悪意の科学 意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?
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商品情報
- 発売日: 2023年01月24日
- 著者/編集: サイモン・マッカーシー=ジョーンズ(著) , プレシ南日子(訳)
- 出版社: インターシフト
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 272p
- ISBN: 9784772695787
商品説明
内容紹介(JPROより)
●嫌がらせ、意地悪・・人間の心の闇にひそむ悪意は、
なぜ進化し社会を動かしているのか?
・・悪意の起源から驚きの効用まで、人間観をくつがえす傑作●
人間関係、ビジネス、政治、SNS、神話、文学、テロ、宗教・・・
具体例をもとに、悪意の力を解き明かす。
・悪意はなぜ失われずに進化してきたか?
・悪意をもたらす遺伝子、脳の仕組みとは?
・なぜ自分に危害が及んでも意地悪をするのか?
・善良な人まで引きずり下ろそうとするわけ
・「共感」は人間が本来持っている性質か?
・悪意と罰の起源とは?
・悪意にはどのような効用・利点があるか?
・悪意をコントロールするには?
・・・脳科学・心理学・遺伝学・人類学・ゲーム理論などの最新成果を駆使して、
まったく新しい人間観が示される。
★佐藤優、橘玲、竹内薫、吉川浩満、栗原裕一郎、池内了、冬木糸一、佐藤健太郎、尾崎世界観さんなど推薦!
★読売新聞、日本経済新聞、中日新聞、東京新聞、週刊文春、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト、ニューズウィーク日本版、サライ、日刊ゲンダイ、夕刊フジ、HONZほか多数メディアで書評!
・「悪意は複雑怪奇だが、自分と他人の悪意と向き合うために、ぜひ一読をお勧めしたい」 --竹内薫『日本経済新聞』
・「悪徳から美徳が生まれるのだ」--吉川浩満『週刊文春』
・「悪意が発露されるのはどんな時なのか・・科学の様々な観点から悪意を解き明かしてみせる」
ーー冬木糸一『HONZ』
・「心理学の立場から神義論を扱っている」--佐藤優『週刊東洋経済』
・「神的で悪魔的な人類の心の揺らぎとしての「悪意」を科学する」--池内了『週刊エコノミスト』
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::著者:: サイモン・マッカーシー=ジョーンズ
ダブリン大学トリニティ・カレッジの臨床心理学と神経心理学の准教授。
さまざまな心理現象について研究を進めている。幻覚症状研究の世界的権威。
::訳者:: プレシ南日子
翻訳家。訳書は、アレックス・バーザ『狂気の科学者たち』、
サンドラ・アーモット&サム・ワン『最新脳科学で読み解く0歳からの子育て』ほか多数。
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::目次::
はじめに・・人間は4つの顔をもつ
第1章・・たとえ損しても意地悪をしたくなる
第2章・・支配に抗する悪意
第3章・・他者を支配するための悪意
第4章・・悪意と罰が進化したわけ
第5章・・理性に逆らっても自由でありたい
第6章・・悪意は政治を動かす
第7章・・神聖な価値と悪意
おわりに・・悪意をコントロールする
内容紹介(「BOOK」データベースより)
悪意の力を明かし、人間観をくつがえす傑作!悪意はなぜ失われずに進化してきたか?悪意をもたらす遺伝子、脳の仕組みとは?なぜ自分に害が及んでも意地悪をするのか?善良な人まで引きずり下ろそうとするわけ。悪意と罰の起源とは?悪意にはどのような効用・利点があるか?悪意をコントロールするには?…脳科学・心理学・遺伝学・人類学・ゲーム理論などの最新成果を駆使して、まったく新しい人間観が示される…
目次(「BOOK」データベースより)
はじめに 人間は4つの顔をもつ/第1章 たとえ損しても意地悪をしたくなる/第2章 支配に抗する悪意/第3章 他者を支配するための悪意/第4章 悪意と罰が進化したわけ/第5章 理性に逆らっても自由でありたい/第6章 悪意は政治を動かす/第7章 神聖な価値と悪意/おわりに 悪意をコントロールする
著者情報(「BOOK」データベースより)
マッカーシー=ジョーンズ,サイモン(McCarthy-Jones,Simon)(マッカーシージョーンズ,サイモン)
ダブリン大学トリニティ・カレッジの臨床心理学と神経心理学の准教授。さまざまな心理現象について研究を進めている。幻覚症状研究の世界的権威。『ニュー・サイエンティスト』『ニューズウィーク』『ハフポスト』『デイリー・メール』『インディペンデント』など多くのメデイアに寄稿。ウェブサイト『The Conversation』に発表している論評は100万回以上閲覧されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(21件)
- 総合評価
-
3.37
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年12月11日
本書は人間の悪意に正面から取り組むことによって、人間に対する理解を大幅に変えるものだと思う。 悪意がなくならない理由として 人類にとって悪意が必要であるとも述べている。読者を固定観念から解き放つ、 とても面白い本だと思います。
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