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ケースで学ぶ議会・議員対応のきほん こうしておさえる自治体政策実現の勘所

2,145円(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

自治体の管理職の多くは、異口同音にこう言います。「議会がなければ、私の役所生活のストレスはもっと少なくて済んだはずだ」と。
市民要望に応え、地域の課題を解決する政策を実現していくためには、議会・議員対応は必ず乗り越えていかなくてはならない壁。
そのため、これまでに多くの解説書が刊行され、議会答弁をうまく行うための手引き書は世にあふれています。
しかし、よい答弁の書き方がわかったところで、議会対応が円滑に進められるわけではないというのが実態であり、自治体職員の悩みではないでしょうか。
本書は、編著者が体験した数々の実例を基に(そのままでは差しさわりのあるものについては内容を調整しながら)、議会・議員対応をどのように進めていくべきかを示す実務書です。
議会・議員対応をつつがなく執り行うためには、議員とはどのような存在か知っておかなくてはなりません。
また、首長がどのような人物かによって政策実現への道のりも変わってくるため、その理解も必要となります。
そこで、本書はまず議員による議会・議員の基礎知識の解説や、議員や首長のタイプ別分析を行います。
次いで、多様な実例を基に議会・議員対応の手法を示していき、それを様々な視点で解説します。
読者は、部長・課長・係長・係として、担当する政策を実現するために、どのように庁内で議論を重ね、議会・議員対応の現場でやりくり・工夫していくかを追体験し、その手法を身につけることになります。
自治体ごとに異なる議会質問答弁の「作法」と答弁調整の実態が、アンケートで明らかにされるのも関心を誘うでしょう。
一方で、本書は、単に議会・議員対応の手法を学ぶだけのものではありません。
議会・議員対応に視点を置き、職員がその時々でどのように職務を進めていくべきかを論じながら、職員の意識改革、市民との関係づくりを含めて政策形成や行政運営改革のエッセンスを明らかにしていくのです。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

執筆メンバーが経験した自治体職員としての現場の実践には、自治体のありようを変えていく具体的なイノベーションのヒントがあふれています。マニュアルを読むことでは身につけることのできない議会・議員対応。実例を元に、その秘けつを学ぶ一冊。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 議員ってこんな人〜議員からの発信・その一(取り扱い注意?議会・議員の話をする前に、知っておきたい議員事情/議員の背景を知る〜それぞれに背景が違い、議員活動の目的も違う)/第2章 議会・議員対応を学ぶ骨太4ケース(施設廃止に賛否両論/議員の参加で暗くなる町会 ほか)/第3章 議員の力量、議会の力量とは〜議員からの発信・その二(議員力・人間性を知る〜信用できるか、頼りにしていいのか/議会力を知る〜議会改革度は、まさに千差万別)/第4章 質問への対応を学ぶ6ケース(学芸会のような議会運営〜事前に調整された質問と答弁/市長が答弁するのか、部局長が答弁するのか ほか)/第5章 議会・議員対応をすみずみまで学ぶ5ケース(保育園の公設民営化に保護者が反対/ドッグラン公園がほしいと請願 ほか)

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