対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 宗教学

宗教対立がわかると「世界史」がかわる

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2022年05月27日頃
  • 著者/編集:   島田裕巳(著)
  • 出版社:   晶文社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   320p
  • ISBN:   9784794973153

商品説明

内容紹介(JPROより)

読まずに生き残れるか…!?
グローバル化がすすんだ今、
世界史と日本は切り離せない

・ロシアによるウクライナ侵攻の背景
・ラテンアメリカ、中国で福音派が増えている
・日本人は宗教対立とは無縁なのか
・十字軍遠征の意外な真実
・イスラム支配地域でも、キリスト教やユダヤ教が許される条件
・多神教は寛容で、一神教は排他的なのか
・宗教とテロの関係史
・急激にイスラム化が進む欧州で起きていること ......etc

「宗教対立」を入口に、新たな世界史の見方を提示。
世界の歩みも、国際情勢の「なぜ?」も、背景を読むカギは「宗教対立」にある。

・・・

世界で起こる出来事の背後に宗教対立がある。それは、最近起こった世界的に重大な出来事の場合にもそうである。しかし、現代の日本人には宗教対立は先鋭な問題として感じられてはいない。私たちは、宗教というもの、あるいは異なる宗教同士の対立がどういった事態を生むかを理解できていない。それは、世界の歴史、世界の歩みを十分な形では理解できていないことを意味する。国際化が著しく進んできた現在の状況のなかで、果たしてそれで世界を知り、他の国々とかかわり、日本の進路を定めていくことができるのだろうか。そこには大きな問題がある。(本文より)

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「宗教対立」を入口に、新たな世界史の見方を提示!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 宗教対立の起源ー十字軍遠征の意外な真実/第2章 宗教対立の陰に経済がある/第3章 キリスト教とイスラム教は対立していたかー近代以前と以後/第4章 インドの宗教対立の歴史を追うー多神教は寛容なのか/第5章 2つの原理主義が向かう先ー福音派とワッハーブ派/第6章 宗教とテロの関係史/第7章 世俗主義が巻き起こす新たな宗教対立

著者情報(「BOOK」データベースより)

島田裕巳(シマダヒロミ)
1953年東京生まれ。作家・宗教学者。76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京女子大学非常勤講師。現代や歴史に現れる日本、世界の宗教現象を幅広くテーマとし、盛んに著述活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(13件)

総合評価
 3.45

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと7

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ