くまのプーさん
対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > 絵本・児童書・図鑑 > 絵本 > 絵本(外国)
  • ぼくのせきをとったの、だれ?[ピーター・エリオット]
  • ぼくのせきをとったの、だれ?[ピーター・エリオット]
ぼくのせきをとったの、だれ?[ピーター・エリオット]
  • Googleプレビュー

ぼくのせきをとったの、だれ?

2,090(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



何とも不思議な絵本です。
少年の狩りに気がいっていた私は、勝手に家に入り込んだ新入りが何を意味するのか、しばらくは理解できませんでした。
次第に増えていく新入りこそが、この絵本のテーマだったのですね。
どのような社会背景をイメージするかで、受け取り方はまちまちのようには思いますが、家から溢れ出るような新入りたちと、共に生きることの受容は、これからの社会の課題でしょう。
カバーに描かれたQRコードを読み取ったら、不思議な動画が再生されました。
遊び心でSDGsを考えたいと思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(JPROより)

見知らぬだれかと共存するには?
未来をつくる人たちに、今こそ読んでほしい絵本。

主人公の「ぼく」は、ジェフとジムに別れを告げ狩りに出かけました。ところが、獲物を持って家に帰ってみると、ぼくの椅子に知らない奴が座り、ちゃっかりこの家の住人に。新入りの名前はココ。 勝手に僕のパジャマを着るは、僕の馬に乗るはとやりたい放題。 ココには、イラッとさせられていたけど、しばらくするとわかってきた。ココがいるのも、まぁ悪くない。「見知らぬ誰か」も、わかってみると打ち解け合える。習慣も見かけも違う人々との共存は、まさに地球規模で考えなくてはならない普遍のテーマ。SDGsの多様性が注目されている今、この絵本のメーセージはとても大切です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ぼくは、ジムとジェフに別れを告げ狩りに出かけた。ところが、獲物を持って家に帰ってみると、ぼくの椅子に知らないやつが座り、ちゃっかりこの家の住人に。新入りの名前はココ。勝手にぼくのパジャマを着るは、ぼくの馬に乗るはとやりたい放題。ココにはイラッとさせられていたけど、しばらくするとわかってきた。ココがいるのも、まぁ悪くない。「見知らぬ誰か」も、わかってみると打ち解け合える。習慣も見かけも違う人々との共存は、まさに地球規模で考えなくてはならない普遍のテーマ。SDGsの多様性が注目されている今、この絵本のメッセージはとても大切です。

著者情報(「BOOK」データベースより)

エリオット,ピーター(Elliott,Peter)
1970年、ベルギーのブリュッセルに生まれる。サン=リュック学院でイラストレーションを学ぶ。現在は広告デザインの仕事と子どもの本作りという“二足のわらじ生活”。またミュージシャン、ロックシンガーでもあり、妻と娘とともにベルギーに住んでいる

クローザー,キティ(Crowther,Kitty)
1970年、英国人の父とスウェーデン人の母のもと、ベルギーのブリュッセルに生まれる。2003年『こわがりのかえるぼうや』(徳間書店)、2005年『ちいさな死神くん』(講談社)で、オランダで最も美しい子どもの本に贈られる賞のひとつ銀の画筆賞を受賞。また2010年には、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞している

ふしみみさを(フシミミサオ)
伏見操。1970年、埼玉県生まれ。フランス語、英語の児童書を翻訳しながら、ときどきエッセイも書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ