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  • 昭和史の核心(PHP新書)[保阪正康]
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昭和史の核心(PHP新書)[保阪正康]
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昭和史の核心 (PHP新書)

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商品情報

  • 発売日:   2022年12月19日
  • 著者/編集:   保阪 正康(著)
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   224p
  • ISBN:   9784569853697

商品説明

内容紹介(出版社より)

内容紹介(JPROより)

日本人の心情と生活の根底には、鎖国時代に培われた実利主義が延々と生きている。しかしその伝統的実利主義を放棄してしまった時代があった。勝つ見込みのない戦争に突入した、昭和前期である──。
戦争の悲劇が生まれた根本的な原因に迫るほか、令和の為政者が昭和史から学ぶべきこと、「報道されなかった東南海地震」「ローマ字社会になりかけた日本」などの昭和史秘史を紐解く。さらに、東京帝大時代に100メートル走の未公認世界記録を出した外交官藤井実、翼賛政治会を議会で批判した中野正剛など、語り継ぎたい日本人についても取り上げる。
(目次より)
●「抽象的理想」の蔓延が日本の危機 
●永井荷風の虚無 
●報道されなかった東南海地震 
●ローマ字社会になりかけた日本 
●スターリンの北海道出兵計画 
●台湾の指導者の日本観 
●昭和天皇の摂政時代
●「昭和8年」の警告 
●あさま山荘事件ーー戦前と戦後 交錯の瞬間 
●特攻に反対した部隊長 
●議会人の誇りを示した中野正剛 
●驚くべき世界記録を出した藤井実 
●自衛隊を出動させなかった赤城長官ーー60年安保 
●「半藤史観」継承へ

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本人の心情と生活の根底には、鎖国時代に培われた実利主義が延々と生きている。しかしその伝統的実利主義を放棄してしまった時代があった。勝つ見込みのない戦争に突入した、昭和前期であるー。戦争の悲劇が生まれた根本的な原因に迫るほか、令和の為政者が昭和史から学ぶべきこと、「報道されなかった東南海地震」「ローマ字社会になりかけた日本」などの昭和史秘史を紐解く。さらに、東京帝大時代に100メートル走の未公認世界記録を出した外交官藤井実、翼賛政治会を議会で批判した中野正剛など、語り継ぎたい日本人についても取り上げる。

目次(「BOOK」データベースより)

序論 令和の今、何を昭和史に学ぶか/第1章 日本人への教訓(永井荷風の虚無/報道されなかった東南海地震 ほか)/第2章 為政者よ、昭和史に学べ(安倍首相のやじ/スピーチでオバマ大統領に対抗できる首相は? ほか)/第3章 知っておきたい近現代史(昭和天皇の自由な幼年期/民間人の戦死者、都道府県ごとの差 ほか)/第4章 語り継ぐべき人々(荒尾精ー日清戦争後の日本人への怒り/特攻に反対した部隊長 ほか)/第5章 論じること、語ること(政治家論の時代/「北海道学」創設を目指して ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

保阪正康(ホサカマサヤス)
1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業。作家、評論家。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞、他に『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞、『石橋湛山の65日』で第1回石橋湛山和平賞などを受賞。近現代史の実証主義的研究のために、これまで延べ4000人の人々に聞き書き取材を行なった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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