こどもの「こころと脳」を科学する (ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.131)
- | レビューを書く
1,980円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/10/1-10/31
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成でNintendo Switch 2 が当たる!
- 【楽天ブックス×楽天全国スーパー】条件達成で最大1,500円分クーポン進呈
- エントリー&3,000円以上購入で無料データSIM(3GB/月プラン)が当たる!
- Rakuten×可哀相に!条件達成でオリジナルグッズが当たる
商品情報
- 発売日: 2022年04月25日頃
- 著者/編集: 山口 和彦(著)
- 出版社: ジャパンマシニスト社
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 224p
- ISBN: 9784880499314
商品説明
内容紹介(JPROより)
こどもの「こころと脳」を科学する
発達のつまずきか? 育ちの個性か?
山口和彦(脳神経科学者)
はじめに
「脳科学」の知識が子育てに役立つように 15
1章 子育てと「脳科学」
「脳科学」を、どうとらえる?
赤ちゃんを「かわいい」と思う理由/「母性行動」と脳の関係/「こころ」はどこにある?/「こころ」が心臓にあると思われていたころ/「こころ」は脳に由来する/動物にも「ここ」はある?/「こころ」と物質の関係/「こころの病」を治療するということ/「もの」としてあつかわれる「脳」や「こころ」/「こころの病」の診断は、いまでも道なかば/お母さんが「脳科学」に惑わされてしまうのは
コラム フロイト派の理論が科学でない理由
「脳」は、どうなっているの?
実際の「脳」を見てみよう/脳のしわが多いと賢い?/脳のなかにある「海馬」/「神経細胞」が集まった「神経組織」/神経細胞同士のあいだをつなぐもの/脳の状態からわかること、わからないこと/こどもの脳になにかあるのではないかと思うとき
2章 脳の「発達」と「発達障害」
こどもの脳の「発達」
「能力」はどう決まる?/受精卵から脳がかたちづくられるまで/神経細胞の枝ぶりが広がるとき/生きる環境に必要なものだけを残す「刈り込み」/神経回路の配線は遺伝子によって決まる/視覚に関する神経回路が形成されるとき/「臨界期」=変化できる時期は限られている/人間の視覚の臨界期ー斜視のこどもの例/神経細胞の枝ぶりは環境で差が出る?/脳に影響をおよぼす虐待
「早期教育」は有効なの?
臨界期のあるものー楽器演奏と母国語/臨界期のないものー空間記憶/一方的なプログラムをあたえられるストレス/「考える力」はどう育つ?/三歳までの教育は、10歳には消える?
「自閉スペクトラム症」の子をどう育てる?
「自閉症」の特徴ー「アスペルガー型」と「カナー型」/「お母さんのせい」から「脳の問題」となるまで/父親の年齢が高いと起こること/シナプスの「刈り込み」が弱い場合、「刈り込み」すぎている場合/「自閉スペクトラム症」の子が苦手なこと/その子にあったコミュニケーションの方法を考える
3章 「性格」はどう決まる?
「性格」をかたちづくるもの
「生物学的な要因」と「環境的な要因」/性格が親に似るのは「遺伝」のせい?/遺伝子と性格の関係ー神経回路の発達と「こころの働き」/性格や情動に関係する「神経修飾物質」/「こわがる」「おもしろがる」神経回路の混線から生じる感情/人によってちがう神経回路の「刈り込み」方
「神経伝達物質」と「神経修飾物質」
「神経伝達物質」の働きー「興奮」と「抑制」/…
内容紹介(「BOOK」データベースより)
競い争う時代から平和を生きる時代に。人間の愛、やさしさを見つめる脳科学者のはなし。
目次(「BOOK」データベースより)
1章 子育てと「脳科学」/2章 脳の「発達」と「発達障害」/3章 「性格」はどう決まる?/4章 「記憶」と「学習」/5章 「脳」と「こころ」と「体」/6章 脳科学者が考える“人間らしさ”
著者情報(「BOOK」データベースより)
山口和彦(ヤマグチカズヒコ)
脳神経科学者。1975年、東京大学理学部生物学科卒業。東大理学系大学院、医学系大学院修了(脳神経生理学)。理学・医学博士。アメリカで博士研究員を務め帰国したのち、国立生理学研究所、杏林大学医学部、理化学研究所脳神経科学研究センターを経て、国立精神・神経センター客員研究員。東京女子大学元非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1件)
- 総合評価
-
3.00
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。









