未来につなぐ音楽授業 コロナ禍の筑波大学附属小学校音楽科Diary 子どもたちとの軌跡 (教育音楽ハンドブック)
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商品情報
- 発売日: 2023年03月27日
- 著者/編集: 高倉 弘光(著) , 平野 次郎(著) , 笠原 壮史(著)
- レーベル: 教育音楽ハンドブック
- 出版社: 株式会社音楽之友社
- 発行形態: 全集・双書
- ページ数: 160p
- ISBN: 9784276321014
商品説明
内容紹介
今こそ問われる、音楽授業の本質。学校教育においても激震が走った2020年。筑附小音楽科の3名がどのように子どもと向き合い、音楽の授業をつくり上げたのかを完全リポート!1:はじめに
2:【2020年度の筑波Diary】
3:●3月〜5月 鼎談 全国一斉休校期間中、筑波はどう動いていたのか
4:●6月 Diary1 体を動かす活動
5:授業者:高倉弘光 /学年:第3学年
6:主な教材:『3時のおやつ』『かもつれっしゃ』『春の小川』
7:●7月 Diary2 実感を伴った知識の習得
8:授業者:平野次郎/学年:第5学年
9:主な教材:『茶色の小びん』『こきょうの人々』
10:●8月 Diary3 どんなときでも「歌心」を育み続ける
11:授業者:笠原壮史/学年:第1学年
12:主な教材:『かたつむり』『うみ』『ぶんぶんぶん』
13:●10月 Diary4 クラス全員での「対話」で深める鑑賞
14:授業者:高倉弘光/学年:第5学年
15:主な教材:『クラッピング・ミュージック』
16:●11月 Diary5 「発表の場」を目指さない合唱の授業
17:授業者:笠原壮史/学年:第6学年
18:主な教材:『未来への賛歌』
19:●12月 Diary6 生活の中にある音楽に、子どもの見え方・考え方で迫る
20:授業者:平野次郎/学年:第5学年
21:主な教材:商売のうた
22:●2021年1月 Diary7 制限のある歌唱活動の中でこそ見いだせた子どもの表現
23:授業者:笠原壮史/学年:第1学年
24:主な教材:『かもつれっしゃ』『なべなべ』『ひらいたひらいた』『かたつむり』
25:●2021年1月 Diary8 頭と体・心を行き来する学び
26:授業者:笠原壮史/学年:第1学年
27:主な教材:『ソーラン節』
28:●2021年3月 Diary9 「音階を使った旋律づくり」の創造性の源
29:授業者:平野次郎/学年:第4学年
30:主な教材:『ソーラン節』『さくらさくら』、音階を使った旋律づくり
31:●2021年4月 鼎談 「昨年度の振り返りから見えること」
32:【2021年度の筑波Diary】
33:●4月 Diary10 初めての双方向型オンライン授業
34:授業者:高倉弘光/学年:第5学年
35:主な教材:『3時のおやつ』『こいのぼり』
36:●6月 Diary11 子どもの「みえ方・感じ方・考え方」にとことん寄り添う授業
37:授業者:平野次郎/学年:第5学年
38:主な教材:『茶色の小びん』
39:●7月 Diary12 日常の愛唱歌を学びに生かす
40:授業者:笠原壮史/学年:第2学年
41:主な教材:『にじ』
42:●7月 Diary13 「オリジナルの切り口」で挑む、鑑賞の授業づくり
43:授業者:高倉弘光/学年:第3学年
44:主な教材:『かね』
45:●9月 Diary14 「持続可能」なハイブリッド授業
46:授業者:平野次郎/学年:第3学年
47:主な教材:『うさぎ』
48:●9月 Diary15 音楽の「ちょうどいい」を見つけよう
49:授業者:笠原壮史/学年:第2学年
50:主な教材:『ありがとうの花』『夕やけこやけ』
51:●10月 Diary16 既にある「個別最適な学び」と「協働的な学び」
52:授業者:高倉弘光/学年:第4学年
53:主な教材:リズムアンサンブルづくり
54:●11月 Diary17 「知識→思考・判断→技能」の意義あるつながりとは
55:授業者:平野次郎/学年:第4学年
56:主な教材:『もみじ』
57:●2022年1月 Diary18 「歌のお勉強」を「歌うの大好き!」につなぐために
58:授業者:笠原壮史/学年:第2学年
59:主な教材:『春がきた』
60:●2022年2月 Diary19 あえて「いつも通り」のオンライン授業
61:授業者:高倉弘光/学年:第2学年
62:主な教材:『ゆかいな時計』
63:●2022年3月 Diary20 コロナ禍の中で行事をやる理由
64:授業者:平野次郎/学年:第6学年
65:主な内容:卒業行事への取り組み
66:●2022年4月 Diary21 子どもたちが「音楽を生涯の友とする」ための授業とは
67:授業者:笠原壮史/学年:第3学年
68:主な教材:『踊りましょうよ』
69:●2022年4月 鼎談「これからの音楽科教育を見据えて」
70:おわりに
内容紹介(JPROより)
『教育音楽・小学版』2020年9月号〜2022年7月号まで連載の同タイトルを書籍化。本書は、全国でも教育活動が注目されている筑波大学附属小学校音楽科の授業を2020年〜2021年度までの約2年間、リポート形式で綴ったもの。休校時の取り組み、休校明けの分散登校時の授業、緊急事態宣言下の制限が強いられている授業、オンライン授業なども含まれている。コロナ禍でどのように授業がされていたかが残されているのは歴史的資料として価値の高いもので、コロナに限らず「予測困難」な事態に遭遇した際、教師はどのように教育活動を続けるべきか。そのヒントが得られる一冊。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
今こそ問われる、音楽授業の本質。学校教育においても激震が走った2020年。筑附小音楽科の3名がどのように子どもと向き合い、音楽の授業をつくり上げたのかを完全リポート!
目次(「BOOK」データベースより)
2020年度の筑波Diary(3〜5月鼎談ー全国一斉休校期間中、筑波はどう動いていたのか/6月ー体を動かす活動/7月ー実感を伴った知識の習得/8月ーどんなときでも「歌心」を育み続ける/10月ークラス全員での「対話」で深める鑑賞 ほか)/2021年度の筑波Diary(4月ー初めての双方向型オンライン授業/6月ー子どもの「みえ方・感じ方・考え方」にとことん寄り添う授業/7月ー日常の愛唱歌を学びに生かす/7月ー「オリジナルの切り口」で挑む、鑑賞の授業づくり/9月ー「持続可能」なハイブリッド授業 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
高倉弘光(タカクラヒロミツ)
筑波大学附属小学校教諭。北海道教育大学教育学部卒業、ニューヨーク・ダルクローズ音楽学校卒業(リトミック指導者国際ライセンス取得)。筑波大学、群馬大学、前橋国際大学、國學院大學非常勤講師、文部科学省・国立教育政策研究所研究協力委員(学習指導要領解説作成協力ほか)、NHK番組「おんがくブラボー」「名曲アルバム+」などで制作企画委員および出演
平野次郎(ヒラノジロウ)
筑波大学附属小学校教諭、筑波大学非常勤講師。尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科を卒業後、千葉県の公立中学校、小学校勤務を経て現職。国立教育政策研究所『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料』(小学校音楽)調査研究協力者
笠原壮史(カサハラソウシ)
筑波大学附属小学校教諭。国立音楽大学声楽学科卒業後、イタリアへ留学しオペラデビューを果たし、6年間の歌手活動ののち帰国。2008年に新潟市公立小学校教諭として採用され、新潟市立味方小学校、新潟大学附属小学校勤務を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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