痛み・コリが瞬時に消える ほぐしスイッチ
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商品説明
内容紹介(JPROより)
痛みやコリ・痺れが起きる原因は、一箇所に負担が集中していることによります。この負担を分散させ、ゆるめる方法として本書では「ほぐしスイッチ」を提案しています。
肩こりには鎖骨、腰痛にはお尻、ひざ痛には足の小指が「ほぐしスイッチ」として働きます。ほぐしスイッチを使うと、一箇所に集中している負担(痛み)がやわらぐ瞬間が体感できることと思います。まずはほぐしスイッチで痛みをやわらげ、次いで合理的な体の使い方を身につけていきましょう。合理的な体の使い方が身につけば、痛み・コリ・痺れの心配がなくなるどころか、活発に動ける体になっていくことがおおいに期待出来ます。
1章 痛みやコリが起きる理由と対策
動きの本質は曲げ伸ばしの繰り返し 〜負担のかからない体の使い方
負担のかからない正確な動きを引きだす体のスイッチ 〜スイッチを使って痛みのない体を手に入れる
2章 今すぐどうにかしたい肩・腰・ひざの痛み 〜スイッチを使ってラクになろう
全身の連動を引き出す基本の3スイッチ(上半身→鎖骨、下半身→足の小指、体幹→お尻の付け根)
用途別スイッチ(スムーズに動く→仙骨、力を出す→肩甲骨、全身をほぐす→アゴ、上半身をゆるめる→骨盤)
3章 痛みの起きない体を手に入れる 〜スイッチを使うための基本と理論
1 下肢と体幹をつなげる股関節から動く
2 上肢と体幹をつながりを変える「肩甲骨」で背中と腕をつなぐ
3 上半身と下半身のつながり お尻の付け根を意識して「体幹」でつなぐ
4 全身の連動性を高める
4章 スイッチを使って日常生活をラクにする
椅子に座る/椅子から立つ/歩く/食器洗い/浴槽掃除/床掃除/布団の上げ下ろし/洗濯物干し/重い荷物を持ち上げる
内容紹介(「BOOK」データベースより)
体には痛めず・疲れず・力をラクに出すための「ほぐしスイッチ」が備わっています。動きに働きかける「ほぐしスイッチ」で根本的な痛みの改善が叶います!身体運用のプロが教える目からウロコの痛くない体の使い方。
目次(「BOOK」データベースより)
1 痛みやコリが起きる理由と対策(動きの本質は曲げ伸ばしの繰り返しー負担のかからない体の使い方/負担のかからない正確な動きを引きだす体のスイッチースイッチを使って痛みのない体を手に入れる)/2 今すぐどうにかしたい肩・腰・ひざの痛みースイッチを使ってラクになろう!(スイッチで合理的な動きを引き出し、痛み・コリを改善/困りごとを解消するための用途別スイッチ)/3 痛みの起きない体を手に入れるースイッチを使うための基本と理論(下肢と体幹をつなげる「股関節」から動く/上肢と体幹のつながりを変える「肩甲骨」で背中と腕をつなぐ ほか)/4 スイッチを使って日常生活をラクにする(椅子に座る/椅子から立つ/歩く ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
岡田慎一郎(オカダシンイチロウ)
1972年生まれ。理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員。身体障害者、高齢者施設に勤務し、独自の身体介助法を模索する中、武術研究家の甲野善紀氏と出会い、古武術の身体運用を参考にした「古武術介護」を提案したところ大きな反響を呼んだ。近年は介護、医療、リハビリ、消防救命、育児、健康増進、教育など、幅広い分野で身体を通した発想と実践を展開させ、講演、執筆、企業アドバイザーなど多岐にわたる活動を国内外で行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(2件)
- 総合評価
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ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- ホゲオジン
- 投稿日:2023年02月07日
この本のコンセプトは次の文章に表れていると感じました。
「仮に睡眠が8時間だとすると、16時間は動いている計算になります。16時間の動作が、すべて負担がかかるような動き方で、それが毎日、1か月、1年、10年、20年と続いていくなら当然、体を痛めやすくなります。しかし、1回1秒の動作を負担のかからない動作に出来るならば、1日16時間の動作での負担はかなり軽減されるはずです。そして、その動作を毎日続けられたら、体を痛めないだけでなく、疲れにくくもなり、結果として体が適切に鍛えられるようになっていきます。」
高齢者も若い方も、毎日の生活で気を付けて動くようにすれば痛みも軽減し長く使える体を手に入れることができるかもしれません。0人が参考になったと回答
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