![手数料と物流の経済全史[玉木俊明]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1503/9784492681503_1_3.jpg)
手数料と物流の経済全史
- | レビューを書く
2,200円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 東洋経済新報社の対象書籍購入&条件達成でポイント最大10倍(12/4-12/26)
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2025/12/1-12/31
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【楽天モバイルご契約者様限定】最大500円OFFクーポン
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 花組貸切公演ペアチケットが当たる
商品説明
内容紹介(出版社より)
| 定価 (税込) | 2,200円 | 1,980円 | 1,980円 | 1,980円 | 1,760円 | 1,980円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 玉木 俊明 | 中村 聡一 | 山下 範久 | 島薗 進 | 岡本 隆司 | 広井 良典 |
| 内容紹介 | 何もしなくても「手数料」を得られるシステムを構築した国家が覇権を握る。出アフリカから現代までの「プラットフォーム」経済全史をまとめた1冊です。 | 欧米の名門大学では、なぜ「古典的教養(リベラル・アーツ)」が重視されるのか。その知識と真髄を1冊に凝縮し解説する。グーグルやアマゾンも重視する「西洋的教養」の真髄を凝縮した意欲作。 | 「大分岐」「世界システム論」「生態史観」「グローバルヒストリー」など、グローバルエリートにとってなぜ「世界史のリテラシー」が重要かがわかる。 グローバル時代を生きるすべての方に有益なリベラルアーツが体得できる! | 神道1300年の歴史は日本人の必須教養。そもそも神道とは何か。「神道」研究の第一人者がその起源から解き明かす。ビジネスエリート必読書。 | 気候変動、人口動態、経済ネットワーク……アジア史の視点から俯瞰的に捉えた意欲作。 気鋭の東洋史家による、教科書で語られない「真実の日本史」。 | 新型コロナの出現、気候変動、グローバル資本主義による格差と分断。地球規模での「第三の定常化」時代に向かう現在、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を壮大なスケールで問いなおす。 |
| 発売日 | 2022/9/30 | 2021/5/14 | 2019/3/21 | 2022/5/13 | 2021/10/22 | 2021/5/28 |
更新日:2025年11月17日
内容紹介(JPROより)
何もしなくても「手数料」を得られるシステムを構築した国家が覇権を握る。出アフリカから現代までの「プラットフォーム」経済全史。
覇権国家とは、何もしなくても収入が得られる国である。
多くの国は、覇権国家が形成したシステムを使用しなければならない。
それは、いわば「ショバ代」であり、国際的な経済活動に参入するために国家はショバ代を払わなければならない。それが有史以来続いてきたシステムである。
そのシステムは、資本主義の形成によって明確な形をとるようになった。近世のオランダによって明確になり、近代のイギリスによって完成した。アメリカの覇権はイギリスのそれの変形版である。
一方、中国は一帯一路により、これまでとは違った覇権を形成しようとしているように思われる。だが、それは世界の「物流」の中心となることを目指した政策である。「自動的」に利益が得られる仕組みを作り出せてはおらず、覇権国家としての中国は成立し得ないのではないだろうか。ただ、ロシア・ウクライナ戦争以後、ロシアとの「ユーラシア覇権国家連合」形成により、その結論は変わりうる可能性がある。
手数料と資本主義という枠組みから世界史を捉えなおし、覇権国家の成立条件について論じる。
序章 プラットフォームをつくる権力者たち
〈第1部 文明の形成からイスラームの拡大まで〉
第1章 出アフリカからメソポタミアの覇権
第2章 地中海世界形成とギリシア人、ローマ人、とくにフェニキア人の役割
第3章 イスラーム世界の拡大
〈第2部 中国の台頭と挑戦するヨーロッパ〉
第4章 中国文明の誕生から後漢まで
第5章 三国時代から唐代まで
第6章 宋から元へ
第7章 ヨーロッパの逆襲
第8章 商業情報の伝達と経済成長
第9章 オランダからイギリスへの覇権の移行
〈第3部 ヨーロッパの支配から新冷戦へ〉
第10章 世界に組み入れられる明清の中国
第11章 世界に組み込まれるアメリカ
第12章 ヨーロッパの拡大とディアスポラの民
第13章 産業革命とコミッション・キャピタリズムの世界
第14章 アメリカの覇権から中国の覇権へ?
終章 ユーラシア覇権国家連合の兆候
内容紹介(「BOOK」データベースより)
覇権国家の条件はグローバルな中抜きシステムの構築にあり。身もフタもない歴史の真実。出アフリカから現代までに至るショバ代プラットフォーム史。
目次(「BOOK」データベースより)
プラットフォームをつくる権力者たち/第1部 文明の形成からイスラームの拡大まで(出アフリカからメソポタミアの覇権/地中海世界形成とギリシア人、ローマ人、とくにフェニキア人の役割/イスラーム世界の拡大)/第2部 中国の台頭と挑戦するヨーロッパ(中国文明の誕生から後漢まで/三国時代から唐代まで/宋から元へ/ヨーロッパの逆襲/商業情報の伝達と経済成長ーヨーロッパの特徴/オランダからイギリスへの覇権の移行)/第3部 ヨーロッパの支配から新冷戦へ(世界に組み入れられる明清の中国/世界に組み込まれるアメリカ/ヨーロッパの拡大とディアスポラの民ーイエズス会とアルメニア人の役割/産業革命とコミッション・キャピタリズムの世界/アメリカの覇権から中国の覇権へ?)/ユーラシア覇権国家連合の兆候
著者情報(「BOOK」データベースより)
玉木俊明(タマキトシアキ)
京都産業大学経済学部教授。専門は近代ヨーロッパ経済史。1964年、大阪市生まれ。同志社大学大学院文学研究科(文化史学専攻)博士後期課程単位取得退学。博士(文学、大阪大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(3件)
- 総合評価
3.00
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。















