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フェレンツ・フリッチャイ 理想の音楽を追い続けて
大脇 利雄

3,190(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

ドイツを中心にヨーロッパやアメリカで活躍したハンガリー出身の指揮者、フェレンツ・フリッチャイ。戦争、音楽界での対立、そして病……多くの困難に直面しながらも、自らが理想とする音楽を追い続け、その中から特異な芸風を創り上げていった名匠の生涯を辿る。
1:はじめに
2:■第一章  幼少期から大学卒業まで 生誕
3:生誕
4:あらゆる楽器を習得
5:クラスでアンサンブルを編成、指揮
6:フランツ・リスト音楽院に入学
7:ラジオ放送で初めてオーケストラを指揮
8:実習生のオーケストラを育成
9:イムレ・パロとの出会い
10:◎コラム1 芸風〜「トスカニーニ」と「フェトヴェングラー」
11:■第二章 セゲドで指揮者として活動開始、実力を蓄える
12:セゲドの指揮者に応募
13:十九歳で指揮者として活動開始
14:軍楽隊でのエピソード
15:セゲド・フィルの指揮者に就任
16:パロとの交流
17:オペラ指揮者として
18:第二次世界大戦の影
19:ブダペストの地下に潜む
20:ブタペストで戦後、最初の演奏会を指揮
21:ブタペスト国立歌劇場にデビュー
22:《ルチア》上演
23:◎コラム2 リハーサル〜「正確」から「正しい表現」へ
24:■第三章 ウィーン客演とザルツブルク音楽祭デビュー
25:《カルメン》でウィーン国立歌劇場デビュー
26:ウィーン芸術週間への招待とザルツブルク音楽祭でのクレンペラーの補佐役受諾
27:ブタペストに戻り、スコアを研究
28:リハーサル
29:センセーションを巻き起こした《ダントンの死》初演
30:ウィーン国立歌劇場で挫折
31:ブタペスト国立歌劇場の二人の指揮者
32:重要な出会いをもたらした一九四八年、ザルツブルク音楽祭
33:◎コラム3 リハーサル〜曲から想起されるイメージ、色彩〜
34:■第四章 ベルリン・デビューとRIAS交響楽団首席指揮者就任(第一期ベルリン時代その一)
35:ベルリンへ行くには
36:ベルリン・デビュー
37:シルヴィアとの出会い
38:RIAS交響楽団の再編成と録音開始
39:ベルリン市立歌劇場で《フィデリオ》を指揮
40:ワーグナーの伝統を継承
41:一九四九年、ザルツブルク
42:シルヴィアと再婚、ベルリンでの生活
43:◎コラム4 最初の妻、マルタについて
44:■第五章 RIAS交響楽団を一流オーケストラに
45:RIAS交響楽団を育成
46:ベルリンでの演奏会から
47:RIAS交響楽団との演奏旅行
48:現代音楽、ハンガリー作曲家の曲の紹介に尽力
49:ベルリン市立歌劇場の音楽総監督を辞任
50:エルマティンゲンを終の棲家に
51:旅する指揮者
52:ハスキルとシュターダー
53:RIAS交響楽団の自主運営移行
54:アメリカ・デビュー
55:◎コラム5 より理想とする演奏を目指して
56:■第六章  ヒューストン、ミュンヘンでの活動
57:ヒューストン交響楽団の常任指揮者に就任
58:幻となったヒューストン交響楽団五か年計画
59:フリーランスとして活動
60:バイエルン州立歌劇場で《オテロ》上演
61:イスラエルに二度目の客演
62:バイエルン州立歌劇場の音楽総監督に就任
63:ミュンヘンでの生活
64:音楽総監督としての管理
65:ベルリンへの客演
66:その他の都市への客演
67:ドイツ・グラモフォン初のステレオ録音
68:《世界の調和》をめぐるトラブル
69:ユーロビジョン公開演奏会とキュヴェリエ劇場再開
70:病床
71:◎コラム6 気質〜「独裁型」から「協調型」へ
72:■第七章 晩年(第二期ベルリン時代)
73:ベルリンで活動再開
74:一九五九年、年末の旅
75:バイエルン州立歌劇場への客演
76:ベルリン・ドイツ・オペラの芸術顧問に
77:演奏後のしばしの静寂ーー感動的だったブラームス四番
78:《モルダウ》のリハーサルと本番をテレビ収録
79:一九六一年二月〜四月
80:一九六〇年九月、十月
81:一九六一年四月〜六月、ベルリン放送交響楽団と演奏旅行
82:一九六一年、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭
83:ベートーヴェン、交響曲第五番
84:ベルリン・ドイツ・オペラこけら落とし
85:ウィーン・フィル定期
86:《魔法使いの弟子》、《ハーリ・ヤーノシュ》テレビ収録
87:ベルリン最後の演奏会、ハイドン《四季》
88:一九六一年、最後となった旅
89:再び病に倒れる
90:◎コラム7 フリッチャイを蝕んだ病気について
91:■補完
92:■付章 特に忘れ難い演奏
93:あとがき
94:参考文献・写真記録の出典
95:資料 ディスコグラフィ

内容紹介(出版社より)

「フルトヴェングラーとトスカニーニの間に位置する」と評されたその特異な芸風はどのように形成されていったのか。

ドイツを中心にヨーロッパやアメリカで活躍したハンガリー出身の指揮者、フェレンツ・フリッチャイ。戦争、音楽界での対立、そして病……多くの困難に直面しながらも、自らが理想とする音楽を追い続け、その中から特異な芸風を創り上げていった名匠の生涯を辿る。

*フェレンツ・フリッチャイ
1914年、ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽院卒業。指揮者。セゲド・フィルハーモニー、ブダペスト国立歌劇場、ハンガリー国立交響楽団の音楽監督を歴任。戦後はベルリンのRIAS交響楽団首席指揮者、バイエルン州立歌劇場音楽監督等を歴任、欧米各地に客演。1958年秋ごろより白血病の症状が現れ、1963年、スイスのバーゼルにて48歳で亡くなる。
第1章  幼少期から大学卒業まで
第2章  セゲドで指揮者として活動開始、実力を蓄える
第3章  ウィーン客演とザルツブルク音楽祭デビュー
第4章  ベルリン・デビューとRIAS交響楽団首席指揮者就任(第一期ベルリン時代その一)
第5章  RIAS交響楽団を一流オーケストラに(第一期ベルリン時代その二)
第6章  ヒューストン、ミュンヘンでの活動 
第7章  晩年(第二期ベルリン時代)
付 章  特に忘れ難い演奏
資 料  ディスコグラフィ *ほか、コラムも充実

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「フルトヴェングラーとトスカニーニの間に位置する」と評されたその特異な芸風はどのように形成されていったのかードイツを中心にヨーロツパやアメリカで活躍したハンガリー出身の指揮者、フェレンツ・フリッチャイ。戦争、音楽界での対立、そして病…多くの困難に直面しながらも、自らが理想とする音楽を追い続け、その中から特異な芸風を創り上げていった名匠の生涯を辿る。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 幼少期から大学卒業まで/第2章 セゲドで指揮者として活動開始、実力を蓄える/第3章 ウィーン客演とザルツブルク音楽祭デビュー/第4章 ベルリン・デビューとRIAS交響楽団首席指揮者就任(第一期ベルリン時代その一)/第5章 RIAS交響楽団を一流オーケストラに(第一期ベルリン時代その二)/第6章 ヒューストン、ミュンヘンでの活動/第7章 晩年(第二期ベルリン時代)/付章 特に忘れ難い演奏

著者情報(「BOOK」データベースより)

大脇利雄(オオワキトシオ)
1958年6月、群馬県安中市生まれ。1982年、筑波大学第一学群自然学類(数学主専攻)卒業。同年日本国有鉄道入社、1987年、国鉄分割・民営化に伴い東日本旅客鉄道株式会社に入社、安全対策部門で16年勤めた後、籠原運輸区副区長、安中榛名駅長を歴任。2011年、JR東日本メカトロニクス株式会社に出向、2019年6月、定年で退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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