だれが「音楽」を殺すのか?
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だれが「音楽」を殺すのか? (NT 2X←)
津田大介

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商品基本情報

  • 発売日:  2004年09月
  • 著者/編集:   津田大介
  • レーベル:   NT 2X←
  • 出版社:   翔泳社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  342p
  • ISBNコード:  9784798107035

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 レコード輸入権ー洋盤が聴けなくなる?(レコード輸入権とは何か?/輸入権の導入経緯 ほか)/2 CCCD-コピーできないCDの悲劇(なぜ突然こんなものが導入されるようになったのか?/CCCDの仕組みと再生機器の問題 ほか)/3 違法コピーとファイル交換(まず「違法コピー」について考えよう/許せる違法コピー?許せない違法コピー? ほか)/4 音楽配信サービスー埋まらない日米の格差(音楽配信サービスの変遷/なぜ日本では音楽配信がブレイクしないのか? ほか)/終章 音楽のこれから(いまでもトランジスタラジオは「キミの知らないメロディ」をキャッチしているか?/音楽メーカーと流通の問題 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
津田大介(ツダダイスケ)
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部在学中にライターの仕事を開始。編集プロダクションを経て、1999年に「ネオローグ」を設立。週刊誌、インターネット誌、ビジネス誌、音楽誌などを中心に幅広いジャンルで執筆中。あるファイル交換ユーザーの生態をドキュメント形式で追った編著『だからWinMXはやめられない』(インプレス刊)は、コンテンツ業界、インターネット界隈で大きな話題を集めた。商業誌の執筆活動とは別に、音楽配信を中心としたデジタルコンテンツ流通、著作権問題などの関連ニュースを集めた情報サイト「音楽配信メモ」も主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(21件)

総合評価
 4.25

ブックスのレビュー

  • (無題)
    vibrant
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年07月24日

    一気に読めました。
    身近でありながら、普段あまり意識していなかった問題を改めて見直す機会になりました。
    音楽に限らず、「権利」と「商売」との共存、繁栄の在り方を考える一冊でした。

    0人が参考になったと回答

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