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キャリアをつくる独学力 プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント

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商品情報

  • 発売日:   2022年08月26日頃
  • 著者/編集:   高橋 俊介(著)
  • 出版社:   東洋経済新報社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   340p
  • ISBN:   9784492534557

商品説明

内容紹介(出版社より)

「独学」とは我流ではなく「学びの主体性」である

独学とは「学びの主体性」を意味し、その「学びの主体性」は「Why」「What」「How」の3つの要素から構成されます。


つまり、「なぜ学ぶのか」「何を学ぶのか」「いかに学ぶか」これらを自ら選ぶことが求められます。


本書は、独学力が注目されるようになった背景、仕事とキャリアと学びとの有機的な関係性、独学力を高める意味合い、独学の主たる目的のひとつである「専門性コンピタンシー」の強化の仕方、独学の進め方.....など独学力に関する「Why」「What」「How」に答えるものです。


より具体的に学ぶ独学者の事例、さらには、独学を支える知的基盤としてのリベラルアーツ(教養)を学ぶ作法も紹介しています。

変化が激しく、正解のない時代にあって、独学力が高い人はどのように学んでいるのか?
  • 1「内向きのタテ」から「外向きのヨコ」へ

    社内での過去の経験や、知識の「タテ型の伝承」に偏ることなく、主体的に学ぶ個々人が形成する「ヨコの学び合いの場」などに参加し、刺激し合い、気づきを得ていく。このようにすることで、「創発」が生まれます。

  • 2詰め込みの学習から、楽しさと意味を感じる学びへ

    自分は学習自体を楽しんでいるのか、学習の中身に意味を感じているのか。あるいは、単に資格合格などの特定の目的の手段なのか、まわりのみんながやっているからなのか。


    自身の学習動機を棚卸ししてみましょう。

  • 3正解のない課題に対する「自論」の力を重視する学びへ

    正解のある問題について正解を導く「正解主義」ではなく、正解のない事象について、その都度「私はこう思う」と自分の考えを明確にし、発信していく「自論」の力をつける学びがより重要になってきます。

学びは日常生活の中に溢れている

好奇心さえあれば、学びは日常のありとあらゆる場面に存在するのです。


「主体的な学び」は、仕事上のキャリアだけでなく、人生全体を豊かにします。若い世代にとって最初の資本となるのは、好奇心や夢、そして体力でしょう。それらの資本を活用して、主体的に学びながら、知恵を増やし、人々との関係性を広げていくことで、キャリアや人生を切り開いていく。


そして、これまで以上に主体的に学び、キャリアや人生を切り開いてきたミドルやシニアも、人生資本の再投資により、豊富な引き出しや、自身の人生を肯定するさまざまな記憶、多様な人達との関係性という資産を獲得していく。


若い世代も、ミドルやシニアも、生活のすべてにおいて独学力を身につけ、主体的に学ぶことで人生のオーナーシップを取り戻してほしいと思います。(おわりにより)

更新日:2025年10月30日

内容紹介(JPROより)

【キャリア論の第一人者が「社会人のための学び」を完全解説!】
【「何かを学びたい人」「教養とスキルを高めたい人」「今、独学を始めようとする人」
にとって最高の入門書!】
【教育にも最適!独学力が高い人材を「育てる」ヒントも満載!】

日本のビジネスモデルは、大変革を遂げようとしています。
「これまでと同じ」では、もう生き残れません。

この先「なくならない」「必要とされる」仕事をするためには、
「真のプロフェッショナル」として成長しつづけ、生き残る必要があります。

そのためには何が必要か?

プロフェッショナルとして生き残るために必要なことは、「学びつづける」ことです。
常に「アウトプット」と「思考の準備」を怠らず、「自論」を語れる人になる。

その社会人の学びは、「独学」が基本。
だからこそ、いま最も求められているスキルが「独学力」なのです。

「新しい時代」の変化に対応する「独学力」を高めるための
「画期的バイブル」「最高の入門書」が、遂に登場です!

【現在、社会で起きている「変化」を徹底分析!】
★「その仕事」がいつなくなるのか
★「人間が担うべき仕事」が、どう変化するのか
★ビジネスモデルの変換で、個人のキャリアはどうなるのか
★日本企業の「タテ型構造」が大きく崩れるときが来た
★「受け身のリスキリング」では、太刀打ちできない

【日本の「タテ社会」から欧米各国の「ヨコ社会」への転換】
★日本の強みが無力化する時代
★自分がいる業界の「ビジネスモデルの賞味期限」はいつ?
★必要なのは「仕事自律」「学び自律」、そして「キャリア自律」の好循環
★お金や社会的地位の「外的仕事満足」から、やりがいや自己成長などの「内的仕事満足」の時代へ

【独学ができる人・できない人では、この先大きな差がつく!】
★ビジネスモデルは「野球型」から「サッカー型」へ
★年功序列、権威勾配がもたらす弊害
★大切なのは「応用力」につながる普遍性の高い学び

【変化の自体に「揺るがない」キャリアの築き方】
★「専門性コンピタンシー」とは何か
★磨くべき専門性を理解し、自分にしかできない仕事をする
★企業にとっても重要な「先物キャリア人材」
★「ピアレビュー(同僚評価)」を重視する
★「ヨコ型のコミュニティ」で専門性を磨く

【自分に合った「独学」を実践するための「50のヒント」を紹介】


◎珈琲店オーナー、サッカー指導者、研究者、企業家──
 一流の独学者4人から学ぶ、キャリアと学びの具体例を紹介

◎アートとキャリアの専門家に聞いた、独学への考察

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「学び」と「仕事」のサイクルを回し、キャリアと人生をいっきに切り開く最高の入門書。独学ができる人・できない人では、この先、大きな差がつく!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「仕事」と「学び」を根本から変える5つの大変化ーいま起きていると変化と問題の本質/第2章 目指すは「キャリア」「仕事」「学び」3つの柔軟な自律性/第3章 独学力を高めるとは、どういうことか/第4章 一流の独学者の事例に学ぶ独学の作法と意味/第5章 自分自身の「専門性コンピタンシー」を強化せよ/第6章 リベラルアーツを学ぶ意味と基本的な作法ーリベラルアーツは、独学と世界観の出発点/第7章 独学を実践するためのヒントー個人は独学をどう進めればいいのか

著者情報(「BOOK」データベースより)

高橋俊介(タカハシシュンスケ)
1954年東京都生まれ。1978年に東京大学工学部航空工学科を卒業し、日本国有鉄道に入社。1984年に米国プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京事務所に入社。1989年に世界有数の人事組織コンサルティング会社である米国ワイアットカンパニーの日本法人ワイアット株式会社(現ウイリス・タワーズワトソン)に入社。1993年に同社代表取締役社長に就任。1997年に社長を退任後、個人事務所ピープルファクターコンサルティングを通じて、コンサルティング活動や講演活動、人材育成支援などを行う。2000年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。2011年より、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。2022年4月より、現職である慶應義塾大学SFC研究所上席所員。主な著書に『キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?』『新版 人材マネジメント論 儲かる仕組みの崩壊で変わる人材マネジメント』『21世紀のキャリア論 想定外変化と専門性細分化深化の時代のキャリア』(以上、東洋経済新報社)、『人材マネジメント革命 ポスト終身雇用 自由と自己責任の新人事戦略』(プレジデント社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(19件)

総合評価
 3.61

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    nao11015851
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年05月26日

    非常に満足しております。勉強になりました。

    0人が参考になったと回答

  • 3度読みました
    けんけんぱ8022
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年12月17日

    新しい考え方、視点を気づかせてもらえた。ベテラン世代の活用を考える世代の人。私自身が近いうちにシニア世代に突入するので、備えるきっかけとなった気がします。
    今まさにシニア世代の方は、読んでみて欲しい。受け身ではなく自発的に何ができるかを今一度見直す意識が持てるかも。

    0人が参考になったと回答

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