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  • スマホはどこまで脳を壊すか(朝日新書897)[榊浩平]
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スマホはどこまで脳を壊すか (朝日新書897)

990(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年02月13日
  • 著者/編集:   榊浩平(著)
  • レーベル:   朝日新書897
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   256p
  • ISBN:   9784022952035

商品説明

内容紹介(JPROより)

【「脳トレ」の川島研究室が緊急提言】スマホに依存しすぎると思考の中枢「前頭前野」がやられる!「ものを考えられない」「何かに集中することができない」スマホ依存を放置した先に待つのは、認知症予備軍の人たちであふれる社会か!?スマホを常用し、脳に“ラク”をさせていると、成長期の子どもなら脳発達が大きく損なわれ、成人なら不安・抑うつ傾向が高くなることが明らかに。最新研究で見えてきた衝撃の未来。■目次はじめに スマホは人を幸せにするのか? 第1章 思考の中枢を担う前頭前野を守れ  脳は領域によって機能を分担している/大脳には四つの部屋がある/前頭前野の大切な役割1認知機能/前頭前野の大切な役割2コミュニケーション/脳の活動を観察する方法ー脳機能イメージング/10代の過ごし方がその後の脳を左右する/加齢によって萎縮が早く進んでしまう前頭前野/前頭前野はどうしたら鍛えられるのか?第2章 スマホはここまで学力を破壊する私たちの生活の一部となった「オンライン習慣」/「インターネット依存」とアルコール依存の類似性/スマホの使いすぎが子どもたちの学力を「破壊」/勉強してもよく寝ても「3時間以上のスマホ」で台なしに!/スマホの使用時間を減らせば成績アップ/スマホ横目に3時間勉強しても成果は30分/「ながら」という悪癖/「会話のラリー」というインスタントメッセージの罠/通知音が鳴るだけで低下する集中力/スマホやタブレットでの学習は脳がはたらかない?/インターネットを使い続けた、衝撃の3年後第3章 オンライン・コミュニケーションの落とし穴コロナ禍におけるコミュニケーションの変化ー対面からオンラインへ/コミュニケーションとは?/ヒトにとってコミュニケーションは必要不可欠/親子での会話が子どもの健やかな脳を支える/人間の脳には負荷が必要/オンラインと対面ではコミュニケーションの質が違う/「つながっている」と感じるとき、脳と脳も同期する/なぜ人混みの中でも足並みを揃えて歩けるのか?/授業形式によって子どもの脳活動は変わる第4章 オンラインでは脳は「つながらない」  「ひとりでボーッとしている状態と変わらない」/「誰と」で変わるコミュニケーションの質/老若男女を問わず盛り上がる話題とは?/2019年に始まった実験が予期せぬ方向へ/「オンラインでは何かが足りない」から浮かんだ仮説/なぜオンライン会話では脳が同期しないのか?/画面越しの映像はパラパラ漫画と同じ/オンラインは「きっかけ」で「つなぎ」第5章 スマホ漬けの脳はどうなるか  オンライン習慣の先に見える未来/将来の認知症リスクを高める可能性/リスク要因1 学習の質が低下/リスク要因2うつ病とSNS/リスク要因3「つながる」はずが孤独に/リスク要因4ごろごろして運動不足に/「リスク」をどのように受け止めますか?第6章 すぐ始められる脱オンライン習慣のススメ  私たちの生活はオンラインなしには成り立たないのか?/脱オンライン習慣の効果ー国内外の実例/言うは易く行なうは難し?/最大の拷問はプロ野球の速報/紙の地図頼りのドライブに初挑戦/今日か

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「ものを考えられない」「何かに集中することができない」スマホ依存を放置した先に待つのは、認知症予備軍の人たちであふれる社会か!?スマホを常用し、脳にラクをさせていると、成長期の子どもなら脳発達が大きく損なわれ、成人なら不安・抑うつ傾向が高くなることが明らかに。最新研究で見えてきた衝撃の未来に、若き脳科学者が緊急提言!

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに スマホは人を幸せにするのか?/第1章 思考の中枢を担う前頭前野を守れ/第2章 スマホはここまで学力を破壊する/第3章 オンライン・コミュニケーションの落とし穴/第4章 オンラインでは脳は「つながらない」/第5章 スマホ漬けの脳はどうなるか/第6章 すぐ始められる脱オンライン習慣のススメ/おわりに 前頭前野の「自己管理能力」でスマホから身を守れ!

著者情報(「BOOK」データベースより)

榊浩平(サカキコウヘイ)
1989年千葉県生まれ。東北大学加齢医学研究所助教。2019年東北大学大学院医学系研究科修了。博士(医学)。認知機能、対人関係能力、精神衛生を向上させる脳科学的な教育法の開発を目指した研究を行なっている

川島隆太(カワシマリュウタ)
1959年千葉県生まれ。東北大学加齢医学研究所所長。89年東北大学大学院医学研究科修了(医学博士)。脳の機能を調べる「脳機能イメージング研究」の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(50件)

総合評価
 3.83

ブックスのレビュー(4件)

  • もっと皆に!
    広島パンダ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年11月15日

    今、子ども社会の大きな課題!もっと多くの子どもを持つ親たちに読んでもらいたい本です。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    ほしこ2020
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年07月18日

    まだ、読んでいる途中ですが、スマホし過ぎで、思い当たることが、本にズバズバと書いてありドキッとします。
    本の始めに、脳の構造が長く描かれていて、難しいと感じましたが、これも脳を使っていない、理解力が減っている、活字を見たくないといった、スマホに慣れた脳に感じました。

    0人が参考になったと回答

  • 若い親たち,みんな読みませんか?
    広島パンダ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年11月15日

    リピーターです!もちろん、私は既に読みましたが、私の孫の為に、娘に購入してプレゼントpしたいと思いました。これからの日本を形成してくれる次世代の子どもたちを育てる親たち、必読書の本です。

    0人が参考になったと回答

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