![わが子が「学校に行きたくない」と言ったら[大久保俊輝]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/2852/9784896392852_1_2.jpg)
わが子が「学校に行きたくない」と言ったら
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商品情報
- 発売日: 2022年10月01日頃
- 著者/編集: 大久保俊輝(著)
- 出版社: モラロジー道徳教育財団 出版部
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 192p
- ISBN: 9784896392852
商品説明
内容紹介(出版社より)
● 子供の不登校、普段あなたはこんなことをしていませんか?
● 子供が不登校になるきっかけ
● 自分を責めない! 子供のSOSを受けとめるための考え方
● 子供に安心感を与える具体的な方法
● 不登校や課題を抱える子供たちとの富士登山で学んだこと
内容紹介(JPROより)
子供の不登校で悩む保護者の方に「不登校解決レシピ」人生において、そして親と子にとって、幸せとは一体何なのか。
第1章 子供の不登校、普段あなたはこんなことをしていませんか?
第2章 子供が不登校になるきっかけ
第3章 自分を責めない! 子供のSOSを受けとめるための考え方
第4章 子供に安心感を与える具体的な方法
第5章 不登校や課題を抱える子供たちとの富士登山で学んだこと
内容紹介(「BOOK」データベースより)
教育庁で不登校支援をしていた著者にふりかかった3人のわが子の不登校!3万件の教育相談に応えてきた著者が、悩める親に贈る今日からできる実践法。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 普段あなたはこんなことをしていませんか?(「なんで学校に行かないの?」と聞いていませんか?/目に見えるものだけで判断していませんか? ほか)/第2章 子供が不登校になるきっかけ(大切な「小一プロブレム」への対応/小学四年生で自我が芽生える ほか)/第3章 自分を責めないで!子供のSOSを受け止めるための考え方(子供は私たちを親にするために役を演じている/長いスパンで子供を見る ほか)/第4章 子供に安心感を与える具体的な方法(「不登校」という言葉をやめる/挨拶をする ほか)/第5章 不登校や課題を抱える子供たちとの富士登山で学んだこと(富士登山が始まった経緯/みんなの信頼関係をつくることから始める ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
大久保俊輝(オオクボトシキ)
モラロジー道徳教育財団特任教授。麗澤大学特任教授・同大学教職センター長。亜細亜大学特任教授。昭和29年(1954)生まれ。建設省建設大学校中央訓練所修了。富士短期大学卒業。玉川大学(通信)にて教員免許状取得。千葉県内の小学校の教員、教頭、校長を歴任。国内最大規模の小学校長を最後に定年退職後、千葉県総合教育センターにて新任校長育成等に従事。文教大学非常勤講師等を経て現職。不登校児・障害児支援活動、教職を目指す学生への支援活動にとどまらず、子供を取り巻く環境や子育てに悩む親への支援など幅広く活動。また、薬膳専門料理店オーナーや国指定無形民俗文化財「上総掘りの技術」の伝承者など多彩な経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1件)
- 総合評価
ブックスのレビュー(1件)
-
♪これは単なる「書籍」ではない♪
- misakitoryominoru
- 投稿日:2022年12月21日
「不登校対策としてどうすべきか」読者はそんな特効薬を求めるかもしれないが、本書は単にそんなことだけを語る本ではない。
「困ったら私に連絡ください」と筆者の住所や連絡先アドレスまで巻末に書かれた本を私は初めて見た。出版社を経由してというならともかく、不登校を持つ親、教師に本気で向き合おうとする著者の決意である。
「人として本気で最後まで付き合う」ということをポリシーとした著者が、全身全霊を込めて、読者に本気で寄り添い、読者の一人一人と本気で「付き合う」覚悟で書かれている本なのである。おそらく金銭面での駆け引きなどは一切なく、使いようによってこの本の代金は、何十倍、何百倍、何千倍もの価値を持つものとなろう。
本書の内容としてネタバレになるのは避けたいと思うが、具体的には「こういうことはありませんか?」「こうしてみたらどうでしょう?」という表現をしながらも、しっかりとレシピとして、言葉の裏にある「こうすべきだ!」「こうしてごらん!」というメッセージが随所にちりばめられていて、サブタイトルにあるように「不登校解決レシピ」として即効性もある内容である。
親が関わり方や普段の生活の仕方、立ち居振る舞いを変えてみようとすることで、特効薬ともなりえるのではないか。
私が一番心に残っていて、今後の座右の銘にしようと思った言葉は「三方よし」と「絶対的楽観主義」。
また、「笑顔の演出」「格好つけるよりも、格好悪いが一番格好いい」などである。「絶対的楽観主義」を貫くためには「笑顔の演出」が欠かせないし、自分目線で物事にあたっているときは、全体像が見えてこないので楽観主義が個人主義になってしまうため、「三方よし」とはならない。
「不登校」という事象だけでなく、人としての生き方まで語られている本書。
「不登校」という重い課題を扱っているにもかかわらず、読後の爽快感が半端なかった。私自身が少しだけ「絶対的楽観主義」に近づけたからかもしれない。0人が参考になったと回答
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