講談社ストア
対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史

小さき者たちの

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年01月20日頃
  • 著者/編集:   松村圭一郎(著)
  • 出版社:   ミシマ社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   208p
  • ISBN:   9784909394811

商品説明

内容紹介(JPROより)

私は日本のことを、
自分たちのことを何も知らなかった。(「おわりに」より)

水俣、天草、須恵村…
故郷・熊本の暮らしの記録を初めて解く。
現代の歪みの根源を映し出す、
今を生きる人たち必読の生活誌。

世界を動かしてきたのは、
いつも、小さき者たちだった。
はたらく、まじわる、くに…
消えかけていた声を拾い、
紡いだ、渾身の二一編。

気鋭の人類学者の新たな代表作

本書では、私が生まれ育った九州・熊本でふつうの人びとが経験してきた歴史を掘り下げようとした。とくに私が地元でありながらも目を背けてきた水俣に関するテキストを中心に読みこみ、自分がどんな土地で生を受けたのか、学ぼうとした。そこには日本という近代国家が民の暮らしに何をもたらしてきたのか、はっきりと刻まれていた。(「はじめに」より)
1 水俣1
一、はたらく
二、おそれる
三、いのち
四、まじわる
五、うつろう
六、かかわる
七、うえとした

2 水俣2
八、やまい
九、こえる
一〇、うつしだす
一一、ひきうける
一二、たちすくむ

3 水俣3
一三、ねがい
一四、たりない
一五、かお
一六、あいまみえる

4 天草
一七、こえ
一八、くに

5 須恵村
一九、いのる
二〇、おとことおんな
二一、みえないもの

内容紹介(「BOOK」データベースより)

世界を動かしてきたのは、いつも、小さき者たちだった。はたらく、まじわる、くに…消えかけていた声を拾い、紡いだ、渾身の二一編。水俣、天草、須恵村…故郷・熊本の暮らしの記録を初めて解く。現代の歪みの根源を映し出す、今を生きる人たち必読の生活誌。気鋭の人類学者の新たな代表作。

目次(「BOOK」データベースより)

1 水俣1(はたらく/おそれる ほか)/2 水俣2(やまい/こえる ほか)/3 水俣3(ねがい/たりない ほか)/4 天草(こえ/くに)/5 須恵村(いのる/おとことおんな ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

松村圭一郎(マツムラケイイチロウ)
1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(第72回毎日出版文化賞特別賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(6件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと21

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ