ポケット詩集(3)
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ポケット詩集 III
田中 和雄

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商品基本情報

  • 発売日:  2004年10月16日頃
  • 著者/編集:   田中 和雄
  • 出版社:   童話屋
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  160p
  • ISBNコード:  9784887470484

商品説明



 詩は難しい、、、というイメージがあって、あまり読まないのですが。
 まなまなしい詩人の言葉に、圧倒されました。
 
 「嫁こ」が、ほほえましかったです。詩人の理想の嫁こは、みつかったのでしょうか、、、。

 編者の
  「子どもたち ポケットにしのばせるのは
 ナイフではなく 詩集であってほしい」
という言葉に、しみじみしました(どくだみ茶さん 40代・秋田県 女の子13歳)

【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(出版社より)
「ポケット詩集」が出てから3年経って第2巻を出し、それから3年後に編んだ第3巻です。
3年毎に一冊ずつ刊行というのは偶然ですが、一冊の詞華集の編集にはそのくらいの年月が要るということかもしれません。
一巻目の編集時には、入りきらない名詩の山に溜息が出ましたが、二巻目のときも、それは同じでした。

ところが、3巻目の本書の編集作業を終えたとき、もう、これで十分やった、終わった、と思えました。
新たに加わった詩人は佐藤春夫、室生犀星、北原白秋、永瀬清子、天野忠、中原中也、堀口大学、寺山修二の各氏ほか。

とくに、江國香織さんの詩「父に」が入ったおかげで、「精神の高さ」の視点からのみ詩を選ぶ作業を強いてきた緊張感がほぐれて、春の風にあたったような安堵感が得られました。

「子どもたち、ポケットにしのばせるのは、ナイフではなく一冊の詩集であってほしい。」
ポケット詩集・全3巻がそんな役に立てたら、編者望外の喜びであります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
水の星(茨木のり子)/夕づつを見て(佐藤春夫)/朝を愛す(室生犀星)/月から見た地球(北原白秋)/誰か(宗左近)/単純な朝餐(山村暮鳥)/遠景(木山捷平)/風景(山村暮鳥)/海鳴り(高良留美子)/嫁こ(斎藤庸一)〔ほか〕

商品レビュー(7件)

総合評価
 3.67

ブックスのレビュー

  • (無題)
    しろくまmaman
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年11月26日

    1.2と同時購入。買ってよかったです。詩はなんとなくこそばがゆく、気恥ずかしい感じがしますが、短い文の中にこれだけ多くのものが込められていると感じられる詩がたくさんで、3巻とも編者の田中和雄さんのまえがきが1番良かったかもです。

    0人が参考になったと回答

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