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新マーケティング原論 「売れる戦略」のシンプルな本質

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年06月01日
  • 著者/編集:   津田 久資(著)
  • 出版社:   ダイヤモンド社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   280p
  • ISBN:   9784478107270

商品説明

内容紹介(出版社より)

【各氏大絶賛!!】時代に左右されない「モノが売れる原理」がわかる一冊!

◎冨山和彦氏「それはほんとうに普遍的な法則なのか──? マーケティングを“科学”する第一歩」

◎デービッド・アトキンソン氏「これこそが『クリティカルに考える』ということ。生産性の低い日本を変える知的トレーニングの書」


[ブルーオーシャン戦略][破壊的イノベーション][ターゲットセグメンテーション]

[4P][シーズ発想/ニーズ発想][リポジショニング戦略][MECE][3C][SWOT]

[バリューチェーン][5F][3つの基本戦略][AIDMA/AISAS][PPM]…


なぜ4Pは“4P”なのか?

なぜこれが役立つのか──?


1万人以上を指導したプロフェッショナルが

フレームワークの「原理」から問いなおす!


小手先のツールでは人々の「欲望」はつかめない。

「考えるマーケター」のための知的冒険の書──。

本書の主な構成

はじめに──3Cはなぜ「3C」で、4Pはなぜ「4P」なのか?


序章 プリンシプルのないマーケティング


第1章 マーケティングの「定義」論

《01》なぜ定義が必要なのか──「自分の仕事」がわかっていないマーケターたち

《02》「発想量」が結果を決める──天才マーケターがやっていること

《03》フレームワークの存在意義──考えモレを防ぐチェックリスト

《04》既存の「マーケティングの定義」を見てみる

《05》本書なりの定義──すべてのマーケティングを考える起点


第2章 マーケティングの「目標」論

《06》マーケティングは「粗利の最大化」を目指す──企業の最終目標から考える

《07》「使っていいお金」を決めるのはだれか?──マーケティング費用と組織レイヤー

《08》なにが「買おう」と思わせるのか?──コストパフォーマンス1

《09》商品の価値は「属性」から生まれる──コストパフォーマンス2

《10》購買意思決定につながるCPの高め方


第3章 マーケティングの「戦場」論

《11》マーケティングの「戦場」とはなにか?

《12》戦場の「すれ違い」はいかにして起こるか?──競合しない商品たち

《13》「競争なきマーケティング」はどこにある?──ニーズに応じた3条件

《14》競争を避けるマーケティングの系譜──破壊的イノベーションとブルーオーシャン戦略

《15》「新規買い手」の獲得か、「既存買い手」の奪取か

《16》マーケティングの「上流」と「下流」

《17》「気に入ってくれる人」はどこにいる?──ターゲットセグメンテーション


第4章 マーケティングの「戦略」論

《18》「ニーズが潜在的である」とはどういうことか?

《19》「学ぶ」ことで潜在ニーズをつかむ方法

《20》「考える」概論──優秀なマーケターが頭のなかでやっていること

《21》マーケティングはアートである──「自分を掘る」ということ

《22》「どの順序」で考えるか?──戦略立案への具体的ステップ

《23》経営資源を掘り下げる──強み/弱みの抽出

《24》ニーズ・買い手を推定し、商品の粗利目標を決める

《25》「最もすぐれたマーケティングの行動」を選ぶには?──天才に近づく思考法

《26》問題解決型のマーケティング戦略とは?──「コケた商品」をもっと売りたい


第5章 マーケティングの「道具」論

《27》MECEとロジックツリー──「フレームワーク」とはなんだろう?

《28》3C──「競合に対する強み/弱み」を把握する

《29》4Pと4C──「マーケターの行動」を構成するもの

《30》5F──「業界の魅力度」を多面的に評価する

《31》SWOT──混乱を招く理由はどこにある?

《32》バリューチェーン──優位性の「源泉」と「継続性」を見きわめる

《33》3つの基本戦略──「攻め手」のワンパターン化を防ぐ

《34》AIDMAとAISAS──買い手の「歩留まり」を高める

《35》PPM──マーケティング費用配分の「全体最適」を探る

著者について

津田久資(つだ・ひさし)


東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修了(MBA)。

博報堂、ボストン コンサルティング グループ、チューリッヒ保険などで、

一貫して新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案・実行にあたる。


現在、August-a代表、コンテンツ3顧問として、各社のコンサルティング業務に従事。

また、マネジメントスクールや大手企業などの研修において、

論理思考・戦略思考の講座を多数担当。表層的なツールの解説に終始することなく、

シンプルな言葉で思考の本質に迫る研修スタイルに定評があり、のべ1万人以上の指導実績を持つ。


著書に

『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか──論理思考のシンプルな本質』(ダイヤモンド社)

『世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業』(KADOKAWA)

『超MBA式ロジカル問題解決』(PHP研究所)

『ロジカル面接術』(WAC)などがある。

内容紹介(JPROより)

既存の理論や流行ツールにダマされるな。どんなに時代が変化しても、ずっと変わらない「モノが売れる原理」がわかる!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

なぜ4Pは“4つ”なのか?「なぜ?」から始まる知的冒険。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 プリンシプルのないマーケティング/第1章 マーケティングの「定義」論/第2章 マーケティングの「目標」論/第3章 マーケティングの「戦場」論/第4章 マーケティングの「戦略」論/第5章 マーケティングの「道具」論

著者情報(「BOOK」データベースより)

津田久資(ツダヒサシ)
東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修了(MBA)。博報堂、ボストンコンサルティンググループ、チューリッヒ保険などで、一貫して新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案・実行にあたる。現在、August-a代表、コンテンツ3顧問として、各社のコンサルティング業務に従事。また、マネジメントスクールや大手企業などの研修において、論理思考・戦略思考の講座を多数担当。表層的なツールの解説に終始することなく、シンプルな言葉で思考の本質に迫る研修スタイルに定評があり、のべ1万人以上の指導実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(7件)

総合評価
 3.86

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    あっぽん48
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2024年08月27日

    フレームワークを覚えるだけでなく
    どういう理由で使うのか
    どういう時に使うのかを理解していないと役には立たないと言うことがよくわかった!

    0人が参考になったと回答

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