![なぜ理系に女性が少ないのか(幻冬舎新書)[横山広美]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6763/9784344986763.jpg)
なぜ理系に女性が少ないのか (幻冬舎新書)
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商品説明
内容紹介(JPROより)
大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意志以外の、何かほかの要因が働いているのではないかーー緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意思以外の、何かほかの要因が働いているのではないかー緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮き彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 「理系女性問題」とは何か/第1章 理系女性の割合はOECD内で最下位/第2章 「数学・物理学に求められる能力」のイメージとは/第3章 男女差は生まれながらか環境要因か/第4章 学問分野にはジェンダーイメージがあった/第5章 学問分野から連想されるキーワード/第6章 中学生で物理が嫌いになる?/第7章 ジェンダー平等意識と理系進学の関係/第8章 親のバイアスはどう影響するか/第9章 数学・物理学の男性イメージはどう作られる?/第10章 壁を取り払ってくれるのはどんな情報?/終章 残された謎と課題
著者情報(「BOOK」データベースより)
横山広美(ヨコヤマヒロミ)
1975年東京都生まれ。東京理科大学理工学研究科物理学専攻・連携大学院高エネルギー加速器研究機構・博士(理学)。博士号取得後、専門を物理学から科学技術社会論に変更。現在は、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長・教授。東京大学学際情報学府文化・人間情報学コース大学院兼担。科学ジャーナリスト賞(2007)、科学技術社会論学会柿内賢信記念賞奨励賞(2015)、東京理科大学物理学園賞(2022)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(19件)
- 総合評価
3.44
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年05月23日
大変参考になりました。社会の圧力、常識、その他が影響することが分かったように思います。
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