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黒武御神火御殿三島屋変調百物語六之続(角川文庫)[宮部みゆき]
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黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続 (角川文庫)
宮部 みゆき

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (文庫)

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内容紹介(出版社より)

文字は怖いものだよ。遊びに使っちゃいけないーー。江戸は神田にある袋物屋〈三島屋〉は、一風変わった百物語を続けている。これまで聞き手を務めてきた主人の姪“おちか”の嫁入りによって、役目は甘い物好きの次男・富次郎に引き継がれた。三島屋に持ち込まれた謎めいた半天をきっかけに語られたのは、人々を吸い寄せる怪しい屋敷の話だった。読む者の心をとらえて放さない、宮部みゆき流江戸怪談、新章スタート。
第一話 泣きぼくろ
第二話 姑の墓
第三話 同行二人
第四話 黒武御神火御殿
解説 小松和彦

内容紹介(「BOOK」データベースより)

文字は怖いものだよ。遊びに使っちゃいけないー。江戸は神田にある袋物屋“三島屋”は、一風変わった百物語を続けている。これまで聞き手を務めてきた主人の姪“おちか”の嫁入りによって、役目は甘い物好きの次男・富次郎に引き継がれた。三島屋に持ち込まれた謎めいた半天をきっかけに語られたのは、人々を吸い寄せる怪しい屋敷の話だった。読む者の心をとらえて放さない、宮部みゆき流江戸怪談、新章スタート。

著者情報(「BOOK」データベースより)

宮部みゆき(ミヤベミユキ)
1960年東京生まれ。東京都立墨田川高校卒業。法律事務所等に勤務の後、87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。02年司馬遼太郎賞と芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でBatchelder Awardを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(21件)

総合評価
 4.24

ブックスのレビュー(4件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年07月31日

    おちかが結婚後、あとを継いだ富次郎の物語が始まりました。
    おちかは背負っている暗い過去があり、
    そのため自分が何ができるのか苦悩している部分が多かったですが、
    富次郎は「ちっとは痛い目に遭うがいい」と口入屋の灯庵老人に言われる始末。
    彼の人生修業は始まったばかりですが、その成長を見るのが楽しみです。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年07月07日

    第6巻が文庫本になるのをずっと待っていました。読み始めたら先が気になり、止められず困りました。特に4話の黒武御神火御殿の話は三島屋変調百物語の話の中の話ということを忘れそうになるくらい壮大な話で怖くて引き込まれてしまいました。続きも楽しみです。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    saka-ref
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年07月06日

    聞き手がおちかから富次郎に代わった新章・変わり百物語。初めは富次郎の幼なじみのお話。ほくろに身を変えた怪異。次には嫁いびりをする姑の怨念。人の業が作り出す恐ろしい話は、表題作で爆発的に結実する。「黒武御神火御殿」は、ゆうに一冊の長編になるボリューム。キリシタンの御殿かと思いきや、一神教の神に裏切られたと思い込んだ侍の怨念が作り出したものだった。おちかと富次郎の前に現れたメフィストフェレスのような男が拵えた御殿かと思っていたのだが……それは後の話に出てくるのだろう。

    0人が参考になったと回答

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