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2026年日本国破産〈現地突撃レポート編〉
浅井隆(経済ジャーナリスト)

1,870(税込)送料無料

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商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

いよいよ、日本の国家破産は秒読みに入った。ではその時、何が起こるのか。本書では、浅井隆自らが実際にロシア、トルコ、ギリシャ、アルゼンチン、ジンバブエ、ベネズエラという、破産した国々を現地取材した情報を、くまなく掲載した。現場のナマの声を元に、今後日本で起こり得る現実を考え、さらにこれまでの歴史上起こってきたハイパーインフレの実態とその行く末を鑑みながら、これからやってくる“激動の時代”への対策を伝授したい。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 戦前のドイツで起きた一兆%のハイパーインフレーヒトラーを生んだ史上最大の災害(多くの国で発生してきた「ハイパーインフレ」/なぜ、ドイツはハイパーインフレに陥ったのか? ほか)/第2章 ロシアでは、銀行の貨金庫内の金(ゴールド)、現金もすべて没収、トルコでは、大変動で会社経営不能に(お金持ち気分を味わう旅/慢性的なインフレの国ートルコ ほか)/第3章 ギリシャでは、不動産にすさまじい固定資産税が、アルゼンチンでは、三日で会社も何もかもが吹き飛んだ(賢人を輩出したギリシャの破産国としての常習性/ギリシャ危機、特派員が現地に急行! ほか)/第4章 ジンバブエの最高紙幣 一〇〇兆ジンバブエドルでさえ紙キレに、南米一の富裕国・ベネズエラも国家破産で食糧危機、国外脱出へ(「ジンバブエ」と「ベネズエラ」に見る国家破産/典型的なハイパーインフレに陥った「ジンバブエ」 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

浅井隆(アサイタカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股にかける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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