南邪馬台国へ至ること水行十日陸行一月

第十章 反時計回り連続説

第十一章 女王国(邪馬台国)の北に連続して並んでいる二十一国を全て比定する

第十二章 其の余の旁国と使驛通じる所三十国

第十三章 次に奴國有り、此れ女王の境界尽きる所なり。

第十四章 卑弥呼の魏朝献年は『魏志倭人伝』に記されるとおりの景初二年

第十五章 卑弥呼の使者が帯方郡及び洛陽を往復するのにかかった日数

第十六章 卑弥呼が魏に朝献した理由

最終章 『魏志倭人伝』全訳

参考文献
■【POD本】に関するご注意■
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商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • 1度読んでみてください。
    ミスターフロアガイド
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年04月23日

    歴史にあまり詳しくない方でも興味を持てる内容であり、読み応えがあります。

    0人が参考になったと回答

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