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  • そこにはいつも、音楽と言葉があった[林田直樹]
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そこにはいつも、音楽と言葉があった[林田直樹]
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そこにはいつも、音楽と言葉があった
林田 直樹

2,530(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2023年01月20日頃
  • 著者/編集:   林田 直樹(著)
  • 出版社:   株式会社音楽之友社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  208p
  • ISBN:  9784276200333

商品説明

内容紹介

クラシック音楽の本質とは何か フィリップ・グラス、ギドン・クレーメルにインタヴューし、チェリビダッケ、武満徹との日々を熱く語る、音楽ジャーナリスト・林田直樹の集大成。
1:はじめに〜背中を押した言葉たち
2:■1 音楽の本質について
3:クラシック音楽は、他のジャンルと一体何が違うのか
4:ネット上での音楽のあり方
5:まだラジオは音楽の媒介者であり続けられるのか
6:「ポスト・クラシカル」の背景にあるもの
7:誰もがもっている芸術家の魂
8:◎蔵出しインタビュー(1) フィリップ・グラス(作曲家)
9:■2 私の出会った音楽家たち
10:セルジュ・チェリビダッケ
11:武満徹
12:サー・サイモン・ラトル
13:小澤征爾
14:◎蔵出しインタビュー(2) 湯浅譲二(作曲家)
15:■3 あのひとの影
16:ヘルベルト・フォン・カラヤンの影
17:グレン・グールドの影
18:ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの影
19:◎蔵出しインタビュー(3) アルヴォ・ペルト(作曲家)
20:◎世界史と倫理社会の高校教師のこと
21:■4 映画や演劇、美術や文学のこと
22:スティーヴン・ソンドハイムの音楽〜映画『イントゥ・ザ・ウッズ』を中心に
23:ピーター・プルックのオペラ〜《魔笛》を振り返って
24:ゲーテを読んで
25:モローの絵、マスネの音楽、フローベルの文学
26:アンドレ・プレヴィンの両義性
27:音楽映画としての『マチネの終りに』
28:◎蔵出しインタビュー(4) ヴァレンティン・シルヴェストロフ(作曲家)
29:■5 世界的オーケストラの別の顔
30:ウィーン・フィル来日公演のパーティーで起きたある出来事
31:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のこと
32:ベルリン・フィルのチケットはなぜ高額なのか
33:◎蔵出しインタビュー(5) ショスタコーヴィチに関する証言
34:ガリーナ・ショスタコーヴィチ(作曲家の娘)
35:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェリスト・指揮者)
36:◎はじめての取材
37:■6 忘れられないコンサート
38:ふたつの隅田川〜プリテン 《カーリュー・リヴァー》と清元『隅田川』
39:どこまでも深く、どこまでも遠くへ
40:《エフゲニー・オネーギン》のヒロイン、タチアーナのこと〜マリインスキー・オペラ回想
41:ポリーニのリサイタルを聴いて〜老いということ
42:祈りの本質とは何か〜プーランクのオペラ《カルメル会修道女の対話》
43:《リトゥン・オン・スキン》はなぜプロヴァンスをテーマにしていたか
44:◎蔵出しインタビュー(6) ギドン・クレーメル(ヴァイオリニスト)
45:おわりに〜書き言葉と話し言葉の未来

内容紹介(出版社より)

音楽ジャーナリスト・林田直樹が著した数々のインタヴュー、評論、エッセイ、コラムの中から厳選した38本を収録。アルヴォ・ペルトに「祈り」の本質を聞き、シルヴェストロフからはプーチン政権への批判を引き出し、チェリビダッケ、武満徹、小澤征爾、サイモン・ラトルらとのとっておきのエピソードを明らかにする。そのどれもが音楽に対する深い造詣と限りない愛情に満ちた、エモーショナルな「文芸」である。また、フィリップ・グラス、湯浅譲二、アルヴォ・ペルト、ヴァレンティン・シルヴェストロフ、ガリーナ・ショスタコーヴィチ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ギドン・クレーメルの各インタヴューも掲載。巻頭書き下ろしエッセイ「背中を押した言葉たち」も秀逸。クラシック音楽の本質を追求した、林田直樹の集大成。
・音楽の本質について
・私の出会った音楽家たち
・あのひとの影
・映画や演劇、美術や文学のこと
・世界的オーケストラの別の顔
・忘れられないコンサート

内容紹介(「BOOK」データベースより)

クラシック音楽の本質とは何か。フィリップ・グラス、ギドン・クレーメルにインタヴューし、チェリビダッケ、武満徹との日々を熱く語る、音楽ジャーナリスト・林田直樹の集大成。

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに 背中を押した言葉たち/1 音楽の本質について/2 私の出会った音楽家たち/3 あのひとの影/4 映画や演劇、美術や文学のこと/5 世界的オーケストラの別の顔/6 忘れられないコンサート/おわりに 書き言葉と話し言葉の未来

著者情報(「BOOK」データベースより)

林田直樹(ハヤシダナオキ)
音楽ジャーナリスト・評論家。音楽之友社社外メディア・コーディネーター。1963年埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業、音楽之友社で楽譜・書籍・月刊誌「音楽の友」「レコード芸術」の編集を経て独立。オペラ、バレエから現代音楽やクロスオーバーまで、近年では美術や文学なども含む、幅広い分野で取材・著述活動を行う。2005年からインターネットラジオ「カフェフィガロ」のパーソナリティ、2007年から「OTTAVA」のプレゼンターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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