本・雑誌 全品対象!エントリー&条件達成でポイント最大12倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 文庫 > 人文・思想・社会

妖説地獄谷 下巻
高木彬光

1,210(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2023年04月18日
  • 著者/編集:   高木彬光(著)
  • シリーズ:   妖説地獄谷
  • 出版社:   春陽堂書店
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  368p
  • ISBN:  9784394904403

商品説明

内容紹介(出版社より)

時は天保十三年、老中水野忠邦による天保の改革で厳しい緊縮令が敷かれるなか、江戸の人々は抑圧的な日々を暮らしていた。ある春の宵、十六夜の月を見ながら歩いていた旗本の次男坊、早乙女主計は、高名な女侠、人魚のお富と出会う。お富と奇遇にも何度も行き逢うなかで深く惹かれていく主計だったが、それは先の知れぬ巨大な宿命劇の始まりであった。次々と現れる謎を追いかけるうちに見えてきたのは、この江戸に渦巻く巨大な陰謀の姿……そしてその渦に巻き込まれ必死にもがく己の姿だった……。
推理小説界の巨匠、高木彬光が贈る一大伝記時代長編の傑作!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

時は天保十三年、老中水野忠邦による天保の改革で厳しい緊縮令が敷かれるなか、江戸の人々は抑圧的な日々を暮らしていた。ある春の宵、十六夜の月を見ながら歩いていた旗本の次男坊、早乙女主計は、高名な女侠、人魚のお富と出会う。お富と奇遇にも何度も行き逢うなかで深く惹かれていく主計だったが、それは先の知れぬ巨大な宿命劇の始まりであった。次々と現われる謎を追いかけるうちに見えてきたのは、この江戸に渦巻く巨大な陰謀の姿…そしてその渦に巻き込まれ必死にもがく己の姿だった…。推理小説界の巨匠、高木彬光が贈る一大伝奇時代長編の傑作!

著者情報(「BOOK」データベースより)

高木彬光(タカギアキミツ)
大正9年(1929年)、青森県で四代続いた医者の家系に生まれた。京大卒業後、小説家を志し創作活動を始める。『刺青殺人事件』が江戸川乱歩に認められ、推理作家としてデビュー。昭和25年(1950年)『能面殺人事件』で第三回探偵クラブ賞を受賞。探偵神津恭介シリーズ、検事霧島三郎シリーズなどの推理小説が多数ある。一方、時代小説、SF小説、少女向け小説など多数の作品を遺している。平成7年(1995年)七十四歳死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと8

個数 

お気に入り新着通知

追加済み:
未追加:

追加/削除

お気に入り新着通知

[ 著者 ]

[ シリーズ ]

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      たゆたえども沈まず
      たゆたえども沈まず

      原田 マハ

      825円(税込)

    2. 2
      ナースの卯月に視えるもの
      ナースの卯月に視えるもの

      秋谷 りんこ

      847円(税込)

    3. 3
      団地のふたり
      団地のふたり

      藤野千夜

      693円(税込)

    4. 4
      赤と青のガウン
      赤と青のガウン

      彬子女王

      1,320円(税込)

    5. 5
      実は、拙者は。
      実は、拙者は。

      白蔵盈太

      759円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ