本・雑誌 全品対象!エントリー&条件達成でポイント最大12倍キャンペーン
現在地
トップ >  > ビジネス・経済・就職 > 経済・財政 > 日本経済

ポスト資本主義の欲望
マーク・フィッシャー

2,970(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

『資本主義リアリズム』で世界に絶望的な衝撃を与えた、マーク・フィッシャー最後の言葉。社会主義、コミュニズム、カウンターカルチャーはなぜ失敗したのか。資本主義のオルタナティヴは本当に存在しないのか。マルクス、フロイト、マルクーゼ、ルカーチ、リオタール、ドゥルーズ&ガタリ、ニック・ランドらを架橋しつつ、現代のディストピアから脱出する道を探る。

目次(「BOOK」データベースより)

第1講 ポスト資本主義とは何か?/第2講 「ほとんど想像もつかない規模の社会的・心理的革命」予兆としてのカウンターカルチャーボヘミアン/第3講 階級意識から集団意識へ/第4講 組合の力とソウルの力/第5講 リビドー的マルクス主義

著者情報(「BOOK」データベースより)

フィッシャー,マーク(Fisher,Mark)
1968年生まれ。イギリスの批評家。ウォーリック大学で博士号を取得した後、英国継続教育カレッジ、およびゴールドスミス・カレッジ視覚文化学科で客員研究員・講師を務める。自身のブログ「k-punk」でカルチャーや音楽を通じて、社会に対して鋭い眼差しを投げかけ、熱狂的な読者を獲得した。2017年1月逝去

大橋完太郎(オオハシカンタロウ)
1973年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授。東京大学大学院超域文化科学専攻表象文論コース博士後期課程修了。博士(学術)。専門はフランス哲学(美学・感性論)、表象文化論

コフーン,マット(Colquhoun,Matt)
ライター、写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

在庫あり

残りあと4

個数 

お気に入り新着通知

追加済み:
未追加:

追加/削除

お気に入り新着通知

[ 著者 ]

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ビジネス・経済・就職

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ