祖母姫、ロンドンへ行く!
- | レビューを書く
1,760円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/3/1-3/31
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 【楽天マガジン】楽天ブックスでのお買い物が全品ポイント10倍に!
- 【楽天市場】対象のUlike製品ご購入で3,000ポイント!
商品説明
内容紹介(JPROより)
祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中!!
正月の親戚の集まりで英国留学の思い出話を披露した孫娘(著者)に、祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定! だが、そもそも著者が留学で培ったのは「行き当たりばったり体力勝負の低コスト海外滞在」ノウハウで、高齢の祖母をお姫様のようにもてなす旅とは真逆のスキルだ。資金面こそ親族の全面フォローがあるが、慣れないツアコン(秘書)役を任命された孫娘の心には不安しかない。
しかし、いざ現地に到着してみれば……大英博物館、ロンドン塔、ハロッズにフォートナム&メイソン、ロンドン三越にオリエント急行、5つ星ホテルのおもてなし、そして憧れのアフタヌーンティー……初めての祖母とのふたり旅は、楽しみもトラブルも山盛りで毎日が刺激的だ。果たして著者=《秘書孫》は、強くてキュートな《祖母姫》を満足させることができるのか?
頑固で優雅な祖母姫の名言続出! 底抜けにおもしろく、やがてホロリとするーー著者がまだ「コムスメ」だった頃の、「自己肯定感」にまつわる極上エッセイ!!
【編集担当からのおすすめ情報】
「ステキブンゲイ」でのWeb連載「晴耕雨読に猫とめし」内で、読者から絶大な支持を受けた「自己肯定感の話」--実体験をもとにした回想型エッセイでありながら、フィクション小説以上に波瀾万丈で笑って泣けるストーリーが、単行本のための大幅書き下ろしを加えてついに1冊に!
カバー装画は、『90歳セツの新聞ちぎり絵』で話題の、超絶センスのおばあちゃん・木村セツさんが担当。「祖母と孫」のお話にふさわしい新聞ちぎり絵(クロテッドクリームと苺ジャムのせスコーン)が目印となります。
2023年夏「月刊少年シリウス」で漫画連載も開始予定です。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
正月の親戚の集まりで英国留学の思い出話を披露した孫娘に、祖母が「一度でいいからロンドンに行ってみたい。お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する五泊七日の豪華イギリス旅行が決まった。大英博物館、ハロッズ、オリエント急行、五つ星ホテルのおもてなし、そして憧れのアフタヌーン・ティー。初めてのふたり旅は、楽しいこともトラブルも山盛りで、毎日が刺激的だ。自己肯定感ストップ高の優雅で頑固な愛すべき祖母と、その秘書役に任命された孫娘。凸凹血縁コンビが過ごした宝石のような日々とはー?著者がまだ「コムスメ」だった頃の、特別な時間を描いた極上エッセイ!!
著者情報(「BOOK」データベースより)
椹野道流(フシノミチル)
1996年「人買奇談」で第三回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞。同作に始まる「奇談」シリーズが人気となりロングシリーズに。また法医学者、監察医としての経験を生かし、「鬼籍通覧」シリーズなどのミステリも発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(375件)
- 総合評価
4.40
ブックスのレビュー(13件)
-
(無題)
- くん4203
- 投稿日:2023年05月15日
凄く好きなお話しでした!わたしも一緒に旅してる気分になれるそんな楽しい素敵なエッセイです。私自身が感受性が強い方なので、サスペンスものとか医療系は難しいし…と本を読むのを避けていたけれど、この方の本なら続けられそう!文章も分かりやすく読みやすい!
2人が参考になったと回答
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年05月05日
ステキブンゲイの「自己肯定感の話」が面白かったので
書籍化楽しみにしていましたが、予想以上に立派な装丁で驚きました。
しおり紐がある本を買うのは久しぶりです。
高雅で(美)意識高い系な祖母姫様の我儘オーダーを叶えるべく
ロンドンを奔走する秘書孫である著者、サービスの達人に教えを乞う話が
入っているものの、当時20代でそれを実践できた有能っぷりに
感心するばかり。
書き下ろしに至っては「え、映画の原作本を買ったんだっけ?」と
錯覚するほどドラマチックなエピソードが追加されていました。
舞台である(おそらく)リッツロンドンで映像化して欲しい!と
思ってしまいました。2人が参考になったと回答
-
祖母と孫と、ホテルの人々
- りぃー子
- 投稿日:2023年09月06日
祖母という存在、身近なはずだけど、同居でなければ意外とお互いを知る機会は少ないものですね。親族を今までより知る機会はそんなには無いものだなと思います。旅は道連れといいますが、本当です。イギリスの描写もとても興味深かったし、さらに人の面白さ、奥深さに満たされました。
1人が参考になったと回答

![祖母姫、ロンドンへ行く![椹野道流]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1134/9784093891134_1_7.jpg)















