ドイツ帝国の解体と「未完」の中東欧 第一次世界大戦後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスク
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商品説明
内容紹介(JPROより)
歴史を奪いあう地、それは果たして誰のものか。
暴力と民主主義が交錯するポスト大戦期、ナショナリズムが高揚する中東欧。
各国の思惑が渦巻く中、人々は何を求めて新たな国民概念を創りあげ、分離主義運動を行ったのか。
「脱国民国家化」するヨーロッパで今なお余燼がくすぶる歴史問題の淵源に迫る力作。
シュレージエンの支配国がドイツからポーランドに代わり、地域名称も「シロンスク」へと移り変わった現代でも、地域住民の多くが「シロンスク人」を自らの帰属集団と自覚し、その一部は自治権を求める運動を今なお展開しているのである。この帰属意識に基づいた地域的な権利をめぐる争いという観点から見ても、第一次世界大戦の「戦後」はシュレージエン/シロンスクにおいて終わってはいなかった。本書はその淵源のひとつを探る旅でもある。(本書より)
内容紹介(「BOOK」データベースより)
暴力と民主主義が交錯するポスト大戦期、ナショナリズムが高揚する中東欧。各国の思惑が渦巻く中、人々は何を求めて新たな国民概念を創りあげ、分離主義運動を行ったのか。「脱国民国家化」するヨーロッパで今なお余燼がくすぶる歴史問題の淵源に迫る力作。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 ドイツ=中東欧の中のオーバーシュレージエン/第1章 オーバーシュレージエン問題の歴史的前提/第2章 カトリック聖職者レギネクと分離主義運動の成立/第3章 エヴァルト・ラタチと新組織の発足/第4章 住民投票キャンペーン期の構造と条件/第5章 住民投票キャンペーン期における運動の高揚/第6章 住民投票と運動の終焉/終章 「未完」のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスク
著者情報(「BOOK」データベースより)
衣笠太朗(キヌガサタロウ)
1988年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。秀明大学学校教師学部助教を経て、神戸大学大学院国際文化学研究科講師。専門は中・東ヨーロッパ近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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