![法の近代権力と暴力をわかつもの(岩波新書新赤版1960)[嘉戸一将]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/9603/9784004319603_1_2.jpg)
法の近代 権力と暴力をわかつもの (岩波新書 新赤版 1960)
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商品説明
内容紹介(JPROより)
この困難な時代に問いかけよう。恣意的な暴力と、制度的な権力をわかつものはいったい何か? ローマ法の〈再発見〉から近代日本にいたる、法と国家の正統性をめぐって繰り返されてきた議論の歴史と、その舞台裏たる秩序創造の隘路。それでもなお、私たちが人間的な生を享受するために論じるべきことは、そこにあるのだ。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
この困難な時代に問いかけよう。恣意的な暴力と、制度的な権力をわかつものはいったい何か?ローマ法の“再発見”から近代日本にいたる、法と国家の正統性をめぐって繰り返されてきた議論の歴史と、その舞台裏たる秩序創造の隘路。それでもなお、私たちが人間的な生を享受するために論じるべきことは、そこにあるのだ。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 法と近代ー問われるべきことは何か?(権力と暴力を分かつもの/脱ー国家化の時代の法と政治/決断主義/日本の場合/信仰の断念から政治的解放・自由へ/繰り返される歴史に何を見るべきか?)/第1章 何が法をなすのか?-正統性と歴史(立法する権力/“職務”のゆくえー支配者をめぐって/自由とユートピア)/第2章 「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」-近代法と日本(何(誰)が自由と理性を保障するのか?/歴史の二重化/法と言葉)/第3章 茶番としての危機ー法と主権、そして議会制(議会制の危機?/多なる個、一なる国家ー有機体から主権へ/近代日本と危機)/終章 “無”の主権論へーイデオロギーの消尽の後に(「主権者教育」という倒錯ー憲法改正論議の傍らで/憲法改正か、革命か?/法が法であるために)
著者情報(「BOOK」データベースより)
嘉戸一将(カドカズマサ)
1970年大阪府生まれ。東京大学法学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程中退。現在、龍谷大学文学部教授。専攻は法思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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