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僕の叔父さん 網野善彦 (集英社新書)
中沢 新一

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商品情報

  • 発売日:  2004年11月17日頃
  • 著者/編集:   中沢 新一(著)
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • ページ数:  192p
  • ISBN:  9784087202694

商品説明

内容紹介(出版社より)

日本歴史学を大転換させた網野善彦の評伝。
日本の歴史学に新しい視点を取り入れ、中世の意味を大転換させた偉大な歴史家・網野善彦。彼の義理の甥として、幼い頃から濃密な交流を重ねてきた著者が切ないほどの愛を込めて描く網野の素顔。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本の歴史学に新たな視点を取り入れ、中世の意味を大きく転換させた偉大な歴史学者・網野善彦が逝った。数多くの追悼文が書かれたが、本書の著者ほどその任にふさわしい者はいない。なぜなら網野が中沢の叔父(父の妹の夫)であり、このふたりは著者の幼い頃から濃密な時間を共有してきたからだ。それは学問であり人生であり、ついには友情でもあった。切ないほどの愛を込めて綴る「僕と叔父さん」の物語。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 『蒙古襲来』まで(アマルコルド(私は思い出す)/民衆史のレッスン ほか)/第2章 アジールの側に立つ歴史学(『無縁・公界・楽』の頃/若き平泉澄の知的冒険ー対馬のアジール ほか)/第3章 天皇制との格闘(コミュニストの子供/昭和天皇に出会った日 ほか)/終章 別れの言葉

著者情報(「BOOK」データベースより)

中沢新一(ナカザワシンイチ)
1950年、山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。宗教学者・哲学者。中央大学教授。『チベットのモーツァルト』(せりか書房)でサントリー学芸賞、『森のバロック』(せりか書房)で読売文学賞、『哲学の東北』(青土社)で斎藤緑雨賞、『フィロソフィア・ヤポニカ』(集英社)で伊藤整文学賞、『カイエ・ソバージュ対称性人類学』(講談社)で小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(36件)

総合評価
 4.45

ブックスのレビュー(5件)

  • 中沢新一
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年04月17日

    中沢氏の著作は、氏自身の過去の言説に関する毀誉褒貶を考慮しても、常に示唆的でスリリングな精神文明論になっていると思います。本書は、網野善彦の著作が果たした(学問における)歴史的発想の転換(転回)を、分かりやすく解説したものです。

    1人が参考になったと回答

  • こんなおじさんがいれば、人生が・・・
    箋太
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2011年02月28日

    人生は自分で切り開くものだとは、分かっているけれども、手を差し出してくれる、人が身近にいれば、そう感じている。しかし、そう感じてもらわなければいけない歳になりながら、何と言うだらしんさ。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年12月05日

    網野史学誕生への軌跡が甥である中沢新一の視点から、中沢家の人々との思想的交流を通して活写されており、甥である中沢新一ならではの網野善彦論だと思います。

    0人が参考になったと回答

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