4月は獲得スタンプ2倍 スタンプカード ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たるチャンス!
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 植物学
  • 花粉ハンドブック[日下石碧]
  • 花粉ハンドブック[日下石碧]
  • 花粉ハンドブック[日下石碧]
  • 花粉ハンドブック[日下石碧]
  • 花粉ハンドブック[日下石碧]
  • 花粉ハンドブック[日下石碧]
花粉ハンドブック[日下石碧]
  • Googleプレビュー

花粉ハンドブック

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年03月03日
  • 著者/編集:   日下石 碧(著)
  • 出版社:   文一総合出版
  • 発行形態:   図鑑
  • ページ数:   128p
  • ISBN:   9784829981740

商品説明

内容紹介(JPROより)

花粉のかたちはおもしろい!? 見てみたくなる、花粉の世界!
光学顕微鏡での花粉写真を多数掲載。 
花粉を通して見れば、植物のことがもっとわかる!

身近な植物89科186種の花粉を紹介する図鑑。観察で一般的に使われる光学顕微鏡での見え方の写真を掲載し、線画スケッチと花の写真も合わせて掲載することで調べやすく、授業や実験・調べ物学習のお供としても役立ちます。

*************************************************
【 花粉ハンドブックの見どころ 】

その1 実際の見え方の花粉写真がたくさん!
本書では、花粉症の原因となるスギやタンポポやサクラまで、身の回りの植物89科186種の花粉を紹介しています。過去の花粉写真の本や図鑑は、ほとんどが普段使うことのできない電子顕微鏡(研究用ですごく細かい部分まで見える顕微鏡)で撮影したものです。しかし、本書では小中学校や自由研究で使う光学顕微鏡での実際の見え方の写真を載せているので、授業や趣味の顕微鏡観察に役立ちます。

その2 似ているように見えるけど、奥が深い!
顕微鏡で見ても、花粉のほとんどは黄色で丸いように見えます。しかし、なかには空気の袋がついていたり(マツ)、トゲがいっぱい生えていたり(アサガオ)、ブーメランのようなかたちになっているものもあります(ヒルザキツキミソウ)。また、水で花粉を運ぶアマモのような植物や、イチョウのように花粉が精子へと成長して実がなる植物もいます。

その3花粉を採って、観て、保管するまでがわかる!
この花の花粉はどんなかたちで、どうしてこうなったんだろう? と考えてみる楽しさが花粉の醍醐味です。本書では、おうちのまわりでもできる花粉の採集や保管の仕方、観察の手順、花粉スケッチで注目するべきポイントや構造についてわかりやすく解説しています。
・花粉とは
・送粉受粉の様式
・花粉の形態
・標本の作り方
・観察方法
・検索表・一覧表
・図鑑ページ(花粉症の原因になる花粉、ハチミツがとれる花の花粉、野菜と果物の花粉、公園や花壇の花粉、身近な野草の花粉、身近な樹木の花粉)、花粉に関するコラム
・用語説明

目次(「BOOK」データベースより)

花粉症の原因になる花粉/ハチミツがとれる花の花粉/野菜と果物の花粉/公園や花壇の植物の花粉/身近な野草の花粉/身近な樹木の花粉

著者情報(「BOOK」データベースより)

日下石碧(ニッケシアオイ)
1987年宮城県生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科で博士(理学)を修了。1年半筑波大学で研究員ののち現職である農業・食品産業技術総合研究機構に勤務。専門は送粉生態学。小学生の頃から花粉を観察し、昆虫や雌しべについた花粉の同定・計数をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(3件)

総合評価
 5.00

ブックスのレビュー(2件)

  • 花粉の世界に驚きです
    湘南ドラゴン
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年06月12日

    日経新聞の記事で、この本を知り得て購入しました。花粉の持つ、美しさや神秘的な感じも楽しめます。

    0人が参考になったと回答

  • 子どもの理科の勉強に。
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年10月01日

    子どもが顕微鏡で花粉を見るのにはまっており、図書館で借りてから購入。色んな種類が載っていて面白いです。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと6

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ