ロスチャイルド家の代理人が書いたアメリカ内戦革命のシナリオ『統治者フィリップ・ドルー』
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商品情報
- 発売日: 2022年10月12日頃
- 著者/編集: 林 千勝(訳) , エドワード・マンデル・ハウス(原著)
- 出版社: 高木書房
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 344p
- ISBN: 9784884718299
商品説明
内容紹介(出版社より)
気鋭の歴史家林千勝が近現代史上第一級史料を紐解く!
この国際金融資本の代理人が書いた「20世紀最も影響力ある政治書」は、国際金融資本のやり口を赤裸々に語っている。110年の時を経た今、我々は、彼らの描いた「新しい秩序」の完成を目の当たりにしようとしている……
「私は、この国の統治者である」--若きフィリップ・ドルーの鮮烈な独裁者デビューだ!
政治の混乱が巻き起こしたアメリカ第二次内戦で、彼は圧倒的な権力を手にし、独裁者として「理想」を実現すべく「改革」を推し進めていく。
フィリップ・ドルーに「改革」を語らせている張本人は誰か?
彼が目指す「理想」は、誰のための「新しい秩序」なのか?
【『統治者フィリップ・ドルー』は、ロスチャイルド家の代理人が描いたアメリカ合衆国における内戦と国家改造の未来シナリオであり、また、国際金融資本家らがアメリカ合衆国を統治する巧みな手法(選挙の手法も含めて)をも赤裸々に描写している、一筋縄ではいかない極めて政治的で恐ろしい著作物です。(本書 序と解説より)】
陰謀説という言葉を聞くと、いつも頭に浮かぶのは思考停止である。思考停止と言えばレッテル張りも同じである。
毎年8月15日が近くなるとマスコミでは「戦争の悲惨さ」をことさら強調する番組が流される。ここでの戦争は、歴史の事実とは違う「太平洋戦争」であり、日本が仕掛けた戦争、悪い国・日本が前提になっている。正しくは「大東亜戦争」であり、日本は自衛の戦争であり同時に植民地となっていたアジアの国々を解放する戦いであった。
歴史の事実と違う情報を流し続けることで、国民はあたかもそれが真実のように受け取ってしまう。常識的には、歴史の事実を伝える役割をマスコミは持っているはずである。しかし現実は、一方の意見がいかにも正しいかのように流され国民を誘導している。
ここで言えることは、陰謀説であるかどうかに関係なく世の中は動いているということである。その現実をしっかりと見極め対処しなければ、愛する祖国日本の存在が危うくなる。
そのことを本書は気づかせてくれる。
思考停止にさせられてはいけない。
本書は、小説であるがゆえに抵抗なく読める。正直に言うと私は、林千勝氏の監訳・解説がなければ、そのことに気づかなかった。本書出版の意味はそこにある。読んで終わりにするのではなく、どうこれを生かしていくかである。
ゆえに本書は、林千勝と読む「20世紀最も影響力ある政治書」となっている。林千勝氏の「序と解説」を一度ならず、二度、三度と読んでいただきたい。
序と解説
第一章 卒業の日
第二章 フィリップ・ドルーのビジョン
第三章 砂漠で見つけた運命
第四章 心が優越する世界
第五章 ターナー家の悲劇
第六章 新しい時代の預言者
第七章 勲章の効力
第八章 ベン・レヴィンスキーの話
第九章 新しいキャリア
第十章 グロリアの運命
第十一章 セルウィンとトールの謀(はかりごと)
第十二章 大統領の器
第十三章 出会い
第十四章 キング・メーカー
第十五章 貪欲の頂点
第十六章 露見
第十七章 保身
第十八章 グロリアの功労
第十九章 戦雲
第二十章 内戦勃発
第二十一章 戦いの前夜
第二十二章 エルマの戦い
第二十三章 戦いの余波
第二十四章 無冠のヒーロー
第二十五章 統治者フィリップ・ドルー
第二十六章 ドルーの覚悟
第二十七章 ワシントンの新時代
第二十八章 国際危機
第二十九章 司法改革
第三十章 新たな法の秩序
第三十一章 税制改革
第三十二章 連邦企業法
第三十三章 鉄道の問題
第三十四章 セルウィンの物語 その一
第三十五章 セルウィンの物語 その二
第三十六章 セルウィンの物語 その三
第三十七章 綿花の買占め
第三十八章 普通参政権
第三十九章 否定的な政府
第四十章 戦艦の進水式
第四十一章 新しい合衆国憲法
第四十二章 新しい州憲法
第四十三章 ボスのルール
第四十四章 生活費高騰の一因
第四十五章 弔い方法の改革
第四十六章 財産の賢い使い道 その一
第四十七章 財産の賢い使い道 その二
第四十八章 国際的連合
第四十九章 勝ち目のない勝負
第五十章 モンロー・ドクトリンの拡大
第五十一章 ラ・ツナの戦い
第五十二章 西半球北半分の統一
第五十三章 統治者の引き際
おわりに
原作
エドワード・マンデル・ハウス(Edward Mandell House、 1858年7月26日?1938年3月28日)
アメリカ合衆国の政治家・外交官、ウッドロー・ウィルソン大統領の顧問。詳しくは本書「序と解説」をご参照ください。
監訳・解説
林千勝
近現代史研究家・ノンフィクション作家。東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)などを経て、現在に至る。長年、近現代史の探究にとりくむ。
著書に『日米開戦 陸軍の勝算ー「秋丸機関」の最終報告書』(祥伝社)、『近衛文麿 野望と挫折』(ワック)、『日米戦争を策謀したのは誰だ! ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿そしてフーバーはー 』(ワック)、『ザ・ロスチャイルドー大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』(経営科学出版)。監訳・解説に 『ロスチャイルド家の代理人が書いたアメリカ内戦革命のシナリオ「統治者フィリップ・ドルー」』がある。
「林千勝チャンネル」(動画)からも情報を発信(オフィシャルサイト、Facebook、Twitterをご覧ください)。
更新日:2025年07月21日
内容紹介(JPROより)
気鋭の歴史家林千勝が近現代史上第一級史料を紐解く!
国際金融資本の代理人が書いた「アメリカ内戦革命のシナリオ」は、国際金融資本のやり口を赤裸々に語っている。110年の時を経た今、我々は、彼らの描いた「新しい秩序」の完成を目の当たりにしようとしている……
東部エスタブリッシュメントの腐敗、不正選挙に立ち上がったアメリカ国民。
「私は、この国の統治者である」--若きフィリップ・ドルーの鮮烈なデビュー!
アメリカ第二次内戦で彼は「理想」を実現すべく「改革」を推し進めていく。
フィリップ・ドルーに「改革」を語らせている張本人は誰か?
彼が目指す「理想」は、誰のための「新しい秩序」なのか?
【『統治者フィリップ・ドルー』は、ロスチャイルド家の代理人が描いたアメリカ合衆国における内戦と国家改造の未来シナリオであり、また、国際金融資本家らがアメリカ合衆国を統治する巧みな手法(選挙の手法も含めて)をも赤裸々に描写している、一筋縄ではいかない極めて政治的で恐ろしい著作物です。(本書 序と解説より)】
序と解説
第一章 卒業の日
第二章 フィリップ・ドルーのビジョン
第三章 砂漠で見つけた運命
第四章 心が優越する世界
第五章 ターナー家の悲劇
第六章 新しい時代の預言者
第七章 勲章の効力
第八章 ベン・レヴィンスキーの話
第九章 新しいキャリア
第十章 グロリアの運命
第十一章 セルウィンとトールの謀(はかりごと)
第十二章 大統領の器
第十三章 出会い
第十四章 キング・メーカー
第十五章 貪欲の頂点
第十六章 露見
第十七章 保身
第十八章 グロリアの功労
第十九章 戦雲
第二十章 内戦勃発
第二十一章 戦いの前夜
第二十二章 エルマの戦い
第二十三章 戦いの余波
第二十四章 無冠のヒーロー
第二十五章 統治者フィリップ・ドルー
第二十六章 ドルーの覚悟
第二十七章 ワシントンの新時代
第二十八章 国際危機
第二十九章 司法改革
第三十章 新たな法の秩序
第三十一章 税制改革
第三十二章 連邦企業法
第三十三章 鉄道の問題
第三十四章 セルウィンの物語 その一
第三十五章 セルウィンの物語 その二
第三十六章 セルウィンの物語 その三
第三十七章 綿花の買占め
第三十八章 普通参政権
第三十九章 否定的な政府
第四十章 戦艦の進水式
第四十一章 新しい合衆国憲法
第四十二章 新しい州憲法
第四十三章 ボスのルール
第四十四章 生活費高騰の一因
第四十五章 弔い方法の改革
第四十六章 財産の賢い使い道 その一
第四十七章 財産の賢い使い道 その二
第四十八章 国際的連合
第四十九章 勝ち目のない勝負
第五十章 モンロー・ドクトリンの拡大
第五十一章 ラ・ツナの戦い
第五十二章 西半球北半分の統一
第五十三章 統治者の引き際
おわりに
内容紹介(「BOOK」データベースより)
林千勝と読む「20世紀最も影響力ある政治書」。歴史の一次史料を読み解き、現実を直視し対策を練る。
目次(「BOOK」データベースより)
卒業の日/フィリップ・ドルーのビジョン/砂漠で見つけた運命/心が優越する世界/ターナー家の悲劇/新しい時代の預言者/勲章の効力/ベン・レヴィンスキーの話/新しいキャリア/グロリアの使命〔ほか〕
著者情報(「BOOK」データベースより)
ハウス,エドワード・マンデル(House,Edward Mandell)(ハウス,エドワードマンデル)
1858年7月26日?1938年3月28日。アメリカ合衆国の政治家・外交官、ウッドロー・ウィルソン大統領の顧問
林千勝(ハヤシチカツ)
近現代史研究家・ノンフィクション作家。東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)などを経て、現在に至る。長年、近現代史の探究にとりくむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(6件)
- 総合評価
-
4.33
ブックスのレビュー(4件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2024年06月12日
日本支配している物について学習する
必要があります。1人が参考になったと回答
-
日本人の目覚め
- mcat56
- 投稿日:2023年03月09日
さくっと読んだだけなら、アメリカのヒーロー物語と思えますが、
実は新世界秩序へのシナリオを描いた恐ろしい物語です。
SDGs、コロナ茶番デミック、虫食など意味不明な対策が各国政府マスコミ、企業、共同作業で人々を洗脳し今現在進行中ですが、その罠から抜け出すためにグルーバリストのシナリオを知ることが防御であり私達の闘い方を知るヒントになります。
林千勝先生の「ザ・ロスチャイルド」を読んでからこの書を読むと更に理解が深まります。
グルーバリストの奴隷からの脱却し、人類全体に主権を取り戻すために必読の書でしょう。1人が参考になったと回答
-
林千勝さんのファンなので
- 購入者さん
- 投稿日:2023年02月05日
いつもYouTubeでお勉強させて貰っていますが、書物でいつでも見られるので保存版として1冊手元に置いておきたく購入しました。
1人が参考になったと回答















