劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 Blu-ray&DVD 2026年7月29日(水)発売
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あちらにいる鬼【Blu-ray】

参考小売価格: 6,270円 1,254円(20%)OFF!
5,016(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年05月10日
  • アーティスト:   寺島しのぶ豊川悦司広末涼子井上荒野
  • 監督:   廣木隆一
  • 関連作品:   あちらにいる鬼
  • 発売元:   カルチュア・パブリッシャーズ
  • 販売元:   (株)ハピネット・メディアマーケティング
  • ディスク枚数:   2枚(Blu-rayDisc Video1枚,DVD1枚)
  • 収録時間:   139分/60分
  • R指定:   R-15
  • 品番:   HPXR-2160
  • JAN:   4907953264823
  • 画面サイズ:   シネスコサイズ=16:9
  • 色彩:   カラー
  • 言語:   日本語(オリジナル言語)/バリアフリー日本語音声ガイド(音声解説言語)
  • 音声方式:   dtsHD Master Audio5.1chサラウンド(オリジナル音声方式)/dtsHD Master Audioステレオ(音声解説音声方式)
  • 字幕言語:   バリアフリー字幕/英語字幕
  • 制作国:   日本
  • 制作年:   2022年
  • 洋題:   ACHIRA NI IRU ONI

仕様情報

※予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
★封入特典/仕様
●ブックレット(20P)

▽特典映像
・撮影舞台裏〜寂庵訪問
・完成披露試写会
・公開記念舞台挨拶
・予告編集

商品説明

内容紹介

愛という言葉を持ち出せば、全てが許されるのだろうか。

瀬戸内寂聴、井上光晴、そしてその妻ー。
実在した人物をモデルに、男女3 人の特別な関係を、井上夫妻の長女である作家・井上荒野が綴った傑作小説、待望の映画化!

■原作者・井上荒野が自身の両親、そして瀬戸内寂聴をモデルにした傑作小説、待望の映画化!
2021年11月9日、満99歳で波乱の生涯を閉じた作家・僧侶の瀬戸内寂聴。
恋愛に生き、情熱を作品に昇華させる前半生を送った彼女に出家を決意させたのは、同業者で妻子ある井上光晴との7年にも及ぶ道ならぬ恋だったー。
その渦中にいた井上夫妻の長女
で直木賞作家の井上荒野が、彼らをモデルに綴った傑作小説「あちらにいる鬼」がついに映画化。

■豪華キャストスタッフが贈る圧巻の人間ドラマ
主人公・みはる、のちの寂光に寺島しのぶ、白木篤郎に豊川悦司を迎え、白木の妻・笙子を広末涼子が演じる。
監督・脚本は、『ヴァイブレータ』、『やわらかい生活』などで協働してきた廣木隆一と荒井晴彦。
男女を超えたその先の境地に迫る、濃密な人間ドラマがここに完成した。
作者の父井上光晴と、私の不倫が始まった時、作者は五歳だった。
ー瀬戸内寂聴
※「あちらにいる鬼」朝日新聞出版刊行時のコメント

ストーリー

「髪を洗ってやるよ」。それは、男と女でいられる最後の夜のことだった。
1966年、講演旅行をきっかけに出会った長内みはると白木篤郎は、それぞれに妻子やパートナーがありながら男女の仲となる。
もうすぐ第二子が誕生するという時にもみはるの元へ通う篤郎だが、自宅では幼い娘を可愛がり、妻・笙子の手料理を絶賛する。
奔放で嘘つきな篤郎にのめり込むみはる、全てを承知しながらも心乱すことのない笙子。
緊張をはらむ共犯とも連帯ともいうべき3人の関係性が生まれる中、みはるが突然、篤郎に告げた。
「わたし、出家しようと思うの」。

<キャスト>
■寺島しのぶ
■豊川悦司
■広末涼子

<スタッフ>
■監督 :廣木隆一
■脚本 :荒井晴彦

©2022「あちらにいる鬼」製作委員会

収録タイトル:

[Disc1]
『あちらにいる鬼』/Blu-rayDisc Video
アーティスト: ほか
監督:廣木隆一
「あちらにいる鬼」
[Disc2]
『あちらにいる鬼』/DVD

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商品レビュー

  • 破天荒な作家たち
    yuusaku2009
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年06月12日

    この映画の中でイチャイチャしている寺島しのぶと豊川悦司を見ていると、どうしてもモデルとなっている瀬戸内晴美と井上光晴を思い浮かべてしまい、現実の二人も実際にこんなことをやっていたのかと思うと笑ってしまう。物語の最初の頃の背景となっているのは昭和40年代だが、広く昭和時代は作家のみならず、芸能人や政財界のお偉いさんたちが不倫(浮気)をするのは当たり前で、誰も咎めるようなことはしなかった時代だ。寧ろ自ら愛人何人、隠し子がいることも隠さず公言する人もいたくらいだ。このような時代だったので、現実の瀬戸内晴美と井上光晴の関係も(多分)公然たるものだったのだろう。今だったら不倫は一発アウトだが、この頃は週刊誌等でスキャンダルになることも、仕事を干されることもなく、奥さんも表面上は仕方がないと(作家の妻故)諦めていたのだろう。
    後年の瀬戸内寂聴は女性には特に人気者で、人生相談等でアドバイスをしていたが、そこに至る前の過去の瀬戸内晴美は現代の視点で見れば、完全にアウトな人で私生活はかなり破天荒だった。もちろん、井上光晴も彼女以上に破天荒な人だった。こんな破天荒な人生を描いたのは、脚本・荒井晴彦、監督・廣木隆一のコンビ。彼らにとっては、自家薬籠中の物語か。

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