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音大崩壊〜音楽教育を救うたった2つのアプローチ〜
大内孝夫

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商品情報

商品説明

内容紹介

【商品構成】書籍
【仕様】四六判縦/264頁
【分類】書籍|評論/エッセイ/読み物
【楽器】書籍
【著者】大内 孝夫
【商品説明】
5年後にヤバい音大、生き残る音大はどこだ?
音楽学習者・指導者必見の、これからの音楽教育!
現在、音楽大学が危機に瀕しています。
経営難に喘ぐ音大が急増し、教育環境の低下や学生募集を停止した大学も出てきており、この流れはさらに加速していくことが予想されます。
その理由のひとつは、少子化を大学進学率の上昇が凌駕し、大学生数そのものは増加しているにもかかわらず、音楽大学は大幅な学生数減少に見舞われていることにあります。
ではなぜ音大に学生が集まらなくなってきたのでしょうか?

昨今の世界の情勢や社会状況を背景に、音楽をはじめとする芸術教育の意義や役割が大きく変わることが想定されます。
そのなかで音大の衰退は、単に音楽教育の牙城が崩されるというだけでなく、日本の文化・芸術の劣化、ひいては日本の将来に直結する重大な問題となり得ます。
また音楽を学ぶことは、芸術性や演奏スキルを高めるというだけでなく、これからの時代を生き抜くヒントやスキルを身につける、という意味を持ちます。
そして音大は、音楽を学ぶ場所というだけでなく、日本に必要となる人材を輩出する拠点となり得るのです。

本書では、音大が置かれている隠された状況を解き明かし、音楽を学ぶ本当の意味を問い直します。そのうえで、音大が生き残るための戦略を提示するものです。
音大はどこで道を間違えたのか?
生き残るにはどうしたらよいか?
音楽を教える意味、学ぶ意味は何か?
数々のデータから音大の危機を明らかにし、この先の音楽教育の道筋を示す衝撃作!

【これからの芸術教育を考えるヒントが満載!】
○「ヤバい音大」を見分ける3つのポイント
・夢を諦めさせない教育方針
・意識を変えられない教員の多い大学
・ガバナンスの弱い大学

○これから生き残る人材を育てる?
・正解がない問題に向き合う
・命と健康のありようを考える
・心のありようを考える
・おカネへの理解を深める

【目次】
■第1章 音大は何を間違えたのか?
・すばらしい学びの環境
・定員減、定員割れの負の連鎖
・音大が大幅に学生数を減らした原因
・女子音大生半減!?の衝撃
・音大生減少の背景
・社会や意識の変化が大学に及ぼした影響
・音大は何を間違ったのか?
・「ヤバい音大」を見分ける3つのポイント
・「音大崩壊」は、日本を衰退させる!

■第2章 日本の音楽教育が無視した7つの視点
・『音楽万歳』に見る警鐘
・(1)演奏家の志、音楽を学ぶ目的
・(2)聴衆育成
・(3)音大教員のあり方
・(4)義務教育としての音楽
・(5)世界の中の日本の音楽
・(6)新しい楽器対応
・(7)生涯の学びとしての音楽

■第3章 音大生のスキルは日本を救う!
・音大生のスキル・能力とは?
・(1)学びに向かう力と人間性
・(2)知識及び技能
・(3)思考力、判断力、表現力
・スキル・能力の源泉
・音大7不思議

■第4章 音楽教育の本当の威力
・学習指導要領の変遷
・学力と読解力の低下
・読解力低下の行き着く先
・音楽教育の位置づけ
・世界各国で芸術教育に力が入らない理由
・芸術教育が持つ威力(1)--イノベーションの源泉
・芸術教育が持つ威力(2)--高い普遍性
・芸術教育が持つ威力(3)--「世界の共通語」としての音楽
・日本の学校教育の問題点

■第5章 音楽を学ぶ真の目的
・「生きる力」だけでは生きていけない現実
・文科省の学習指導要領に代わる3本柱とは?
・修正版「生きる力」
・「稼ぐ力」とは、新しい時代に合った「成果のあげ方」のこと
・「強み」を「稼ぐ力」につなげる

■第6章 スポーツにできて、音楽にできないこと
・音楽とスポーツの格差
・組織化できなかった音楽業界
・「ゲーム理論」でわかる音楽業界の問題点
・イメージ戦略の失敗
・スポーツをヒントに、楽器をもっと身近な存在に
・楽器を広げる主役は大人
・新たなブームがスポンサーを呼ぶ
・子どもの音楽教室の未来は暗いか?
・音楽庁創設に向けて

■第7章 激変する世界情勢とこれからの日本
・アジア新時代への突入
・国力低下の脅威と真のグローバリズム
・国力を維持するために
・スポーツ、美術、音楽の指名
・これまでの日本と、これからの日本

■第8章 無形資産から「生きる力」を生み出す教育とは?
・人を育てるには大学以前の教育から変える
・現在の学校教育の問題点
・学校教育がもたらした功罪
・教育内容を見直し、ベンチャー型人材を育てる
・全員一律教育を見直し、文化国家を目指す
・教育改革を阻むもの
・「専門学校化」のなかで大学が生き残る道

■第9章 「音大崩壊時代」の5つの戦略
・音大復活の必要性
・音大復活に向けた戦略
・(1)音楽教育機関の連携
・(2)目的別のコース設定とグループレッスン・オンライン授業の活用
・(3)多様な音楽が学べ、需要のあるテクニックが身に付くカリキュラム
・(4)他大学や専門大学との連携
・(5)生涯社会人学習の場の


内容紹介(出版社より)

現在、音楽大学が危機に瀕しています。
経営難に喘ぐ音大が急増し、教育環境の低下や学生募集を停止した大学も出てきており、この流れはさらに加速していくことが予想されます。
その理由のひとつは、少子化を大学進学率の上昇が凌駕し、大学生数そのものは増加しているにもかかわらず、音楽大学は大幅な学生数減少に見舞われていることにあります。
ではなぜ音大に学生が集まらなくなってきたのでしょうか?

昨今の世界の情勢や社会状況を背景に、音楽をはじめとする芸術教育の意義や役割が大きく変わることが想定されます。
そのなかで音大の衰退は、単に音楽教育の牙城が崩されるというだけでなく、日本の文化・芸術の劣化、ひいては日本の将来に直結する重大な問題となり得ます。
また音楽を学ぶことは、芸術性や演奏スキルを高めるというだけでなく、これからの時代を生き抜くヒントやスキルを身につける、という意味を持ちます。
そして音大は、音楽を学ぶ場所というだけでなく、日本に必要となる人材を輩出する拠点となり得るのです。

本書では、音大が置かれている隠された状況を解き明かし、音楽を学ぶ本当の意味を問い直します。そのうえで、音大が生き残るための戦略を提示するものです。
音大はどこで道を間違えたのか?
生き残るにはどうしたらよいか?
音楽を教える意味、学ぶ意味は何か?
数々のデータから音大の危機を明らかにし、この先の音楽教育の道筋を示す衝撃作!

【これからの芸術教育を考えるヒントが満載!】
○「ヤバい音大」を見分ける3つのポイント
・夢を諦めさせない教育方針
・意識を変えられない教員の多い大学
・ガバナンスの弱い大学

○これから生き残る人材を育てる?
・正解がない問題に向き合う
・命と健康のありようを考える
・心のありようを考える
・おカネへの理解を深める

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「音大はどこで道を間違えたのか?」「生き残るにはどうしたらよいか?」「音楽を教える意味、学ぶ意味は何か?」数々のデータから音大の隠された危機を明らかにする!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 音大は何を間違えたのか?/第2章 日本の音楽教育が無視した7つの視点/第3章 音大生のスキルは日本を救う!/第4章 音楽教育の本当の威力/第5章 音楽を学ぶ真の目的/第6章 なぜスポーツ庁はあって、音楽庁はないのか?/第7章 激変する世界情勢とこれからの日本/第8章 無形資産から「生きる力」を生み出す教育とは?/第9章 「音大崩壊時代」の5つの戦略

著者情報(「BOOK」データベースより)

大内孝夫(オオウチタカオ)
名古屋芸術大学芸術学部教授。みずほ銀行支店長、銀行等保有株式取得機構運営企画室長(常勤トップ)などを歴任後、2020年4月より現職。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)キャリア支援室長/組織運営委員/ピアノ教室経営相談担当、ドラッカー学会会員、日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(5件)

総合評価
 4.0

ブックスのレビュー(3件)

  • 頑張れ音大
    街のサロン
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年07月31日

    タイトルに惹かれ購入しました。自身は音大卒ではなかったのが、コンプレックスでした。民間音楽講師になる前は、しかし入ってみたら、音大ピアノ出身は、音大の人らは、ピアノ演奏がメインやから、グルーブレッスンや、編曲したことないから、お願いとから発表会前、私のグループに、自分の生徒も先生の編曲で、参加させて欲しいやら、音大ピアノ科卒プライド捨てて頭下げてたよ。精神キツそうだったね。クラッシックピアノしか出来ないから、講師グレードで作曲出来ないので、何年たっても上級講師グレード合格しないから給料上がらない音大卒じゃないのに、なんで、編曲や作曲できるんと、講師時代音大ピアノ卒に聴かれたから、エレクトーン小学生からまと、学生時代コーラスのピアノ伴奏してたから、初見でk変更オッケーかな。と答え、音大でても民間音楽教室で講師になっても苦労し.プロ演奏のみで食べていけて、年収600万以上の方なんて1割きってるよ、言う厳しい現実。幼少期より、ピアノ漬けなんで、お金の計算うといし、これからは、社会の需要は応えることができる音楽教育、筆者も強調されてたように、金融リテラシーの教育しないと、音楽だけじゃ、生活きつい。自身もそうだったけど、音楽教室講師の給料で、師匠のいうがまま、自己研鑽レッスンに費やす比重を多くしてたら、すってんてっん。私は必死で投資勉強し、講師時代から、安い給料を、そこでカバーしてた。実家が資産家ばかりではないしね、iDeCo.NISA等を活用、金融資産形成のための知識がないと、個人事業主はきつい。いうシビアなことを、音大時代から叩きこみ、決算書すらすら読めるように、金融業界から、レクチャーしてもらい、そのコネいかし、音大生の粘り強さを売りに、音大生を売りこみ、指導者、演奏家として、、企業中で音楽を従業員のストレス解消に取り入れて企業の収益向上に貢献できるから、更に音大の需要大、素晴らしい循環を築くことができる音大だと、生き残れるような気がしました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    悪松多苦労
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年07月21日

    同じ業界にいる人間です。業界外からきた著者の素朴な疑問、鋭い視点は核心をついています。私の言いたい事を代弁してくれたような気がしました。
    音大生に関しては、褒めすぎの部分がありますが...。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    BB-BLACK
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2022年05月29日

    音大に行って、プロや先生になれなかった時の就職先や経済的な安定が、本を読んでも見えてきません。音楽に関わることで「経済的」に豊かになれる方法がたくさん用意されていれば、小・中・高校生や先生・親に訴えることができるのに。そんな内容を期待していたのですが、そうではなかったです。

    0人が参考になったと回答

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