永遠の仔(3)
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永遠の仔(3) 告白 (幻冬舎文庫)
天童荒太

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商品基本情報

  • 発売日:  2004年10月
  • 著者/編集:   天童荒太
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  278p
  • ISBNコード:  9784344405738

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商品説明

『悼む人』で140回直木賞を受賞した天童荒太さん。『永遠の仔』『包帯クラブ』『家族狩り』など、数々の作品で読む人の心を揺さぶってきた天童さんが、7年の歳月を費やした感動巨編で問いかけたかったこととは?あなたが「悼む人」は誰ですか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
弟の行動に動揺を隠せない優希を悲劇が襲う。優希の実家が焼失。その焼け跡から母の死体が発見され、容疑をかけられた弟は失踪する。動転する優希を支えようとする笙一郎と梁平だが……。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
天童荒太(テンドウアラタ)
1960年愛媛県生まれ。86年「白の家族」で野性時代新人賞、93年「孤独の歌声」で日本推理サスペンス大賞優秀作、96年「家族狩り」で山本周五郎賞、2000年「永遠の仔」で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年12月02日

    この本ははまります。5冊で完結しますが1日ですべて読んでしまいました。以前、ドラマで放映しましたが、本の方が内容は濃いですね。是非皆さんに読んでほしくてレビューしました。送料無料&楽天ポイントも付くのでお勧めですよ!!

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    torimochitoriha
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年02月15日

    長編ですが、すぐ読めます。児童虐待という重いテーマを扱った小説ですが、心理描写が美しいです。救いを求める主人公たちは、最後に救われたのか...私は、彼らにとって成長していくことが、救いのかわりになっているのではないかと思います。最後まで読んで欲しい作品です。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2005年12月18日

    友人から借りて読みました。今年読んだ中で記憶に残る1冊です。人間の存在とは何か?愛とは?友情とは?なにげない日常を送る私に強烈な印象を残しました。長いのですが、あっという間に読み終わりました。泣ける本としてもよく取り上げられてるようです。天童荒太の作品の特徴は仕上がるまでに準備期間が相当必要あるということが読めばわかります。全部いい本です。中でもこれが一番おすすめ。

    1人が参考になったと回答

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