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これから詩を読み、書くひとのための詩の教室

3,520(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2022年05月10日頃
  • 著者/編集:   松下育男(著)
  • 出版社:   思潮社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   432p
  • ISBN:   9784783738268

商品説明

内容紹介(JPROより)

生きていくための言葉


生きていくために
ただ書いている詩が
あっていいと思う

生きがいなんてない

感じる人が
俯いた先で書ける詩があっていいと思う
(続・初心者のための詩の書き方)

「大切なことはたいてい手元にある。書いているその場所にすべてがある。生きていることのすべてがある。ぐっとこないで生きていられるか。ここにこうして私がいる、そのことの切なさを込めずになんの創作だろう」。定年後、東京、横浜、オンラインではじめた詩の教室。2017〜20年に語られた講義の記録。現在進行形。造本=二月空

内容紹介(「BOOK」データベースより)

定年後、東京、横浜、オンラインではじめた詩の教室。2017〜20年に語られた講義の記録。現在進行形。

目次(「BOOK」データベースより)

1 詩を書くひとに話しておきたいこと(だらだらうろうろわくわく/なぜ詩を書くか ほか)/2 詩の話をしよう 1(自由詩の自由を楽しもうー茨木のり子の詩/言葉は息をしているー川崎洋の詩 ほか)/3 詩の話をしよう 2(詩は西からやってくるー大野新の詩/直接詩人と間接詩人ー山内清の詩 ほか)/4 詩につながる考えごと(避けられない寂しさを書くー老人と詩/忘れ去られることの尊さーさくらももこについて ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

松下育男(マツシタイクオ)
1950年、福岡県生まれ。1975年、上手宰、三橋聡らと同人誌「グッドバイ」創刊。1979年、詩集『肴』にて第29回H氏賞受賞。2005年、阿部恭久、佐々木安美と同人誌「生き事」創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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