![基礎から学ぶ統計学[中原治]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1217/9784758121217.jpg)
基礎から学ぶ統計学
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商品説明
内容紹介(出版社より)
「統計学を理解したい」と真面目に考える人へ.統計がわからない. . .と挫折したことがある人へ.
10年を越える学生との試行錯誤が生んだ,学部を問わない“統計学の基礎”が身につく,新しい入門書.
▽3つの特色
●図を多用する
●実践的な手法を中心に学ぶ
●数学のハードルを下げる
3つの特色と講義経験に基づく構成・展開で,初学者のつまずくポイントに,ていねいに伴走します.
▽扱う範囲
●t検定
●分散分析
●多重比較
●相関分析
●単回帰分析
など,仮説検定の論理,母平均に対する統計解析,2変数の関係までを扱い,基本的な統計手法の計算の原理を,直感で,しっかり理解できるところまで導きます.前提にするのは,高校1〜2 年で学ぶ数学まで,です.
【目次】
はじめに
第1章 検定の論理(二項検定を教材として)
第2章 検定統計量(Wilcoxon-Mann-Whitney検定を教材として)
第3章 第1種の過誤と第2種の過誤
第4章 平均・分散・標準偏差・自由度
第5章 正規分布と統計理論の初歩
第6章 t分布と母平均μの95%信頼区間
第7章 関連2群のt検定(対応のあるt検定)
第8章 独立2群のt検定(対応のないt検定)
第9章 P値
第10章 一元配置分散分析
第11章 多重比較(Bonferroni補正とTukey-Kramer法)
第12章 相関分析
第13章 単回帰分析
【序より】
本書は、統計学の入門書です。本書が仮定する予備知識は、主に高校1〜2年で学ぶ数学の基礎です。
著者は、北海道大学農学部で20年間、学部2〜3年生を対象に、統計学の入門レベルの講義を担当してきました。この教育現場での試行錯誤から、著者の講義は、3つの特色を持つようになりました。
特色の1つめは「図を多用する」です。統計学の学習では、計算の意味を見失うことが多いです。図は、学習する上で、大きな助けとなります。そして時には、図は、学習を楽しいものにしてくれます。この講義は「可能な限り図に語らせる」という方針を土台にしています。
特色の2つめは「実践的な手法を中心に学ぶ」です。通常、統計学の入門課程では、その理論的な基礎を中心に教えます。このスタイルは、非の打ち所がない王道です。しかし実際には「数学が難しい」と「何の役に立つのか?実感できない」という理由から、学習者が挫折しやすい欠点があります。この講義では「統計学は道具として役に立つ」と実感できる基本的手法を中心に、その計算の原理を学びます。このスタイルの学習を通して、統計学の基礎に対する、理解とセンスを身につけます。
特色の3つめは「数学のハードルを下げる」です。この講義では、高校1〜2年で学ぶ数学で理解できる学習内容は、数学として理解することを目指します。一方、それ以上のレベルの内容は「知識として身につける」という方針に切り替え、定性的な理解だけを目指します。
現在、著者の講義は、北大農学部の名物講義の1つとなっています。授業アンケートでは「一学期で一番楽しかった」 「数学は苦手だけど理解できた」 「学生の立場に立って、難しい統計学を一番分かりやすい説明で教えてくれた」 「これまで受けた講義の中でダントツの満足度だった」といった評価を、受けています。
こうした手応えを得て、この3つの特色を土台にした、入門書の執筆に取り組んできました。目指したのは「独習が可能な1冊」となることです。原稿を少しずつ作っては、教科書代わりの配布資料として、印刷したプリントを配ってきました。学生たちの意見や感想、不満、質問やリクエストを土台に、原稿の改善を続けてきました。地道で長い作業でした。結局、10年かかって、ようやく、完成しました。それが本書です。
本書が、1人でも多くの、「統計学の基礎を身につけたい」と考える方々の学習の手助けになることを、祈っています。
更新日:2025年05月28日
内容紹介(JPROより)
「統計学を理解したい」と真面目に考える人へ.統計がわからない. . .と挫折したことがある人へ.
10年を越える学生との試行錯誤が生んだ,学部を問わない“統計学の基礎”が身につく,新しい入門書.
▽3つの特色
●図を多用する
●実践的な手法を中心に学ぶ
●数学のハードルを下げる
3つの特色と講義経験に基づく構成・展開で,初学者のつまずくポイントに,ていねいに伴走します.
▽扱う範囲
●t検定
●分散分析
●多重比較
●相関分析
●単回帰分析
など,仮説検定の論理,母平均に対する統計解析,2変数の関係までを扱い,基本的な統計手法の計算の原理を,直感で,しっかり理解できるところまで導きます.前提にするのは,高校1〜2 年で学ぶ数学まで,です.
はじめに
第1章 検定の論理(二項検定を教材として)
第2章 検定統計量(Wilcoxon-Mann-Whitney検定を教材として)
第3章 第1種の過誤と第2種の過誤
第4章 平均・分散・標準偏差・自由度
第5章 正規分布と統計理論の初歩
第6章 t分布と母平均μの95%信頼区間
第7章 関連2群のt検定(対応のあるt検定)
第8章 独立2群のt検定(対応のないt検定)
第9章 P値
第10章 一元配置分散分析
第11章 多重比較(Bonferroni補正とTukey-Kramer法)
第12章 相関分析
第13章 単回帰分析
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 統計的仮説検定の論理(検定の論理(二項検定を教材として)/検定統計量(Wilcoxon-Mann-Whitney検定を教材として) ほか)/第2部 統計学の理論的基礎(平均・分散・標準偏差・自由度/正規分布と統計理論の初歩 ほか)/第3部 母平均μに対する統計解析(関連2群のt検定(対応のあるt検定)/独立2群のt検定(対応のないt検定) ほか)/第4部 2つの変数xとyの間の関係(相関分析/単回帰分析)
著者情報(「BOOK」データベースより)
中原治(ナカハラオサム)
1966年生まれ。博士(農学)。九州大学農学部博士後期課程中退。九州大学農学部助手を経て、北海道大学大学院農学研究院准教授。北海道大学農学部で「実験計画法」を20年近く担当。必修36名の講義にも関わらず他学科・他学部からの履修が相次ぎ、近年120〜140名が受講している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(15件)
- 総合評価
4.63
ブックスのレビュー(5件)
-
わかりやすい
- 購入者さん
- 投稿日:2024年06月14日
統計検定の学習用に買いました。統計の前知識がまったくありませんでしたが、こちらのテキストは本当にわかりやすかったです。豊富な図版のおかげで記憶に残りやすくて、助けられました。
1人が参考になったと回答
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すばらしい統計学本
- 購入者さん
- 投稿日:2023年12月18日
統計学を学ぶのにおすすめと言われる本をひと通りジプシーしてきました。
こちらの本は、著者がはじめに書かれている通り、執筆に10年かかったという書籍で、著者が読者にいかに統計学を勉強していったらいいのかという心構えや、統計学に対する熱く、やさしい思いがつまった1冊になっています。図や表が多くされていて、視覚的に理解しやすいものになっています。
本書に出会うまでは、「95%信頼区間」や「P値」の意味がぼんやりとは理解できるけれども、はっきりと理解できないでいたですが、本書の説明で他の人にも説明できる程度に、理解でき、感謝しています。
こちらでしっかり学習して、データ分析や統計検定の勉強に励みます。1人が参考になったと回答
-
- 購入者さん
- 投稿日:2026年01月15日
統計は割と得意だったのであえて購入するまでもなかったかもしれません。苦手な人にはいいのかもしれません。
0人が参考になったと回答

















